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2022

走馬灯

こんにちは。同期の鈴木に大変不本意な紹介をされました、中武です。はじめに言いますが、別に彼を嫌っているわけではありません。彼は僕が「キモい」など暴言を吐くと言いますが、そもそもの原因は彼にあります。人の布団で放屁したり、フル○ンで奇怪な踊りをしたり、などなどここに書けないようなこともあります(彼がカワイイ路線から外れたのもこれらが原因ではないでしょうか)。それらを全てひっくるめて「キモい」と表現しているだけであって、決して無闇矢鱈に毒を吐いているわけではありません。彼の欠点を指摘しているだけなのです。なんなら僕なりの愛情表現ですよ(?)。いつか改善してくれるといいのですが、おそらく無理でしょう。そういうにんげんだもの。



さて、しょうもない弁明もここまでにしてそろそろ本題にいきましょう。皆さんは「走馬灯」をご存じでしょうか?あれです、死ぬ直前に見えると言われているやつです。先日、シャワー室の近くで野良猫が横たわっていました。僕と、”にゃ〜ん”でお馴染みの加清さんで野良猫に近づくとその野良猫は息を引き取っていました。そのままにするわけにもいかず、尾崎さんとモリピーーさんのわんぱくコンビと一緒に野良猫の死骸を弔った際に、「死」とはなんだろうと考えてパッと頭に浮かんで気になった言葉が「走馬灯」でした。気になって調べてみると、走馬灯をみることは本当にあるのかもしれません。カナダでの研究で、ある突然死した男性患者の脳の状態を観察していると、死の前後の30秒間に、男性の脳波に夢を見ている時や、記憶を呼び起こしている時と同じパターンの動きが確認されたそうです(僕は細かい話は分からなかったので、気になる人は各自で調べてみてください)。そのニュース記事を読んで、人が今際の時に見る記憶に興味が湧きました。膨大に蓄積される記憶の中から最期のたった30秒間に人はどんな記憶を呼び起こすのでしょうかね?例えば、僕だったら一体どんな記憶を最期に思い出すのでしょうか?21年間生きてきて一番印象に残ったことでしょうか?はたまた、案外大したことのない、取り留めのない記憶を呼び起こすのでしょうか?正解はきっと科学の力などでは解明できず、その時にならないと分からないのでしょう。気にはなりますが、経験したいとは思えませんね。走馬灯は突然死の場合に起きるようなので、ラグビー中に心停止して、突進・激突してくるラガーマンの走馬灯を見ることになるのは断固として遠慮願いたいものです。



ブログに書くにしては大変不適切なお話だった気がしますが、なかなかネタが思いつかなかったため勘弁してください。以上で僕のお話を終わりにしようと思います。



次回のブログは、先日の代表テストマッチを合宿の景品のJapanユニフォームを着て熱心にテレビ観戦していた松井(通称、じゃい)に回そうと思います。ちなみに、美品として売れるように念のためユニフォームのタグは切ってないらしいです。がめつい漢ですね。


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