ありぺいから紹介を受けた中村です。有田くんは公認会計士勉強のしすぎで禿げたらしいですが、僕は院試勉強で禿げないように頑張ります。
皆さんは僕の所属学科をご存知ですか?今回のブログでは僕が所属する農学部食品生物科学科について書こうと思います。食品生物科学科について一言で表すと少数精鋭です。一学年30人程度なので普通に生活していれば大学生活で出会うことはほぼないでしょう。僕の直近の京大ラグビー部OBは現FWコーチの志村さんです。つまり京大ラグビー部にとって約10年ぶりの存在と言えるでしょう。
まずイメージとして農学部だから農業をしているのであろうと思われていますが、僕は一切農業のことをやりません。また、名前に食品と入っていますが、皆さんが想像するようないわゆる栄養素や料理について詳しくはなりません。実際はとにかく科学です。
顕著な例として3回生の学生実験があります。3回生の1年間は午後の授業全てを使ってひたすら6分野の実験を行います。有機化学のようなひたすらフラスコを用いる実験から、マウスを扱う実験、さらに微生物を扱う実験、遺伝子を扱う実験、また工学の実験まで幅広く行います。もっとも記憶に残っている実験はマウス実験です。マウスは手のひらサイズですが、とにかく生きたいという意思が強くて、体格が明らかに違う我々人間に対してインテンシティ高く接してきます。指なんて簡単に出血してしまうので、ラグビー部員としてはこのインテンシティから学ぶところが多かったです。最後に解剖を行ったことが感慨深かったです。偉そうなことを書きますが、人類は他種の生命無しに発展は起きえなかったでしょう。
ここまで長々と書きましたが、僕の願いは僕が在学中に食品生物科学科の後輩がラグビー部に入部してくれることです。ここ2年間は新歓で会うことすらできていないのですが、食品生物科学科はなぜか体育会系の割合が高い傾向があるので、もし新歓に来た際はかなりチャンスありでしょう。
次はTOEICで高得点を叩き出し、英語マスターへさらなる高みを目指すせいたです。ぼくは英語が苦手なのでその極意を教えて欲しいです。ただしSpeaking だけは負けません。

