僚くんから紹介を受けました、伊元です。一つ目のブログにも書いた通りうるさいやらずっと笑ってるやら言われるのですが、喋りたくて喋っているわけではないのです、黙れないんです。泳ぎ続けないと死んでしまうマグロと同じですね…
人生2回目のブログで、早くもネタ切れを迎えてしまいました。私が自己紹介でよく言うことって何かな…と考えた結果、私の好きな推理小説について書くことにしました。おすすめを3冊あげてみます。
推理小説が好きとはいえ大量に読んでいるわけではないので、そんな有名な本ばっかかよ!!と思うかもしれませんが、読書家の皆様見逃してください…
①有栖川有栖 月光ゲーム
この本が私の人生を変えたといってもいいくらいです。
中3の時担任だったみんな大好きY先生の学級文庫にありました。適当に取って読んでみたら、面白すぎてまんまと推理小説にハマってしまいました。
名前がほぼ野比のび太な有栖川有栖は推理小説以外でも文章が綺麗なので大好きです。幻坂がお気に入りです。
月光ゲームは私の大好きな一つの集団の中から何人も次々に殺されていくタイプの推理小説です。みんながお互いに疑心暗鬼になる感じが良いですよね。ちなみに決して現実で起こそうとは思っていません。安心してください。
創元推理文庫から限定表紙も出ているので是非!激オシャです。
②東野圭吾 黒笑小説
推理小説がどうかは微妙ですが、超思い出の本なので紹介させてください。私がY先生にバレンタインで超特大チョコを渡した結果、お返しでもらった本です。私が容疑者Xの献身を読んでいるのを知っていたY先生は、お返しを東野圭吾から選んでくれました。Y先生の愛を感じますね。
タイトル通りブラックジョークが散りばめられた作品です。去年の菅平合宿にも持って行きました。
歪笑小説や毒笑小説、怪笑小説で4冊のシリーズです(たぶん)。短編集で読みやすいのでおすすめ!
③殊能将之 ハサミ男
私は知らなかったのですが、映画化もしているようです。高3の情報の授業の発表でこの本について発表したら、タイトルを言った時点でやべー奴扱いされました。不本意。
ネタバレになるのであまり何もいえませんが、叙述トリックがある本です。気になる方は読んでみてください。
他にも推理小説ではないですが十二国記もおすすめです。めっっちゃ長いし登場人物も多くて難しいですがほんとにおすすめです。ほぼ歴史書です。ネタバレですが、泰麒が行方不明になってから現実を受け入れられなくて読めてません。私の推しは景麒です。冷静沈着でかっこいいほんとに。
このブログを書いている最中に東野圭吾が亡くなってしまい、本当にびっくりしました。新作のガリレオシリーズが出るとの噂も聞いたので、何がなんでもこの作品だけは初日に本屋さんで買おうと意気込んでいます。皆様もぜひ読んでみてください!!
次は、いまだに遠いお家から頑張って通っている理人くんです。もうイジるなと言われていますが、これしかイジるところがありません。ごめんね。

