勝部からの紹介の通り、「ガクチカ王」として名を馳せている共同主務の宇野です。この称号を得た代償に、途絶えることのないGmailの着信音に怯える日々を過ごしております。
今回は、2月のオフ期間に行った中欧一人旅について書こうと思います。
ある秋の日、旧友がハンガリーに留学していたのでそれに会いに行こうと冬オフ一人旅計画を開始しました。初めての海外一人旅ということだったので、できるだけ長く、そして動けるだけ動こうと考え、2/16〜2/28の約2週間、オーストリア、チェコ、ハンガリーを周遊する計画を立てました。
Day1
初の一人旅という期待と不安が入り混じりながら羽田空港へ行き、ウィーン行きの便に乗り込みました。
Day2
機内で急に鼻水が止まらなくなり、持ってきていた箱ティッシュ一箱分を使い切ってしまいました。ウィーン到着後は、名所を一日中回り尽くしました。1番感動したのは、「オーストリア国立図書館」です。図書館とは思えない荘厳さがあり、非常に感動しました。
Day3
起きると少しだるさを感じましたが、せっかく来たから観光しないと損だと思い、ハプスブルク家の夏の宮殿であった「シェーンブルン宮殿」を訪れました。こちらも非常良かったのですが、回っている間にやはり気だるさを消えず、夕方一旦ホテルに帰ると明らかに熱っぽく、その日はもう寝ることにしました。
Day4
起きた時から熱が高かったのですが、次の日は移動しなければならなかったのでこの日で治すしかありませんでした。結局バファリンを飲んでなんとか下がりましたが、異国の地で1人熱にうなされるほど心細いことはありません。
Day5
熱はなんとか下がり、モーツァルト生誕の地であるザルツブルクに向かいました。見応えのある街でしたが、心細さから同じ時期にトルコに行っていた吉原としんたとビデオ通話しました。おかげで少し気が楽になったので、2人には感謝しています。
Day6
湖畔の街であり、アナ雪のアレンデールのモデルとなったとも言われるハルシュタットを訪れました。道中、中国人に道を聞かれ、自身が中国語選択だったこともあり、中国語でコミュニケーションを取ろうとしましたが一切伝わりませんでした。しかし、めっちゃいい人で親切にしてくれたからと言って、よくわからない中国の漬物みたいなのをくれましたが、怪しすぎて結局手につけることはできませんでした。ハルシュタットは雨でしたが、アルプスの湖畔の街
の美しさを直に感じることができました。
Day7
チェコの首都であるプラハに向かいました。次の日から旧友と合流する予定だったので、ラスト一人旅dayを堪能しました。
Day8
ついに旧友と合流し、日本人と喋れることに非常に感動しました。母国語を気軽に喋れる環境のありがたみを感じました。
Day9
プラハの街を本格的に探索しました。カレル橋の上から見た、夕焼け空のプラハの街並みの光景は一生忘れることのない美しいものでした。この日は、夜行バスでハンガリーの首都であるブダペストに向かう予定をしていましたが、まさかの夜行バスが欠航。真冬のヨーロッパで途方に暮れ、なんとかしてケンタッキーを発見。ようやく眠れるかと思っいましたが、セキュリティーがおり寝たら水筒で叩かれて起こされました。そのため、一睡もすることができず、5時間を過ごしました。
Day10
お昼過ぎにブダペストにつき、この日は眠すぎたので、友達とセチェーニ温泉だけ行きました。日本とは違い、水着を着て混浴だったんですが、入浴料が7000円ほどしてびっくりひましたが、せっかくなので入りました。真冬なので、上裸は非常寒かったのですが、その分お湯の温かみを感じられました。
Day11
ラスト観光デーということで、友達にブダペスト市内を案内してもらいました。ドナウ川クルーズから見た「ハンガリー国会議事堂」の美しさは一生記憶に残ると思います。この日はウィーンまで帰ったのですが、予約したチケットがメールに届かず、電車内で運賃を請求され、二重に取られました。ウィーン駅到着後カスタマーサービスに抗議したのですが取り合ってもらえず、帰国後に予約サイトに問い合わせ、なんとかして返金してもらいました。
Day12、Day13
帰国
そんなこんなで約2週間の一人旅を終えました。なかなか人生でこんな経験はできないと思うので、金銭的に助けてくれた親には大感謝です。後悔があるとすれば、体調を崩してから全く食欲がわかず、食を堪能できなかったことです。しかし、物価の高いヨーロッパで食費を我慢せずに押さえられたと考えればOKです。次の旅先としては、去年のフィリピン旅から発展途上国モチベが高いので、吉原が留学している間にインドへ行きたいなーとも思ったりもしています。
次のブログは、毎日会っているはずなのに、会うたびに「でかなった??」と驚いてしまう垣内くんです。

