小さくても何も心配いらない!


――まず、みなさんの入部当時と今の身長・体重を教えてください。
 
宮田:身長は168cmで体重が65kgぐらいで、今は身長変わらずに体重は93kgになりました。食事と筋トレはかなり頑張りましたね。
 
鹿取:すげっ(笑)
奥山:バリでかなってるやん
 
鹿取:僕は身長が153cmで52kg、今は56kgになりました。
 
奥山:おれは166cmの、体重が…64kgとかやったかなぁ。んで、今は74kgや。プラ10ってところやな。
ていうかさ、香取は高校のとき他の男子生徒に比べて大分小さかったわけやん?なんでラグビーを始めようと思ったん?
 
鹿取:それはなんか…ポジションごとにいろいろあるし、スクラムハーフが向いてるって言われて面白そうだなって思って入りましたね。
 
奥山:向いてるって言われたん?(笑)
鹿取:はい、ハーフはチビの方がやりやすいって(笑)こんなおれでもラグビーできるんだなって思いました。
 
――体は小さくても宮田さんみたいに努力して大きくなったり、香取さんのように自分の個性を活かしたりと、様々な方法でラグビーと向き合っていけるんですね。
大学ラグビーと高校ラグビーは体格が大きく異なると聞きますが、その辺はどうでしょうか。
 
宮田:やっぱりフィジカルの面では大きく違いますね。でも特に思ったのは、高校のときよりも頭を使うなと思いました。体がでかいことはもちろん大事なんですけど、やっぱりDFやATKがより組織的になってるのかなと感じます。
 
――なるほど…ありがとうございます。最後に、体が小さいことの利点を教えてください。
 
奥山:利点は体が小さいこと!(笑)つまり低いことやな。ラグビーは敵に当たるときも敵をかわすときも重心が低い方が有利なんだよな。

宮田・香取:たしかに!