部員のリレー日記

悲劇のローション

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 こんにちは、佐野川谷です。まず昼寝をするだけで意思が弱いと判断される意味がわからないですし、前のブログが更新された次の日の夕方、正岡の家に行くと思いっきり昼寝をしていて彼の意思の弱さに驚きを隠せませんでした。
 
今日は高校時代の思い出を書きたいと思います。その当時、僕たちは文化祭に向けてローション相撲のドラマを撮ろうと企画しました。今となってはローション相撲でどうやってドラマを作るのか意味がわからないですがその時は真剣でした。先生方の許可もなかなかおりないまま大量のローションを僕たちは購入しました。その後粘り強い交渉の結果、一度先生方にどのようなものか見てもらえることになりました。ローション相撲を試す日、校庭にとてつもなく大きいブルーシートをひき、そのうえに大量のローションをばらまきました。僕たちは生徒指導の先生や担任の先生が真顔で見つめる中、一生懸命ローション相撲をしました。しかし、そこまでして実験したのにも関わらず、その企画は卑猥という理由だけでボツになってしまいました。人生ではじめて身体中にローションをまとった僕たちはローションはこんなにとれにくいものなのかと10月の肌寒い中水道の冷水で洗い流しました。これほど不快だったことは今まででもあまりありません。
 次の年の夏、みんなで集まって大量に余ったローションでさみしく相撲をしました。今となっては良い思い出です。

 次は最近入部をした中山です。

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