部員のリレー日記

邂逅

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 こんにちは。わったーこと渡邉将太から粋な紹介をうけた和氣です。彼はよく私の耳をはむはむしてきますが、控えめに言って最高です。そんなわったーが3月に久しぶりに部活に顔を出した時はとてもうれしかったです。3月4月には毎週のように家にお邪魔してとても幸せな日々でした。今年はわったーと試合でスクラムを組みたいです。

 さて、私はこれまでで自分から積極的に話しかけてできた友達はあまりいないですが、佐竹に対しては割と自分から話しかけました。今回は佐竹との出会いについて書きたいと思います。
 彼と初めて会ったのは新歓の経験者焼肉でした。途中の席替えで同じテーブルになったのですが他に荻野・笹井と先輩2人がいて、その4人が楽しそうに話してる中、私と佐竹の2人は会話によらず言葉を発さず黙々と食べていました。そんな無言な我々の間にデザートのピノとアイスの実が置かれ食べていると最後の1つになったのですが、その1つをお互いが無言で譲り合いどちらも手をつけずにおしぼりをいじってました。無言のコミュニケーションだけで結局一言も話さずに終わりました。変な奴だなと思ったのですが彼はラグビー部に入るつもりはないと言っていたので、私は彼のことをそれ以来すっかり忘れていました。ところが5月の頭にある宇治合宿の2日目に彼は再び現れました。その時彼をみてもすぐには思い出せなかったのですが松本さんと話しているのをみて、そういえば浦和の奴もう1人いたなと思い出し、同時に焼肉でのことも思い出しました。彼はずっと松本さんと話していてその話をたまたま聞いてみると、彼に「何か」を感じました。感じた私は自分から彼に話しかけ、感じた通り意外といけて宇治から一緒に帰って百万遍のキラメキに行きました。その別れ際に次の練習に行ったらラグビー部に入るという彼のお決まりをきき、そして実際に次に来た練習で彼は入部宣言しましたとさ。
おしまい

次はその入部してからも色々あった佐竹に回します。

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