部員のリレー日記

目標達成

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 こんにちは。下宿先にはウォシュレットがないですが、部屋が広く、立地も良いため、すごく気に入っております笹井です。逆に、ウォシュレットを付けさえすれば、完璧な下宿先に完成してしまうという褒め言葉をいただきました。僕の家が好きな宮原くんありがとう。下宿をさしてくれた家族のみんなありがとう。僕がウォシュレットを持っていないため、ウォシュレットをくたざるかもしれない酒井さんもありがとうございます。
 
 最近、コロナの影響でラグビーが全くできず、ラグビーがしたいのですが、どうもできない状態にやきもきしております。ですが、こんな状態でいざモールやら、ゴール側の攻防やら、やるとなったらできるのか少し不安になってきました。その場面にちらつくのは、やはり怪我ですかね。

 僕は前のシーズンにある目標を達成しました。長期離脱をするような大きな怪我をしないという目標です。
僕の人生では結構怪我がつきものでした。というのは、小さい頃、家のトラックの荷台から飛び降り、頭から着地したり、友達と川に遊びにいって、飛び込む木から足を滑らせ、顎の下をきったりと、落ちる系が多かったです。だから、受験も初年度は落ちてしまったのかも知れません。これも、心に傷を負うことになりました。

僕は怪我の中で、脳震盪を起こしたことが一度しかないのですが、僕が初めて脳震盪を起こしたころの話をしていきたいと思います。

あれは小四のできごとでした。僕の小学校では、学年のたてわりで遊ぶ時間があり、そこでしたある遊びで脳震盪を起こしました。

その遊びは、座っている人の周りを走ります。
座ってる人は後ろに手を出しておきます。
座ってる人は、自分の番が来てしまうのか常にドキドキしています。
その手に、ひらひらと布が置かれたら、それはゲームスタートの合図です。
鬼から逃げ切れば、それだけで良いゲームです。

そうです、僕は〝ハンカチ落とし〟ではじめての脳震盪をしました。

 僕の手元にハンカチが落ちてきて、鬼にならぬまいと走り出したとき、みんなが描く円のカーブを回りきれずに、そのまま一直線に壁に激突。僕はそれ以降記憶がないのですが、友達が言うには、ハンカチを無視して、自分が鬼となってしまったにもかかわらず、みんなの輪の中に座っていったらしいです。すごいうっとうしいやつになってしまいました。

 僕の記憶は、そのまま昼休みのサッカーまでありませんでした。気づけば、めちゃくちゃ頭が痛いなーと思いながらサッカーをしていました。チームが誰か覚えられず、チームメイトが待ってるボールを全力で取りに行って、「なにしてんねん」と言われたことは覚えています。

 この当時、イナズマイレブンの影響で吹雪士郎みたいにおれは二重人格があると思い込んでいたのですが、ラグビーをはじめて、脳震盪という記憶をなくす症状を知り、僕の思い込みは消えました。

 それ以降、長い時間記憶をなくす、脳震盪を起こすことはありませんでした。
今後も脳震盪せずにラグビーを頑張っていきたいです。

次は、ラッパーのじょずです。

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