部員のリレー日記

誤解

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 野菜にとりつかれた女から紹介を受けました光浪夕莉です。カラオケは決して泳ぐ場ではありません。彼女の紹介の意味がわからない方は私に直接聞きにきてください。動画を見せます。

 コロナウイルスの感染拡大により日常生活に様々な支障が出ている方も多いと思います。私も教育実習が急遽後期に2度実施することとなりそうで、大変不安な状況です。頑張りましょう。みんなのようにおうち時間にしているブログに書くようなことが何もないので私のよく誤解されることについて書きます。
 私はとりあえず実年齢より年下に見られたことが記憶している限りほぼありません。子どもが何人かいそうとか1~3回生までの間に4回生かと思ったなどはもう言われ慣れました。少し面倒な時は訂正すらしなかったです。大学入学したての1回生の4月に私服で通学しても100%新歓のビラは配られませんし、年齢確認が必須でない居酒屋ではほぼされません。むしろ年齢確認されると少しテンションが上がって進んで免許証を出すくらいです。原因を考えてみると、喋り方や雰囲気、表情などもあるんでしょうが1番はこの身長にあると決めつけています。女子の中では高い169㎝の身長のおかげで良かったこともある反面、なかなか散々な経験もしたと思います。具体的には、当時160㎝あった小学校高学年で映画館にて高校生料金を取られそうになったり、先日バイト先のフィットネスクラブではカメラマンをしている会員の方に突如名刺を渡され困惑していると「よかったらお宮参りとか七五三にでも是非…!」と言われ、さも子育て真っ只中の(ような年齢の)前提で話を進められたりです。家族写真専門のカメラマンさんだったことを後から知りました。なんとも言えない複雑な気持ちになり、もらった名刺はその場で即シュレッダーにかけました。4回生になり、ようやく見た目と実年齢が追いついてきたかと思っていたのも束の間、追いつくのはまだ先のようでした。男性の皆さん、女性に年齢を尋ねる際には「大学生くらい?」と聞けば間違いないです。

 こんなブログを書いていると、新入生に「京大ラグビー部のマネは老けている」というとんでもない誤解を招いてしまうかもしれませんが、全くそんなことはありません。熱意のあるキラキラした可愛いスタッフがたくさんいるので是非一度見に来てくださいね。プレイヤーと同様スタッフも大募集中です!

次は、女子力爆上がり中の山崎春菜さんです!

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