部員のリレー日記

ふと思ったこと

rss

正岡君から紹介されました、横山ルイです。正岡君はいつもいじってきますが、僕はそんな正岡君が大好きです(笑)
今回のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が連日メディアで報じられ、ラグビーの注目度が急上昇した。勿論ニュージーランドをはじめとする強豪校同士の熱い戦いにも多くの関心がよせられた。日本大会は成功を収めつつある。ここで少し観点を変えて、ラグビーワールドカップを自分なりに考えてみました。それは観客席側の人間とピッチ上にいる人間との雰囲気の違いである。ピッチ上では各国の選手が殺意にも似た感情でぶつかり合っている一方で、観客席側の人々は応援している国の勝敗に関わらず笑顔を交えながら試合を楽しんでいる。この光景を見るとあることを思い出す。それは京大入試である。受験生は今後の人生を左右する大事な試験を必死に受けている。一方で、京大入試を一度でも経験したことがある人なら誰もが知ってるはずだが、試験の休み時間には、在校生をはじめとする入試には関係ない人々がお祭り騒ぎをしている。今年に関して言うならば、センターの英語のリスニングに出題された気味の悪い野菜人間にふんした学生、プリキュアの女装をした学生などがいたり、サークルの広告のチラシを配ったりする学生がいたり、普通の入試では考えられない光景が広がっている。京大以外の受験も経験しているが、他の大学では、誰もいない殺伐とした光景が広がるのみである。こんな風に考えても結構おもしろいと思いました。次にブログを書いてくれるのは、長崎が生んだ超天然男子の宮崎君です。

この記事を書いたメンバー

アーカイブ