部員のリレー日記

スタンドオフ頑張ります

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初めまして。稲田くんに紹介をいただきました京都大学理学部一回生の久家杏太です。稲田くんにイケメンだの爽やかだの書かれていましたが、同じ一回生の佐野川谷くん、荻野くんに負けているといつも部員に言われている僕にとっては何もうれしくないですね。
初めてのブログなので軽く自己紹介からしようと思います。出身校はくりぃむしちゅーの母校である熊本の済々黌高校です。くりぃむしちゅーの二人もラグビー部だったので、直属の後輩になります。ラグビーは中学校のラグビー部の顧問だった父の影響で中学校から始めたので今年で七年目になります。ポジションはスタンドオフとスクラムハーフをしています。
さて、自己紹介はこの辺にして、先述した通り僕はスタンドとハーフを今はやっています。中学校の途中までハーフをやっていて、それから高校の終わりまでスタンドをやっていました。大学でラグビー部に入った当初、僕はスタンドよりもハーフがしたかったので、ハーフを志望していました。その後、定期戦や練習試合でハーフやスタンドとして使ってもらうことが何度かあり、自分の実力が多少なりとも認められた気がして嬉しかったです。春シーズン最後の定期戦である関西学院大学戦ではスタンドとしてフルで出してもらって嬉しかったのですが、このままスタンドしかできなくなってしまうかもしれないと少し思っていました。そして、夏休みに入って合宿があり、そこでは合宿所が同じだった同志社大学の朝のハーフ練習に入らせてもらったり、練習試合にハーフとして出させてもらったり、主にハーフとして活動することができ、安心していました。しかし、合宿が終わって練習が始まり、急に「スタンドをやってほしい。」と言われ、「なんでこのタイミング?」と思いましたが、一回生のこの時期にスタメンで出してもらうのはとても光栄なことなので頑張ろうと決意しました。九月からリーグ戦が始まり、二試合ともスタンドでフルで出させてもらって、先輩方はどう思っているか分かりませんが少しずつ京大ラグビー部のスタンドオフに馴染んできたと感じています。まだハーフをあきらめることはできていませんが、(今シーズンは)スタンドオフを精一杯頑張ります。
今、一通り読み返してみて全然面白みのない文章になってしまったなと深く反省しています。次回は頑張ります。次はいつもニヤニヤしている上松大也くんです。

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