部員のリレー日記

恥ずかしい話

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 同じ京阪組で一緒に帰ったりする仲であるにもかかわらず「仲悪いな」と言われ続けている西田くんから紹介されました髙嶋です。こう言われるのは多分、毎日のように一緒に帰って話してるせいでちょっと前から話す内容がなくなってきて、一緒に帰ってるにもかかわらず、あまり話してないことがそこそこあるからなんだと思います。だからむしろ仲は良いはずです。たけど、すき家派であることだけは許せません。吉野家が最高です。松屋もダメです。吉野家だけです。異論は認めません。
 さて、前回の僕のブログはそこそこ長くて良いけど、内容が無くてつまらん、読みにくいという微妙な評価だったので、今回は長いかつすごく面白いようなものが書きたいです。でも僕は話し下手で、面白いエピソードもなく、つまらない人間なので多分今回のブログもつまらないです。ごめんなさい。
 挨拶をそこそこ長く書けたと思うので本題に入ります。西田くんが音楽にまつわる話をしてくれたので、僕も音楽にまつわるちょっと恥ずかしいエピソードでも語ろうかと思います。多分無駄に長いです。
 西田くんは僕が多分Jポップが好きだと書いていましたが、僕が好きなのはJロックです。まあJポップもそこそこ好きですし、その二つの違いは何だと聞かれてもハッキリとした答えは言えませんが、一応「ロック」バンドが好きです。なので一昨年の年末、インテックス大阪のRADIO CRAZY、通称レディクレという音楽フェスに行って来ました。フェスというのは多くのバンドマンが順番にライブをするみたいな感じのイベントです。はしゃぎまわって、掛けて行った眼鏡が飛んでいって無くしてしまうというアクシデントなどもありましたが、それも含めてとても楽しかったです。そんな中とても恥ずかしい出来事が起こってしまいました。僕がそのフェスの中でsumikaというバンドのライブに行った時のことです。sumikaというバンドは人気もあり僕も大好きだったので、僕もライブ自体もとても盛り上がっていました。そんな中、ライブあるあるの、アーティストが歌ってる途中でマイクを観客に向け、観客が皆で続きを歌うというパフォーマンスがありました。もちろん、そこで僕も周りの皆と一緒に歌ったのですが……実は僕、音痴なんです。音程が全く取れません。カラオケの採点では、正しい音程を示す棒に全く引っかかりません。治そうと思っても治しかたが全く分かりません。なので小さい頃からずっと音痴のままです。ここまで書けば分かりますね?そうです。僕はまるっきり違う、ぐちゃぐちゃな音程で歌ってしまったのです。あまりに音が外れすぎて、前の人に驚いた顔で振り向かれてしまいました。顔から火が出るほど恥ずかしかったです……それ以来、僕はカラオケに通いつめ、練習することで、前よりは、ほんの少しだけ、音程が合うようになって来ました。でもまだまだ音程はたくさん外れているので、フェスやライブに行っても皆と一緒には絶対に歌わないです。絶対に。今後一生。人に聴かせれるものになるまでは、カラオケも基本的には一人でしか行かないですし、鼻歌も歌わないようにしてます。歌が上手くなったら(そんなことは一生ないかもしれませんけど)、カラオケに誘ってください。
 さて、話はがらりと変わりますが、昨年末のM-1グランプリ、ミルクボーイさんが優勝しましたね。僕が中学生の頃住んでいた所はミルクボーイさんが住みます芸人をやっている所だったので、去年の僕が出た成人式にミルクボーイさんが前で話をしてくれていました。その頃はもちろんM-1の前で売れてなかったので、全く知らず、話も全く聞いてなかったのですが、あの時もっと話を聞いて、話しかけておけば、と後悔しています。そんな僕がミルクボーイさんをちゃんと見たのは、M-1の三回戦を京都の祇園花月で見たときでした。ミルクボーイさんはトリでとても面白いこかったです。それから僕はお笑いにハマってしまい、毎日芸人の漫才をYouTubeで見て大笑いしています。次は、そんな僕がお笑い好きになるきっかけとなったM-1の三回戦に誘ってくれた松本くんに回したいと思います。松本くんもお笑いがかなり好きで、最近お笑い好きになった僕では到底敵わないほど、お笑いに詳しかったりします。なのできっと僕と違って面白いブログを書いてくれることでしょう。頼んだ!

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