部員のリレー日記 2020/5

大阪人のキメ方

 written by 上松 大也 投稿日時:2020/05/31(日) 22:14

 WACK MC笹井から紹介されました、じょずこと、上松大也です。アンサーしづらい紹介を受けたので取り敢えず笹井に中指立てて、(コンプラ) you とでも言っておきましょう。しかし、紹介された以上、書かなきゃいけないので、荷が重いですが、絶対にそこを逃げずに書いていきたいと思います。

 ユリコ・コイケ プレゼンツ「ステイホーム期間」により家での自粛が余儀なくされました。京都に居る同期はオンラインでウイイレ等をして脳汁ドバドバ出していると思いますが、同期で唯一実家勢である大阪出身の私はウイイレ、というよりPS4を持っていないのでキメる事が出来ません。なので今回は大阪人が皆やっている脳汁の出し方を紹介したいと思います。

①良い曲を聴く。
皆さんは良い曲と言われたらどんな曲を思い浮かべますか。一般的には、良い歌詞、良いメロディが含まれている曲が良い曲だとされます。しかし、大阪人は違います。大阪人はバイブスが上がり、脳汁がドバドバ出る曲を良い曲と定義するため、プレイリストにはデスメタルやアップテンポな曲ばかりが入っています。大阪人はKing Gnuの「白日」を聴く位ならホルモンの「糞ブレイキン脳ブレイキン・リリィー」を聴くし、あいみょんの「マリーゴールド」を聴く位ならFear, and Loathing in Las Vegasの「Party Boys」を聴きます。日常では勿論、勉強中、運転中、筋トレ中、そして、寝る前にも大阪人はこれらの良い曲を聴くものです。大阪人と仲良くなる秘訣はこれらの音楽を我慢して聴く事です。これらの音楽を聴くことによって我ら大阪人は脳汁を出しています。

②ラップを見る。
大阪人というものは兎に角ラップが好きです。毎日、息をするかのように韻をふむし、毎週水曜にやるフリースタイルダンジョンは義務教育となっているので欠かさず見ます。また、起きれば朝活として大好きなバトルを3~6個くらい見ます。去年のラグビーワールドカップの時には世界が熱狂に包まれている中、大阪人はラグビーの試合を見ずに、ラップの試合を見てキメていたというニュースが記憶に新しいです。しかし、フリースタイルダンジョンは年末に特番をやり、それも勿論、義務教育で見なければならないため、大阪人は必ずセンターで失敗して、浪人しがちです。大阪人の学力が全国で下から2番目なのもこの為でしょう。しかし、それを上回るくらい大阪人はラップ好っきゃねん。

 長々と話しましたが、これが大阪人独特のキメ方です。人前での大阪人は何かと静かやしおもんないと思われがちですが、こういう楽しい一面もあるので良ければ仲良くしたってください。

次は埼玉をRepしているわったーこと、渡邉将太です。

目標達成

 written by 笹井 亮志 投稿日時:2020/05/29(金) 12:19

 こんにちは。下宿先にはウォシュレットがないですが、部屋が広く、立地も良いため、すごく気に入っております笹井です。逆に、ウォシュレットを付けさえすれば、完璧な下宿先に完成してしまうという褒め言葉をいただきました。僕の家が好きな宮原くんありがとう。下宿をさしてくれた家族のみんなありがとう。僕がウォシュレットを持っていないため、ウォシュレットをくたざるかもしれない酒井さんもありがとうございます。
 
 最近、コロナの影響でラグビーが全くできず、ラグビーがしたいのですが、どうもできない状態にやきもきしております。ですが、こんな状態でいざモールやら、ゴール側の攻防やら、やるとなったらできるのか少し不安になってきました。その場面にちらつくのは、やはり怪我ですかね。

 僕は前のシーズンにある目標を達成しました。長期離脱をするような大きな怪我をしないという目標です。
僕の人生では結構怪我がつきものでした。というのは、小さい頃、家のトラックの荷台から飛び降り、頭から着地したり、友達と川に遊びにいって、飛び込む木から足を滑らせ、顎の下をきったりと、落ちる系が多かったです。だから、受験も初年度は落ちてしまったのかも知れません。これも、心に傷を負うことになりました。

僕は怪我の中で、脳震盪を起こしたことが一度しかないのですが、僕が初めて脳震盪を起こしたころの話をしていきたいと思います。

あれは小四のできごとでした。僕の小学校では、学年のたてわりで遊ぶ時間があり、そこでしたある遊びで脳震盪を起こしました。

その遊びは、座っている人の周りを走ります。
座ってる人は後ろに手を出しておきます。
座ってる人は、自分の番が来てしまうのか常にドキドキしています。
その手に、ひらひらと布が置かれたら、それはゲームスタートの合図です。
鬼から逃げ切れば、それだけで良いゲームです。

そうです、僕は〝ハンカチ落とし〟ではじめての脳震盪をしました。

 僕の手元にハンカチが落ちてきて、鬼にならぬまいと走り出したとき、みんなが描く円のカーブを回りきれずに、そのまま一直線に壁に激突。僕はそれ以降記憶がないのですが、友達が言うには、ハンカチを無視して、自分が鬼となってしまったにもかかわらず、みんなの輪の中に座っていったらしいです。すごいうっとうしいやつになってしまいました。

 僕の記憶は、そのまま昼休みのサッカーまでありませんでした。気づけば、めちゃくちゃ頭が痛いなーと思いながらサッカーをしていました。チームが誰か覚えられず、チームメイトが待ってるボールを全力で取りに行って、「なにしてんねん」と言われたことは覚えています。

 この当時、イナズマイレブンの影響で吹雪士郎みたいにおれは二重人格があると思い込んでいたのですが、ラグビーをはじめて、脳震盪という記憶をなくす症状を知り、僕の思い込みは消えました。

 それ以降、長い時間記憶をなくす、脳震盪を起こすことはありませんでした。
今後も脳震盪せずにラグビーを頑張っていきたいです。

次は、ラッパーのじょずです。

鴨川とトンビとスイカバー

 written by 宮原 正重 投稿日時:2020/05/28(木) 10:52

 最弱王宮崎から紹介がありました宮原です。彼の説明を補足すると、彼は超カウンターサッカーで最終ラインでボールを奪取してそのまま超ロングフィードを蹴ってウイイレ最速のムバッペで追いかけるというものです。一方の僕は組み立て型で、クロスにミドル、ゴール前の崩しなどをバランスよく状況を踏まえながら相手に読まれないようにプレーしています。まだ未完成なので最近は負けがかさんでいますが、その伸びしろの差は一目瞭然で、MFを無視したサッカーなどに未来はありません。一ヶ月後には彼は何十連敗もして地獄を見ていることでしょう。その時は世界中のMFに心から謝罪し、悔い改めてください。

 僕のはなしに移ります。前主将の貴一さんが東京へいってしまい、ついに僕は唯一の西の民(鴨川の西に住んでいる人)となってしまいました。西の民は毎朝出町柳の橋を渡って鴨川を越え登校します。一見デメリットのように見えますが、僕はこの川越えがとても好きです。晴れの日の朝に、橋を渡る前にあるパン屋さんで買ったメロンパンを頬張り、ちょうどデルタで合流する鴨川の水が朝日で輝く風景をバックに、一度自転車から降りて伸びをすると本当に爽快で、課題提出を5分遅れて単位を落としたことや、ウイイレで理不尽な判定により1点差で負けたことなど、ありとあらゆる嫌なことが吹っ飛ぶのです。良い所まみれです。

 しかし、メッシの身長が低いように、キムタクの顔がデカいように、この世に完全無欠なものは存在しないのです。西の民の場合は鴨川のトンビです。

 トンビというのは本当に凶暴な鳥で、僕はメロンパンを一回、バターあんぱんを一回、後ろから飛んできて口に運ぼうとしていたところを奪われたことがあります。毎回本当に不快な気持ちになり、とても腹が立ちます。しかしだからと言って、橋の上で食べるのをやめるとたかが鳥ごときに負けたようなので、僕は作戦を練りました。橋を渡り始める前に周囲にトンビがいるかを確認することで、おそってくるかもしれない相手を事前に察知し、取られる直前で食べ物をよけ、突き出したその鋭い爪にゴミが入ったビニールを引っ掛ける。これでトンビもかなり気を悪くして、僕の完全勝利です。

 部活でくたくたに疲れたある夕方、大好きなスイカバーを食べながら橋の側の横断歩道を渡り始めた時、戦いは突然やってきました。今度は前方から低空飛行で僕にむかって一直線で飛んで来ていました。僕はすぐさま察知し、その場で身構え、頭をフル回転でその状況をさっと整理しました。左手にもったファミマのビニールにはスイカバーだけならずおにぎりのゴミも入っていてトンビにくらわす気わるさは大。右手で口元あたりに持っていてた敵の目標物スイカバーは危ないので顔から少し離してセット。準備はすべて整い、あとはタイミングを見逃さないだけ。トンビがぐんぐん迫ってきて、右手のスイカバーを思いっきり下げながら、頭の中で勝った!と叫びました。しかし、次の瞬間、隣からブッ!!と爆音のクラクションが鳴り響きました。反射的に開いた手からはスイカバーが飛び出し、赤信号の横断歩道の上に砕け散りました。

 信号が変わることを見落とした僕の完敗でした。それともそこまでトンビは読んでいたのか。現在はまた作戦練り中です。次こそは倒します。関係ないですが宮崎も倒します。

次はうんちをしたくても下宿にウォシュレットのない笹井くんです。

ウイイレ友達募集中

 written by 宮崎 翔一 投稿日時:2020/05/25(月) 09:58

 稲田匠から紹介を受けました2回の宮崎翔一です。

 たしかにステイホーム期間で恩恵を受けていないと言えば嘘になります。勉強がめちゃめちゃはかどります。最近覚えたのは「リー即ツモ、タンヤオ平和ドラ2跳満18000点」くらいかな。知らない人は勉強不足です。

 つまらん話はおいといて、今回は僕が今ハマっていることについて話したいと思います。先月今までコツコツ貯めたバイト代でPS4を買いました。僕が大学に来るまで住んでいた地域ではまず見ないすごいゲーム機です。里帰りしたらみんなに自慢しようかと思います。そのなかでウイニングイレブン2020(以下ウイイレ)というサッカーゲームを持っています。今僕はそのゲームにぞっこんなのです。僕には、みやはら君とさのがわや君というウイイレ友達がいるのですが、オンラインで彼らと対戦し勝ったとき、アドレナリンがどばどば分泌されます。たぶんその時は朝倉未来にぶん殴られても全然いたくないと思います。部活が再開されるまでのこの期間、ラグビーのかわりにウイイレでアドレナリンを出したいです。

 次は「お前のはサッカーじゃない、陸上や」と批判するわりには僕との通算対戦成績で大きく負け越しているみやはら君です。

僕のステイホーム

 written by 稲田 匠 投稿日時:2020/05/20(水) 22:30

  こんにちは、えりかさんから紹介に預かりました2回生の稲田匠です。いつも話を聞いているとありましたが、大抵の場合、えりかさんは酔っ払っているので、何を言ってるかわからず、うんうんとしか言えないというのが本音です。でもいつも気にかけてくれる優しい先輩です。

  僕は昔からサスペンスを見るのが好きなのですが、家で過ごす時間が長い今、毎日のようにサスペンスを見る生活が続いています。その中で、いくつか気づいたことがあるので、紹介していきたいと思います。

①沢口靖子さん、喜怒哀楽がなさすぎ
  科捜研の女シリーズなどで有名な沢口靖子さんは、他の様々な作品でも主役級の人物を演じています。主役ならば必ず、犯人を諭す場面であったり、被害者遺族を気遣ったりする場面がありますが、どんな緊迫した場面でも、表情は必ず真顔。泣いていても怒っていても顔は一定。もはや黒幕なのではと疑うほどのサイコパスぶりです。リッツパーティーしてるときはあれだけ笑っているのに…

②実は血の繋がった親子トリック多すぎ
  全く関係ないように見える2人の人物が、実は親子で、子供の犯罪を隠れて親が庇うというトリックが非常に多いです。基本的に綺麗な30代の女性と、優しそうなおじさんおばさんが出てきたら怪しいと思いましょう。あと大抵その綺麗な女性には、柄悪そうな連れの男がいます。

③国生さゆりさん、大体犯人
  元おニャン子クラブ会員番号8番の国生さゆりさん。サスペンスドラマで彼女を見かけることは結構多いですが、警察側であることはほぼなく、大抵は弁護士、女医、秘書などの役で登場します。中でも弁護士役なら100%犯人。僕は1週間で3回も弁護士役の彼女が犯人のドラマを見ました。

  他にも山村紅葉さん常に笑顔とか、警視庁第一課大体無能とか、色々気になることはありますが、これくらいに留めておきたいと思います。凄くオタクチックでつまらない文章ですが、最後まで読んで下さってありがとうございました。

  次は、ステイホーム期間に入りむしろ幸せな思いをしているであろう宮崎翔一君です。

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