部員のリレー日記 2020/2

不完全燃焼な靴磨き

 written by 森本 智仁 投稿日時:2020/02/29(土) 21:58

高原ボーイから紹介を受けました新歓で大忙しの森本です。別に今はそんなに忙しくないのですが忙しそうにしていると評価があがる気がするので僕は今モーレツに忙しいのです。ごめんなさい。

ぼくは高原と違ってたとえチャリを持っていかれても京都の街が好きなのでよく鴨川に行くのですが、その時にあった話をします。冬の鴨川は寒く、座ってゆっくりできるようなものではありません。しかしある日二月に春がきたのかと思うほど暖かい日があり僕は勇んで鴨川に本をもっていき座ったり寝転んだりしながら最高の昼下がりを満喫していたのです。日も陰り始めたときに、突如後ろから声を掛けられ振り向くと大学生らしい男の人が「すいません。今からお兄さんの靴をピッカピカに磨くので僕の夢を聞いてくれませんか。」と話しかけてきました。僕は興味とブログのネタになるかなという下心からOKしました。そして靴磨きが始まるのですが彼は靴の布の部分は磨けないのでそれ以外のところを磨くというのですが僕はその日ニューバランスのスニーカーを履いており靴の90%は布です。なんそれ。と思いながらソールだけを磨く彼の身の上話を聞いていました。初めに「靴磨きと僕の夢の話が最後つながるんで楽しみにしておいてください!」と意気揚々と話し始めた彼の話を要約すると、彼は一度東南アジアに行ったときにこれから海外旅行にいつでも行けるほどお金を稼ごう!と思い立ち自分でお金儲けをしようと考えたそうです。将来的には経営コンサルタントになりたいので靴磨きしようと思ったそうです。まったく将来の夢と靴磨きがつながりません。一通り話し終わった彼はドヤ顔です。どこから来たのかきくと大阪からわざわざ来たと言い、靴磨き以外には何かほかのことをやるんですかと聞くと、出張マッサージもやりたいといいます。なんそれです。もう僕には訳が分かりません。終わりに彼はお気持ちでお金を欲しいといったので僕は混乱したままお金を渡してしまいました。これが彼の手口なら商才があると思います。そんなこんなで僕の優雅な昼下がりは訳のわからない靴磨き君の残したもやもやで終わってしまいました。もしこのブログを読んで皆さんが不完全燃焼おもしろくないと感じているならそんな感じだと思います。

次は失恋ほやほやの酒井君に回したいと思います。
 

厳しすぎないか京都市

 written by 高原 彰吾 投稿日時:2020/02/23(日) 22:49

 皆さんは京都市を散策したことがあるでしょうか?僕は本屋目的でしばしば二輪で四条などの繁華街にいくのですが、いつも駐輪場所に頭を悩まされます。京都市は景観条例のもと(?)自転車、バイクの路上駐輪がすごく厳しいのです。その分、確かに有料駐輪場は数多く設けられていますが有料なので毎回金を掻っ攫われています。風情ある街の景観は確かに大事なので市として厳しい方針をとるのは結構なことだとは思うのですが、少し厳しすぎるのでは?と感じることも何度かあるのです。

一。これは同級生の森本と自転車で三条に焼肉を食べに行ったときのことです。僕たちは御池通りの歩道上に設けられているレール型簡易式の駐輪場に自転車を停めることにしたのですが、森本は150円の駐輪場代をケチって駐輪場の敷地内ではあるがレールには入れないという姑息な戦法で挑みました。「高々1、2時間程度の時間やし耐え耐え」などと訳の分からないことを言っていて、僕もそのときは納得したのですが帰ってくると森本の自転車がありませんでした。貼り紙によると1ヶ月に1回の大規模自転車撤去が焼肉を食べてる1時間半ほどの間に行われたそうです。森本の愛車だっただけにシビアな雰囲気でしたが僕の心の中は満点大笑いでした。

二。こちらは僕が百万遍の牛丼屋に行ってる間、店の前に原付を駐輪した話です。これはほんの10分~20分程度の時間だったのですが、会計を終わらして店を出ると「駐輪違反 罰金の請求が自宅に届くことがあります」の旨の黄色紙が貼られていました。「届くことがある」なので、届かないこともあるんだと暢気に考えていて、実際そんな請求書が自宅に届くこともありませんでした。ラッキ~と思っていたのですが、同様の貼り紙をされた知り合いは尽く請求がきたそうです。そこで思い出しました。実は僕は京都市内で1度引っ越しをしているのですが、原付のナンバープレートは以前住んでいた下宿の住所だったのです。ひょっとすると今そこに住んでいる方が何度も何度も請求書を受けとっているのかもしれませんね。

駐輪、駐車は所定の場所にしましょう。次は新歓隊長で大忙しの森本です。

長い夜

 written by 加藤 聡 投稿日時:2020/02/22(土) 00:16

かとけいから紹介されたかとそうです。今からぼくの恐怖体験をノンフィクションでお届けします。

昨日の夜のことである。ベッドに横になりiPhoneでYouTubeを見ていた。「ゆいの研究室」というチャンネルで、ぱっと見は2次元の女の人が喋っている動画だが、内容はONE PIECEの考察であり、そのクオリティが非常に高く、とても面白い。ウルージより面白い。ONE PIECE好きなら是非見てほしい。さて、動画の内容の話はこのくらいにしよう。
動画を見終わったぼくは電源を切り充電器につなげた。そのとき、
「ブゥーーン」
なんとも言えない不気味な音が上の方から聞こえた。恐る恐る音がした方を見ると部屋の電球から垂れている紐になにやら黒い物体がくっついていた。

カメムシだ。

黒くて固そうなボディ。そこに描かれる斑点模様。長く伸びた触覚。なんとおぞましい姿だろうか。
殺虫剤を持っていなかったぼくは、すぐに「カメムシ 駆除」で検索した。
すると見えてきたのが、この虫のタチの悪さである。
まず、飛ぶ。これがあるだけで駆除の難易度はかなり上がる。さらにぼくは、飛んでいる虫の姿がとても苦手だ。黒い虫が羽をバタバタさせながら飛ぶともはやそれはGにしか見えない。
そして何よりこの虫の厄介なところは、刺激を与えると強烈な匂いを放出することである。この匂いは部屋中に広がり、洗ってもなかなかとれないらしい。
そこで2Lのペットボトルの口を切り、捕獲装置を作ることにした。生け捕りを試みる。
しかし、ペットボトルをチョキチョキしていると、
「ブゥーーン」
という聞き覚えのある音がした。上を見ると奴が近づいてくるではないか。とっさにペットボトルを振り回した。心臓のbpmは190にはなっただろうか。
しかしここからが本当の恐怖である。
奴が消えたのだ。
姿の見えない敵を側に眠ることなどできない。奴を探し続けた。深夜3時を過ぎていたが目はギンギンに冴えていた。

30分くらい経っただろうか。ついに奴を布団の上に見つけた。触覚がうねうねしている電球の紐にくっついていたときよりもそのおぞましい姿がはっきりと分かる。
深呼吸をして、さっき作ったペットボトルの捕獲装置で捕獲した。
捕獲完了。
すぐに外へ出て家から少し歩いた道端に返した。2月の夜中はとても冷えるが心は温かかった。
4時をまわっていたがその夜は令和一の快眠ができた。

みなさん、普段家に虫が出ない人も殺虫剤を常備しておくことをおすすめします。
次は、最近原付を新調した高原です!

仕返し

 written by 加藤 恵多 投稿日時:2020/02/15(土) 09:54

こんにちは。有本くんの説明にもあったように、僕が彼を甘やかして出席を代わりにしてあげていたために、授業にほとんどこなくなり、その結果、試験のほとんどを落としていました。彼は多分留年します。

さて、ブログを書くにあたって、半年前ほどの出来事を書こうと思います。部員の半分ほどが宇治グランドまで50ccの原付や、125ccのAT、250ccのMTのバイクなどで練習に向かってます。ちなみに僕は125ccのATのバーグマンというバイクを乗ってます。そんな中、コガイさんは125ccのMTであるグロムというバイクで通ってます。そもそも125ccのMTに乗る人はなかなか世の中にはいません。それにコガイさんが乗っているグロムというバイクは、パッと見がオモチャで、いつもグランドの前にある坂道を登るのが精一杯のような走りをしています。なので僕は、いつもコガイさんのことを馬鹿にしてました。(愛のあるいじりです) 
そしてコガイさんに加えて松本くんの乗っているホンダタクトという50ccの原付も馬鹿にしてました。名前もダサいし、スピードも出ません。なので、125ccのAT(PCX)を乗っている水野くんと帰り道に、山科らへんの坂道で松本くんを置き去りにして遊んでました。
さらにさらに平手くんの乗っている50ccのカブという原付も馬鹿にしてました。メーターが40000キロを超えていてボロボロです。いつも運転中に壊れそうな音がしてます。

前置きはこれくらいにしておきます。この出来事は10月ごろの練習の帰りに起きました。松本くんが練習中に目を切ってしまい、原付で帰れなくなりました。なので僕は松本くんに頼まれて代わりにホンダタクトで京大まで帰ることになりました。そして練習後にクラブハウスでコガイさんと平手くんとカレーを食べているときに、コガイさんが宇治から京大までの近道を知っていると自慢してきたので、どんなもんやと思い一緒に帰ることになりました。カレーを食べ終わり、シャワーを浴びていざ出発し、30分ほど運転し、京都市内に入ったくらいで家の方面が違うのでコガイさんとはバイバイしました。さらに5分ほど運転して、僕はいつもと違う道だったので道がわからず、平手くんに道を聞いて、平手くんとはバイバイして、言われた方向に進んでいきました。1人になって京大まであと1分で着くというところで事件は起こりました。松本くんのホンダタクトをいつも馬鹿にしているので、どれくらいのスピードが出るか試そうと思い、調子に乗って加速したところで、後ろの方からパトカーのサイレンの光を感じ、「前の原付止まりなさい!」と聞こえました。僕はこの瞬間、グロム、ホンダタクト、カブが頭に浮かびました。完全に仕返しされました。倍返しされました。後日罰金8000円ほど払いました。ほんとにその日の夜は寝れませんでした。

ちなみにですが、コガイさんが「絶対にこっちのほうが早いもん♪」と言っていた近道は全然早くなかったし、松本くんが60キロは出ると自信満々に言っていたホンダタクトにおいては、メーターで60キロ出たところで捕まりましたが、実際には警察が49キロで捕まえたと言ってました。平手くんのカブは特に言うことはありません。

次は125ccのATを裏切って、250ccのMTを買った、かとそうに回します。彼のバイクのようなスピード感があり、キレのある話を期待してます!
 

19日後に部活が始まる有本

 written by 有本 昂平 投稿日時:2020/02/11(火) 21:30

 平手には美味しいと伝えた豆腐丼ですが、現在僕の食卓にその姿を見せることはありません。理由は察してください。どうもブログを書くのは初めてです。有本です。

 早いもので長期オフも残りわずかとなってしまいました。そんなオフはいつもより時間があったので音楽やアニメや漫画を楽しんでいました。今回は最近楽しみにしているものについて紹介しようかなと思います。

 それは「100日後に死ぬワニ」という4コマ漫画です。Twitterで検索してもらえると出てくると思います。一見ただのワニ君の日常なんですけど100日後に誰かが死ぬと分かっている(作者はワニ君が死ぬとは言ってない)ので全てエモく、そして4コマの下に書いてある死までの残りの日数を見ると悲しくなります。1日目はただワニ君がテレビをみて笑っているところから始まるんですが、そういったワニ君の言動はどの日も意味深に感じます。もう残り40日を切っています。是非見てほしいです。ちなみに僕が好きなのは26日目です。

 あともう一つ最近の楽しみは後輩の渡邊くんの旅日記のblogを読むことです。僕が紹介するのもおかしな話なんですが読んでください笑。

 次は「俺が出席取っといてやるからお前は学校に来んな」といってくる加藤恵多くんですよろしくお願いします。

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