部員のリレー日記 2020/1

深夜に書いたブログです

 written by 松本 和樹 投稿日時:2020/01/31(金) 21:15

 髙嶋くんから紹介を受けました、松本です。前回のブログを書いてから1年半が経ち、ブログに書きたいことも色々ありましたが、上手くまとまらなかったのでまた次回にしようと思います。

 さて、髙嶋くんから紹介があったように、僕はお笑いが好きです。最近1番面白いと思うのはど定番ですがかまいたちで、フットボールアワー後藤がする例えツッコミの中で僕が好きなものは、「家にキン○マ忘れてきたんか!」と、「新しい性病の名前みたいに言うな!」です。いつか誰かに言われてみたいものです。
 あとは芸人に詳しいです。オードリーの若林と春日、ザキヤマなどといった、「下の名前でてこない芸人」たちのフルネームはもちろん知っていますし、博多華丸・大吉の2人の本名が岡崎さんと吉岡さんなのとかも知ってます。あとは流れ星のギャグはちゅうえいじゃない方(瀧上)が作っていることも、次長課長の河本の姉がレズなのも、ジャルジャルのコンビ名の由来は両方の父親がJALのパイロットだからとかも知っています。
 あと、お笑い好きの女の子に可愛い人はいません。僕が全員調べました。
 また、お笑い好きな人にたまにいるのですが、「NON STYLEは単調すぎて面白くない」とか、「ハライチは澤部はつまらんけど岩井が面白い」とか言って、『お笑い分かってます感』をアピールしてくる人がいます。僕は面白いものを面白いと言える人でいたいので、NON STYLEも澤部もめちゃくちゃ面白いと思うし、人生で見たネタ動画の中でいちばん爆笑したのはサンシャイン池崎だし、なんかちょっと言うの恥ずかしいけど東海オンエアで笑います。

…ここから少し激しめな内容を書いていたのですがSTOPがかかったのでやめておきます。気になる人は僕に会ったときに聞いてください。

こんなことを書いていたら朝の4時を過ぎていたので僕のブログはこのへんで終わりにしたいと思います。そういえばジャルジャルのコンビ名の由来の話は全くの嘘です。深夜なのでテキトーにありそうな嘘をついてしまいましたすみません。
 次のブログは、僕と同じくテスト勉強で忙しい水野くんに回します!

恥ずかしい話

 written by 高嶋 智哉 投稿日時:2020/01/13(月) 11:05

 同じ京阪組で一緒に帰ったりする仲であるにもかかわらず「仲悪いな」と言われ続けている西田くんから紹介されました髙嶋です。こう言われるのは多分、毎日のように一緒に帰って話してるせいでちょっと前から話す内容がなくなってきて、一緒に帰ってるにもかかわらず、あまり話してないことがそこそこあるからなんだと思います。だからむしろ仲は良いはずです。たけど、すき家派であることだけは許せません。吉野家が最高です。松屋もダメです。吉野家だけです。異論は認めません。
 さて、前回の僕のブログはそこそこ長くて良いけど、内容が無くてつまらん、読みにくいという微妙な評価だったので、今回は長いかつすごく面白いようなものが書きたいです。でも僕は話し下手で、面白いエピソードもなく、つまらない人間なので多分今回のブログもつまらないです。ごめんなさい。
 挨拶をそこそこ長く書けたと思うので本題に入ります。西田くんが音楽にまつわる話をしてくれたので、僕も音楽にまつわるちょっと恥ずかしいエピソードでも語ろうかと思います。多分無駄に長いです。
 西田くんは僕が多分Jポップが好きだと書いていましたが、僕が好きなのはJロックです。まあJポップもそこそこ好きですし、その二つの違いは何だと聞かれてもハッキリとした答えは言えませんが、一応「ロック」バンドが好きです。なので一昨年の年末、インテックス大阪のRADIO CRAZY、通称レディクレという音楽フェスに行って来ました。フェスというのは多くのバンドマンが順番にライブをするみたいな感じのイベントです。はしゃぎまわって、掛けて行った眼鏡が飛んでいって無くしてしまうというアクシデントなどもありましたが、それも含めてとても楽しかったです。そんな中とても恥ずかしい出来事が起こってしまいました。僕がそのフェスの中でsumikaというバンドのライブに行った時のことです。sumikaというバンドは人気もあり僕も大好きだったので、僕もライブ自体もとても盛り上がっていました。そんな中、ライブあるあるの、アーティストが歌ってる途中でマイクを観客に向け、観客が皆で続きを歌うというパフォーマンスがありました。もちろん、そこで僕も周りの皆と一緒に歌ったのですが……実は僕、音痴なんです。音程が全く取れません。カラオケの採点では、正しい音程を示す棒に全く引っかかりません。治そうと思っても治しかたが全く分かりません。なので小さい頃からずっと音痴のままです。ここまで書けば分かりますね?そうです。僕はまるっきり違う、ぐちゃぐちゃな音程で歌ってしまったのです。あまりに音が外れすぎて、前の人に驚いた顔で振り向かれてしまいました。顔から火が出るほど恥ずかしかったです……それ以来、僕はカラオケに通いつめ、練習することで、前よりは、ほんの少しだけ、音程が合うようになって来ました。でもまだまだ音程はたくさん外れているので、フェスやライブに行っても皆と一緒には絶対に歌わないです。絶対に。今後一生。人に聴かせれるものになるまでは、カラオケも基本的には一人でしか行かないですし、鼻歌も歌わないようにしてます。歌が上手くなったら(そんなことは一生ないかもしれませんけど)、カラオケに誘ってください。
 さて、話はがらりと変わりますが、昨年末のM-1グランプリ、ミルクボーイさんが優勝しましたね。僕が中学生の頃住んでいた所はミルクボーイさんが住みます芸人をやっている所だったので、去年の僕が出た成人式にミルクボーイさんが前で話をしてくれていました。その頃はもちろんM-1の前で売れてなかったので、全く知らず、話も全く聞いてなかったのですが、あの時もっと話を聞いて、話しかけておけば、と後悔しています。そんな僕がミルクボーイさんをちゃんと見たのは、M-1の三回戦を京都の祇園花月で見たときでした。ミルクボーイさんはトリでとても面白いこかったです。それから僕はお笑いにハマってしまい、毎日芸人の漫才をYouTubeで見て大笑いしています。次は、そんな僕がお笑い好きになるきっかけとなったM-1の三回戦に誘ってくれた松本くんに回したいと思います。松本くんもお笑いがかなり好きで、最近お笑い好きになった僕では到底敵わないほど、お笑いに詳しかったりします。なのできっと僕と違って面白いブログを書いてくれることでしょう。頼んだ!

怖い話

 written by 西田  樹 投稿日時:2020/01/13(月) 01:14

祐子ちゃんから紹介受けました、2回生の西田です。自慢の料理を褒められて上機嫌かと思いきや、まだブログを見ていないのか母はなんにも言ってきません。爽やか笑顔に関しては素直に誉め言葉として受け取っておきますね。ちなみに似てると言ってくれてるのは祐子ちゃんと前マネ長草野さんだけです。

さて、季節外れの怖い話をする前に僕の趣味についてお話させてください。僕はEDMと呼ばれる音楽ジャンルが大好きで、その熱の入りようはラグビー部の中でも折り紙つきです。午前の練習が終わるやいなや新幹線に飛び乗り、たったの2,3時間しかいられないにもかかわらず千葉幕張のフェスに参加、それが終わるとすぐに夜行バス乗り場へ急ぎ、居心地の悪い車内で睡眠をとった後、次の日の練習に間に合わす、といった鬼畜なスケジュールも厭いません。特に今年はサマソニに行けたり、大好きな海外アーティストとツーショット写真を撮れたり、、、、、、思い出していると止まらなくなってしまいました。すいません。EDMをざっくり説明すると、電子音っぽい音を使用した、テンションを一気にMaxに持ってきてくれそうなわいわい系の音楽ジャンルです。僕がこの趣味を公言すると必ずと言っていいほど、「パリピが好きそうなやつか」とか、「クラブで流れてそう」とか、ひどいときには「麻薬?」とか言われます。このように心外なことを言われた時には僕は、本来であれば否定し、反論します。しかしここでは、実際に起こった怖い話をお伝えしようと思います。
Tくんは友達と二人で、とあるEDMフェスに参加しました。屋外フェス初体験だった二人はその規模に圧倒され、人ごみの中ではぐれてしまいました。一人になりながらも見知らぬ人と笑い合ったりして楽しんでいたTくんのもとに、マリオとルイージの格好をした外人が近づいてきてこう言いました。「drug?」意味がよくわかりませんでしたが、楽しんでいるかい?とご都合主義な解釈をしたTくんは「yes!」と大はしゃぎで答えました。しかしここでTくんは、音楽に対してピクリとも体を動かそうとしない彼らの、周りとの゙温度差゛に違和感を覚えました。ただのコスプレ外人でないことを察したTくんは一気に冷静になり、「oh, sorry, no, no.」と早口に答え、少しずつその場を離れました。友達に合流できたTくんは安堵し、パッと元いた場所を振り返りましたが、そこにマリオとルイージはいませんでした。


次は同じ京阪組で一緒に帰ったりする仲であるにもかかわらず「仲悪いな」と言われ続けている高嶋くんに回します。彼は多分jポップが好きで、すき家派の僕に対して吉野家派です。

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