部員のリレー日記 2019/11

ギャップ萌え

 written by 村田 万里子 投稿日時:2019/11/29(金) 18:03

佐野川谷くんから、岩手が生んだスピードスター、と紹介を受けました、1回生マネージャーの村田万里子です。佐野川谷くんがどうしてこういう紹介文を書いたのか意図がわからず、非常に困惑しています。というのも、私は神戸出身で岩手には縁もゆかりもありませんし、足の遅さは折り紙付きです。岩手のことは、釜石鵜住居復興スタジアムや三陸鉄道ぐらいしか知りません。彼はおもろジェントルを目指しているはずですが、笑いに疎いマネージャーにネタ(?)を回収させるとは、まだまだあまちゃんですね。じぇじぇじぇ。

さてさて、初めてのブログは、ありきたりですが、私がマネージャーになるまでの経緯を書きます。

先日ラグビーW杯が大盛況のうち閉幕しましたが、昨年の秋にもW杯開催まで残り1年ということで、日本代表の試合が多く組まれていました。私は今まで「昨秋に日本代表の試合をたまたまテレビで見て、ラグビーにはまった」と説明してきましたが、これは半分嘘です。本当のことを言うと、元々割とラグビーに関心のあった母親が、ある日塾から帰ってきた私に「NHKの『グッと!スポーツ』でラグビー日本代表が特集されてたんだけど、面白かったから見ない?」と言ったことがきっかけです。受験勉強に疲れていた私は誘惑に負けて、ついつい見てしまいました。そこで、日本代表のニュースター(ジャッカルで有名になりましたね!!)姫野和樹選手(姫ちゃん)が、筋肉隆々でめちゃくちゃかっこいいのに、子どもが好きすぎて幼稚園ではしゃぎまくる姿に「ギャップ萌え」をしてしまいました。それから、私は日本代表の試合を欠かさず見るようになり、息抜きにYouTubeで姫野選手の動画を見たり、11月の高校のユニバ遠足のあとに、ひとりで無人の花園ラグビー場に直行してみたりと、着実にラグビー愛を育んでいったという訳です。

こう書くと、全く勉強に身が入っていなかったように思うかもしれませんが、ラグビー好きになって受験で得をしたこともあります。それは、江戸幕府の将軍を暗記することです。センター試験が目前に迫っているというのに、「家」が付く名前ばかりの徳川将軍を全然覚えられない!とパニックに陥る中、私は突然ラグビーのフィフティーンと15代にわたる徳川将軍の「15の共通点」に気が付きました。そこで意気揚々とA4用紙2枚にラガーシャツのイラストを15個描いて、1番から順番に家康、秀忠、家光、…と書き込み、さらにフランカーやスクラムハーフなどのポジション名もそこに付け加えました。仕上げに、葵の御紋にTOKUGAWA BLOSSOMSと書き込んで、晴れて徳川将軍15代とラグビーのポジション名はバッチリになりました!ちなみに「暴れん坊将軍」こと8代将軍吉宗がNo.8のイメージにあっているのが気に入っています。

そんなこんなで無事合格し、経緯は忘れましたが、4月までは準硬式野球部のマネージャーになるつもりでした。しかし、4月2日の健康診断の日に、他のサークルに紛れてひと際大きな体格のお兄さん数名が、可愛い絵柄の入った黄色のお揃いのTシャツをピチピチに着て、異様(?)な雰囲気で時計台横でビラ配りをしている前を迂闊にも通ってしまいました。黙って通り過ぎるつもりでしたが、唐突に「君、ラグビー興味ない!?!?」と声をかけられた私は、初めてちゃんとラガーマンを見た嬉しさと声をかけられた驚きで、つまりは「ギャップ萌え」で、「はい」と答えてしまいました。そこで公式LINEを登録して、新歓用テントでしっかり説明も受けました。その日のうちに「きっと私はラグビー部に入る運命にあるんだろうなあ」と思い、そして4月7日に入部宣言したのは言うまででもありません。

「理由はギャップ萌えなんかい」と読者の皆さんからのお叱りの声が聞こえてきそうですが、何度過去に戻っても、結局私はラグビー部に入部すると思います。大好きなラグビーに携われていること、組織の中のひとりの人間として、役割を与えられ、成長できることは体育会ラグビー部のマネージャーの魅力で素敵なところだなあと日々感じています。選手と一緒にチームビルディングをするのが4年間通しての私の目標なので必ず実現します!

いい話にまとめましたが、たかがギャップ萌え、されどギャップ萌えです。姫ちゃん、あの可愛い新歓Tシャツをデザインした人、ビラロードで私に声を掛けてくれた先輩に感謝しています。

次のブログは、煮物が得意で、スマホを紛失しがちな、同期の酒井春野です。ちなみに彼女こそがマネージャーのスピードスターで、そのフォームは日本代表の韋駄天、福岡堅樹選手に似ていると、私はひそかに思っています。

下宿がしたい!

 written by 佐野川谷 知史 投稿日時:2019/11/21(木) 16:18

こんにちは。一回生の佐野川谷です。荻野くんの紹介にどういう感じで返そうかけっこう悩みましたがあまり悩みすぎてストレスで自慢の顔を悪くするのも良くないなと思ったので何も返さないことにしました。
面白いブログを書くには面白いエピソードが大事だと思うのですが思い返してみてもあまりなかったので今回は近況報告をすることとして次回までに面白いエピソードを自ら生み出していきたいと思います。
私は現在大阪の堺市から二時間ほどかけて大学に通っています。この長い通学時間のせいで頭がおかしくなってしまったのか最近の一番の喜びは終電で帰ったら最寄駅が終点になるので電車で思う存分寝ることができるということです。そんな私は長い時間がんばって通学していた甲斐もあって自宅から京阪を使っている人たちの会である京阪会というものに入れていただきました。
今の私の一番したいことはそんな最高な京阪会に対する反逆行為ともいえる下宿です。一限に行くために朝6時に起きる必要もなく8時まで寝て、そのまま大学に行くような生活を送ってみたいのです。しかし、下宿をするために一つ問題点があります。それは少し前に梅田でバイトを始めてしまったということです。そのバイトは大学生などが多くとても楽しい雰囲気でやっているのですが、自分はその輪に入れずに苦しんでいます。仕事中も一人になれる皿洗いなどを率先してやってしまうという始末。本来こういったいわゆる陽キャと呼ばれる人たちと仲良くしたいと思っているのですが、身体が思うように動かず話せません。次からブログを書くときまでにはその殻を破って大きく成長した姿を皆さんにみせられたらと思います。
次は岩手が生んだスピードスター、一回生マネージャーの村田万里子ちゃんです。

元クルー

 written by 荻野 晃平 投稿日時:2019/11/13(水) 20:28

  はい、宮崎しょういちから横山ルイのことを叱ってくれと回されましたが、これ以上彼のの話をしても飽きちゃうだけなのでやめます。一応軽く触れると、彼はぼくと同じ静岡高校出身、ぼくが一年生の時の三年生の先輩、静岡県選抜のセレクションを受けたことがあり今でも自慢してくる、三浪したせいで一浪のぼくと同期になってしまった、お茶目でかわいいポンコツくんです。当然最初は敬語でしたが、今では「ルイさんのさんは?」と聞くと「3浪の3!だははは!」と答えてくれます。
 
 ここからはブログということでぼくの話をしていきたいと思います。ぼくは大学に入った時から、様々なことに手を出していろんな経験を積んでみたいと思っていました。特に前期に約2ヶ月半やっていたユニバでのバイトはそのひとつと言えます。なので今回は、普段はあまり聞けないような、元クルーとしての話をいくつかしたいと思います。

 まずはネットで結構噂になってるユニバの面接。かなりしんどいことをさせられると噂に聞いていたのですが、ほんとにやらされました。社員さんと一対一で面接をするのですが、シフト希望の曜日、時間、希望の職場など一通り聞かれると最後に、「これから一枚の写真を見せるので、写っている人を笑顔にさせられるように写真に向かって15秒間話しかけ続けて下さい。」と言われました。すでにパニックのぼくは「大丈夫です。」とだけ言いました。バッ!と写真が提示させられると、そこにはミニオンの仮装をした、楽しそうなガチウェイ女子5人組が。
「あわわわ!、みなさんお揃いで可愛いですね~!、、ミニオンですね⁈今日は卒業旅行ですか?いいですね~いい思い出作ってくださいね~、、、、、、、よかったらお写真撮りま」
「はい15秒です笑。お上手ですよ笑笑」
自分でもこんなによく覚えてるとは笑
あの地獄はずっと忘れません。

 なんとか即日採用で受かったぼくの仕事の流れとしては、ユニバーサルシティ駅の隣の桜島駅で降りて、クルーサービスセンター(ダイナソーから見えます)で着替えて、スパイダーマンの裏あたりにあるオフィスへ出勤、ターミネーターの横の入り口からオンセットに入り、ハリドリの前の通り(ハリウッド大通り)に向かいます。そこにナイトパレードの有料特別鑑賞エリアがあり、エリアの入り口に立って入場チケットの読み取りをひたすらやってました。暇な時はゲストにいってらっしゃいと笑顔で手を振ったり、小さい子どもとタッチしたりシールをあげたりしてました。パレードが始まると、誘導灯をもってゲストを誘導したり、小さい子と一緒に踊ったりしてました。

 デビューから2回目の出勤の日、どきどきしながらハリドリの前の通りで人に手を振っていると、いかにもガチウェイ男女数人組がぼくに寄ってきました。「お兄さん、ノリにのってください!」とだけ言われて、ぼくの前に一列に並びました。そしたら彼らは「ウェーイ!」と言ってぼくと順番にハイタッチしてきました。すでに大パニックのぼくは「イェーイ!イェーイ!フゥ~!」とだけしか言えませんでした。何も面白いことが言えずに終わり、彼らは「あんまだったな。」みたいな感じで去って行きました。めちゃめちゃ動画撮られてました。

 他にもJK軍団や中国人に絡まれたり、目の前で人がゲロ吐いたり、エントランスあたりの地下に存在してる巨大なオフィスで1人で迷子になったり、小さい子に後ろから水鉄砲で水をかけられたりしながら、なんとか仕事をこなし、笑顔で接客できました。お客さんも子どもから大人までみんな楽しそうにしていて、こっちも楽しくなるような最高の職場でした。なぜ辞めたかというと、週2回以上入るのがノルマだったのですが、夏合宿があるためにあっけなくクビになりました。まあ遠いし部活もあるし結構しんどかったので楽しい程度で辞められてよかったです。

 今は朝の時間に家のめちゃ近くの喫茶店でバイトしています。苦手だったコーヒーが飲めるようになりました。この前ピアノを始めようと、電子ピアノを買いました。0から始めたのですが、今では両手でホールニューワールドの最初の方が弾けるようになりました。姉がタイに住んでいるので、冬オフにはタイに1人で旅行に行きたいと思ってます。せっかく大学生になったので、これからも色々と話題性のあることに挑戦していきたいと思います。長くなりましたが、ぼくのブログはこれでおわりです。

 次は一回生プレイヤー最後の男、誰よりもイケメンで誰よりも面白い、佐野川谷知史くんです!

 

横山ルイのブログをみてふと思ったこと

 written by 宮崎 翔一 投稿日時:2019/11/09(土) 09:52

こんにちは。一回生の宮崎です。ブログがまわってきたので1ヶ月かけて考えた爆笑必至の自己紹介ネタを書こうと思ったのですが、先週の横山ルイのブログに多くの不備、不適切な表現を見つけ添削したい、いやしなければならないという使命が芽生えたため今回は横山ルイのブログの一部を添削して改良版を書こうと思います。
    みなさんこんにちは!アメフト部の新勧タッチフットでヘッドキャップを参加した700人のうち唯一着用して臨んだ横山ルイです。 しかし僕は場違いだったとは思いません。なぜなら僕があの中で一番輝いていたからです。ヘッドキャップのおかげでハードなタックルも痛みなくこなせましたし、アメフト部員からも一目、いや二目以上置かれるようになりました。いじってくる理由が分かりません。でも僕はそんな正岡君が大好きです(笑)
    正岡君が三浪について触れたので少し話しますが、三浪したせいで2つ下の同じ高校の後輩である荻野君と大学で同期となってしまいました。先輩面もできず周りからもどっちが先輩だよといじられることがありますが、いつか荻野君を見返して以前のように僕に敬語を使ってもらえるように今度はもっとかっこいいブログを作ろうと思います!
    すいません。訂正しすぎて跡形もなくなってしまいました。まるで焼け野原。かっこいい文章書こうとするからあんな散らかるんです。徒然なるままに心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれなんですよ。受験生の皆さん、こういう文章を書く人は三浪します。
     後輩の荻野君にも叱ってもらおうと思います。荻野君お願い

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