部員のリレー日記 2016/7

気付いたらブラック

 written by 音成 兼光 投稿日時:2016/07/29(金) 14:55

おはようございます。こんにちは。こんばんは。老け顔おばさんからご指名を受けた、福岡県久留米市出身の音成兼光です。可愛い博多弁をしゃべるって言われとったんですが自分自身博多弁をしゃべってる自覚は無くて、他人から言われてこれが博多弁なのかと気づくことが多いです。因みにおばさんのお気に入りの博多弁は、「~しよると?」という語尾に「と」をつけるやつらしいです。彼女がいないことを嘆いている桑田くんには是非とも活用して欲しいものですねぇ。
あと、細かいことを言えば僕は博多弁やなくて久留米弁やけん、「好いとーと」とか、「ばってん(だけどね)」みたいな方言話さんのですが、ちょいちょい方言が出てしまっとるみたいです。
自覚はないとばってん。

逆に僕は関西弁はとっても素敵だなぁと、感じています。男の人がしゃべると気さくな感じで親しみがあって、女の人がしゃべると可愛らしさが倍増した気がします。なので、今年京都にやって来て早くもイントネーションは関西弁になりつつあります。特に周りが関西人やとさも自分もネイティブ関西人であるかのように関西弁を使ってます。こんな事を言うと本物の関西人に嫌われるのですがエセ関西弁は楽しいです(小粥くんごめんなさい)
しかも、京大には関西だけでなく日本全国から多種多様な言語を持った人々が集まってきているので、時々会話が成立しないことがあります。例えば岐阜から来た人は「食べよう」を「食べやぁ」と言ったり、「寝よう」を「ねやぁ」と言ったりします。岐阜人はやぁやぁうるさいです。名古屋から来た人は「鍵をかける」を「鍵をかう」と言います。もはや意味がわかりません。神戸の人は「とても」という強調に「ごり」をよく使います。「ごりめんどい」みたいな感じです。神戸の人はどうしてもゴリラになりたいみたいなので、山極学長に弟子入りすることをお勧めします。あんまりブラックおとなりを出すと日本中に敵を作ってしまいそうなので方言イジリはこのへんにして...

いろいろと文句を言ってますが、僕は京都がとっても大好きです。ちゃんと都会だけど古都の風情も所々に残っていて、歴史を感じることができます。和菓子やベタ焼きといった食べ物も美味しいし、とても住みやすいです。一つ不満を言うとすればとんこつラーメンがとんこつラーメンではないということです。京都の豚骨ラーメンはスープがスープじゃなくてペーストになっていて、僕の口には合いませんでした。これを言うと小粥くんにこっぴどく叱られるのですが、あれはとんこつラーメンではありません。ごめんなさい。でも、福岡のとんこつラーメンは本当に美味しくて毎日でも食べられるほどの美味さなので、皆さん是非とも福岡で本当のとんこつラーメンを食べてみてください!

長々とつまらない話をしてしまいましたが、スマホのモバイルバッテリーの事を補助充とよぶ訳の分からん滋賀弁の持ち主である荻野由佳ちゃんが、素晴らしいお話をしてくれるらしいので許してください。
以上、おとなりけんこうでした!
由佳ちゃんよろしくー!

気付いたら、レアキャラ

 written by 草野 凱史 投稿日時:2016/07/16(土) 22:12

小粥君から紹介に預かりました、1回生トレーナーの草野凱史です。しかしあのような紹介をされては、ブログを読んでいる方に非常に悪い印象を与えてしまっているのではないかと心配しております。自分自身、天然であると言う証言は大変受け入れがたいものですが、周りが京大生ということでただ目立っているだけなのだと思っています。しかし最近では、マネージャーの1回生にもアホ扱いをされており肩身の狭い思いをしております。
僕がラグビーに興味を持ったきっかけは、高校3年生のときにラグビー部の友達と仲良くなったことです。僕は高校総体で部活を引退したため、友達の花園予選を見に行きました。それまでラグビーなど自分とは縁がないものだと考えていましたが、プレーヤーたちの勝利に対する強い思いがプレーから伝わり、ここまで気持ちを表現できるスポーツがあるのかと僕の方まで熱くさせられました。友人の引退試合である決勝で逆転負けしたときは冗談抜きで1時間半ほど涙が止まりませんでした。そのようなスポーツであるラグビーに携わることができ、嬉しい気持ちで一杯です。
しかし入部と同じ時期にアルバイトを始めてしまったために恐ろしいほどシフトが入れられ、5月頃は部活に参加できる回数は少ない方でした。部活に行った時には、「こんにちは。」と言う挨拶に対して、「久しぶり!」と返されることが多く入部早々からスーパーレアキャラだと位置付けられました。ポケモンやカードゲームにおいてレアキャラは良い意味で使われているため悪い気はしていませんが、今後活動回数を増やしていけたらと思います。最近は頻度が増えたと自負しておりますが、私服でラグビー場に行くとパリピが来たと言われ始めました。今年は普通の人になることを目標にしたいと思います。
話し出すと止まらない性格のため、長々となってしまいましたが僕のことをもっと知っていただきたいと思っています。それはまた次の回にとっておき、次は僕をアホだと言い始めた第一人者でもあり、僕と同様パリピ扱いをされている、中谷萌さんに文学部で鍛えている力を解放していただけたらと思ってます!お願いします!

気づいたら玄関

 written by 小粥 康平 投稿日時:2016/07/12(火) 22:09

更新遅れて申しわけありません。先週は雑務に忙殺されておりました、一回生の小粥康平です。「京大は単位が降ってくる」という有名な言葉がありますが、それは嘘です。その言葉に踊らされた愚かな京大生は、今頃みな単位にしがみつこうと必死です。かく言う私もその一人でありますが。

 さて、寺島君の僕評についてですが、結論から言ってしまうと、信ずるに足る内容ではないです。僕から知性が溢れたことなどないですし、何より彼は更衣室でいきなりウィンクを飛ばしてくるなかなかイカした野郎なのです。同じ更衣室を共有する者としては戦々恐々です。

 内輪で盛り上がるのもそこそこにしまして。私は生まれも育ちも概ね京都府は宇治市、最寄り駅はラグビー部のグラウンドの最寄りの黄檗駅!!の隣の木幡駅です。しかし、ラグビーボールに初めて触ったのは、小学校6年の時、フィリピンという南の島国でのことでした。最初は、「ボールを持ってやる鬼ごっこ」と紹介され、見学だけならと行ってみたのですが、みるみるまに入部の段取りを取られ、見事に一人のラガーマンが産声を(半ば無理矢理に)上げたのです。でも、こうしていまだにラグビーを続けていること、また、今は滋賀県民の私がラグビーを通じて故郷に帰ってきたことを考えると、何かしら運命めいたものを感じずにはいられません。ただ、ラグビーと鬼ごっこに共通項があるのかはいまだに疑問であり、語弊しかないと思っています。

 私は、根っからのインドア派で、趣味は将棋、書道と今をときめく19歳とは思えない、余生を楽しむ老人のような普段を送っています。昔から外で遊ぶことはそんなに好きな方でもなく、キツイ練習では、寺島君と同じく、主に胃腸から熱いものがこみ上げてきます。それなのに、何故かラグビーは楽しくやれています。そこで、以前はインドア派かアウトドア派か問われたら迷いながらもインドア派と答えていたのですが、最近明確な答えを得ました。そう、「玄関」です。インドア派の僕をも玄関まで引き出してしまったラグビーは本当に得るものが多いスポーツですので、読者の受験生諸君は京大ラグビー部を目指して頑張ってください!

こんなしょうもないことを言うためにブログ止めたんかと怒られそうですが、大丈夫!次は熊本が生んでしまった天然野郎、最近guiltyの意味を知らないという底知れなさを披露してくれた草野君がドッカンドッカンと大地が鳴動するような爆笑をかっさらってくれます。よろしく!
 

気づいたらゲロ島

 written by 寺島 康平 投稿日時:2016/07/02(土) 18:00

 こんにちは。安部君から紹介を受けた新入生の寺島康平です。安部君は他人をあからさまに持ち上げるきらいがあるので、読者の方は安部君が書いていた僕の紹介はあまり信じないでください。さて、僕もブログというものを書くのは初めての経験なので、何を書くか迷っていたのですが、今回はとりあえず自己紹介を中心に書きたいと思います。

   僕は経済学部に所属しています。知ってる方もいると思いますが京大の経済学部は通称「パラケー(パラダイス経済)」と呼ばれるほどの楽勝学部だといわれています。僕はまだパラダイスを実感できていませんが、今のところ教育学部の安部君や法学部の石田貴一君の方がパラダイスなように見えます。(法学部は本当はキツイはずなんですが、、)さらに、実際に授業を受けてみて、この先パラダイスを実感できるのか不安になりつつあります。1回生前期から出鼻を挫かれないようにしっかり単位をとりたいです。

  次に、出身についてですが、なんと僕はあの大都会東京!!にすぐ行ける埼玉県出身です。京大生は出身が様々なので、よく出身地の話になるのですが、
「出身どこですか?」
「埼玉です。」
「へえー(困惑)」
「……」
この流れは間違いないです。大都会でもなければド田舎でもなく、観光地もなければ方言もないという全国随一の中途半端さを誇る埼玉ですが、僕は「ちょうどいい」という風に思っているので埼玉はやっぱり大好きです。

  最後に、僕は一浪で京大に合格したので、約1年余り全く運動をしていませんでした。そのことを気に留めていなかった僕は、入部宣言をする予定だった日のかなりキツイ練習に参加し、恥ずかしながら嘔吐をしてしまいました。嘔吐をした時点で僕はまだ入部宣言をしていなかったので、ラグビー部に入部しないという選択肢もありましたが、僕は迷わず入部宣言をしました。端から見ればただのドMですが、別にそういう訳ではありません。入部後も、キツイ練習で何回か吐いてしまったせいで、ある先輩から「ゲロ島」と呼ばれたこともあります。早く体力を戻して、汚名返上したいです。切実に。

   少々汚い内容になってしまって申し訳ありません。自虐ネタに走ってしまったので、この辺りで僕の自己紹介は終わりにします。では次は、なんと医学部医学科に合格する頭脳を持つ、フィリピン仕込みのステッパー、見た目はイカ京、素顔はリア充、医学科の異端児・小粥君に回します!シェイクスピアの再来との呼び声も高い彼の知性溢れる文章に期待してください。頼むぞ小粥!
 

«前月  2016年7月  翌月»
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

2016年7月