部員のリレー日記

ふと思ったこと

 written by 横山 ルイ 投稿日時:2019/10/31(木) 22:31

正岡君から紹介されました、横山ルイです。正岡君はいつもいじってきますが、僕はそんな正岡君が大好きです(笑)
今回のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が連日メディアで報じられ、ラグビーの注目度が急上昇した。勿論ニュージーランドをはじめとする強豪校同士の熱い戦いにも多くの関心がよせられた。日本大会は成功を収めつつある。ここで少し観点を変えて、ラグビーワールドカップを自分なりに考えてみました。それは観客席側の人間とピッチ上にいる人間との雰囲気の違いである。ピッチ上では各国の選手が殺意にも似た感情でぶつかり合っている一方で、観客席側の人々は応援している国の勝敗に関わらず笑顔を交えながら試合を楽しんでいる。この光景を見るとあることを思い出す。それは京大入試である。受験生は今後の人生を左右する大事な試験を必死に受けている。一方で、京大入試を一度でも経験したことがある人なら誰もが知ってるはずだが、試験の休み時間には、在校生をはじめとする入試には関係ない人々がお祭り騒ぎをしている。今年に関して言うならば、センターの英語のリスニングに出題された気味の悪い野菜人間にふんした学生、プリキュアの女装をした学生などがいたり、サークルの広告のチラシを配ったりする学生がいたり、普通の入試では考えられない光景が広がっている。京大以外の受験も経験しているが、他の大学では、誰もいない殺伐とした光景が広がるのみである。こんな風に考えても結構おもしろいと思いました。次にブログを書いてくれるのは、長崎が生んだ超天然男子の宮崎君です。

愛のかたち

 written by 正岡 充 投稿日時:2019/10/22(火) 23:58

こんにちは。和氣から紹介を受けた正岡です。和氣に言ったセリフは本当です。和氣と出会ったのは新歓の履修鍋会でした。「三浪のやつがいる」と小耳に挟んで、酒井さん家に着くと圧倒的な雑魚オーラをまとった人間が一人。和氣でした。絶対こいつが三浪だと確信し、あのセリフを言い放ちました。「正岡は3つ下のくせにナメすぎ」と言われるかもしれませんが、僕からすると3つ下にさえナメられる雑魚感をまとっているほうが悪いですね。来年後輩が入ってきた時の和氣が心配でなりません。といっても、和氣とはとても仲が良いので僕のイジリには愛があるということは伝えておきます。
こんな風に和氣をいじっているんですが、僕は昔からよく人をいじっていました。小学生の頃は先生に怒られたりもしました。中高でも、人にあだ名をつけたりしていました。居眠りするとめちゃくちゃよだれを垂らす友達を「蛇口」や「マーライオン」って呼んだり。でも、これは僕なりの愛情表現です。僕は、面白い人しかいじったりしないし、これが僕なりの距離の詰め方なんだと思います。特に悪い事だとも思ってないですし。まあ、人には人の"愛のかたち"があるってことで許してください。 
京大ラグビー部一回生にはいじりがいのあるメンバーがいっぱいいるのでとても楽しいです。こんなユーモアあふれるみんなと4年間仲良くラグビー頑張りたいです、なんて綺麗事を述べたところで僕のブログは終わりです。
次は、アメフト部の新歓タッチフットにヘッドキャップ、マウスピースを持参して参加した場違い男、横山ルイです。これまた三浪なのでいじりがいがありますね。

「無」な男の話

 written by 和氣 宏典 投稿日時:2019/10/18(金) 18:51

こんにちは。同期の上松大也から長文且つしょーもない紹介をうけた1回生の和氣です。長文での紹介をせっかくうけたので一応紹介文に少しだけ触れます。まず、自分は確かに4回京大を受験しましたが私の浪人生活にはずっと仲間がいました。浪人も長いこと続けていると慣れるもので現役、一浪で受かった人が思うほど苦しいものではありませんでした。免許もとれましたし。それでも確かにセンター、二次試験直前、落ちた直後の辛さには慣れませんでしたが。また、ウエイトモンスターという紹介がありましたがこれは3浪時代にウエイトを週2回やっていたので大学から本格的にウエイトを始めた人より強いだけです。そして自分の運転免許証をみてずっと笑っているのは上松大也だけですので恐らくしょーもないものです。それでももし見たい人がいれば言ってください。「何が面白いねん。」ってなるでしょう。
少しだけ触れると言っておきながら長くなってしまいました。上で結構話しましたが、今回は初めてのブログなので自己紹介みたいなものをしたいと思います。
自分には趣味といえるものがありません。そして自分には興味関心がないものや新しい物事に触れたいという気持ちが他人と比べると少ないほうだと思います。オフの日は遅い時間に起き、ご飯を食べ、ウエイトをし、ご飯を食べ、寝て1日が終わります。この年齢になるとこのことが寂しいことだと思うようになったのですが、過去を振り返ると幼いころからそういう傾向があったように思います。こういう人生を送ってきたからなのかは分かりませんが、ラインアウトのサインは覚えられないのですが、過去にあったしょーもないことはずっと覚えています。ということで今回そのうち2つを紹介したいと思います。
幼稚園に通っていた時の話。ある日の弁当の時間、私の隣の席には先生がいた。私が弁当箱の蓋をあけると、その蓋にチーズかまぼこがくっついていた。それに私も気付いていたのだが、なんと、隣に座っていた先生が箸で私のチーズかまぼこを蓋からとって私の弁当箱に入れた。すごく嫌でした。
中学3年の冬の話。私はブログを書いている今も基本は半袖短パンサンダルなのですが小さい頃から12月入るくらいまで薄着で風邪をひいて上着を着るというような少年でした。中学3年生の時は通学には学ランだったのですが塾に行く時は私服であり季節外れの格好をしていました。そんな冬のある日、私は寒さに耐えかねて塾に上着を着ていきました。上着を着ている私を見たある同級生の女の子が「えっ?!和氣が??」と言いました。私は中学の頃からあまり女の子と話さなかったのですが、突然そんなことを言われてビックリしました。それ以来その時に着ていた上着は大学受験の時まで着ることはありませんでした。
以上になります。長い自分語りにお付き合いいただきありがとうございます。
次は初対面で私に「3つも年上にタメ口きけるなんて大学ってええとこやな。」と言ってきた正岡充に回したいと思います。

表情筋バグ

 written by 上松 大也 投稿日時:2019/10/10(木) 16:22

先輩から。「この部活ではブログがしょーもないと人権が剥奪され、居場所が無くなる」
はい、早くも人権が剥奪され、居場所が無くなろうとしている、いや、居場所が既に無いであろう1回生の上松大也です。私は匹夫である為、特に面白い事を言うことも無く、先輩や同期達にも面白い返しをする事も無いです。何度か面白い事を言おうと試みましたが、「もうええ、もうええ。しょうもないねん。」「お前は幾らボケてもしょーもない。」「はいはい、しょーもないしょーもない。」と冷たい返事が返ってくるばかりです。人権も居場所も失い、ついには、口も封じられた私のコミュニュケーション方法と言えば、ニヤニヤしながら相手を睨み付ける事くらいしかできません。「お風呂でオフロード!!」とかイソギンチャクのモノマネをして「ニモはどこ?!ニモはどこ?!」とかとても面白い事を言ってくれる人が沢山いる部の中では私の存在など霞んでしまいます。誰か面白くなる方法を教えて下さい。切実に。
 
さて、久家君からいつもニヤニヤしてると紹介を受けたのですが、このニヤニヤについて今回は書いていこうと思います。匹夫のクソしょーもない話ですが、読んでくれると嬉しいです。
 
「おい上松、お前友達作る方法知ってっか?お前無愛想やから教えといたるわ。いつも笑顔でいる事が大切なんや。そしたら人間もお前の所に自然と寄ってくるんや。覚えちょれ!!」と、大阪桐蔭入学前にお世話になった塾の先生からコテコテの関西弁でアドバイスを頂きました。小学生の時は無愛想で友達があまり居らず、中高ではなんとしても友達が欲しかった為、先生の言う通りにしようと思い、入学後、人と話す時はニコニコ。授業中もニコニコ。昼飯を食べる時もニコニコ。トイレをしてる時もニコニコ。内職をしてる時もニコニコ。怒られてる時もニコニコ。と毎日笑顔をする努力は怠らなかったです。この成果が現れ、学校の人間達は私の事を近づきやすい人と認識したのか、沢山の友達ができました。が、嬉しい事ばかりじゃありません。ニコニコしすぎた代償としていつの間にか表情筋の制御が出来なくなり、ニヤニヤしてしまい、真顔でいる事が難しくなっちまいました。酷さと言うと、人の顔を見た瞬間ニヤニヤしてしまう程です。ヤバいですよね。怖いですよね。当時、別に支障が無かったため流してましたが、このバグが後の大学生活をバグらせるのを当時の私は知る由もありませんでした。
 
大学生活が始まり、早くもこの表情筋バグが私を苦しめます。ラグビー部に入部した後、表情筋がバグっているせいでふとしたことでニヤニヤしてしまい、同期からは「お前何ニヤニヤしてるん?気持ち悪いな笑」 3回のとあるHOからはスクラム練習時に「人外だ。」 そして部長の貴一さんからはニヤニヤしてるだけで
「じょず(私)のプレイは絶対変態だわ」などと言われて辱めを受け、すっかり私はニヤニヤしているヤバい奴とのレッテルを貼られてしまい、入部早々に私の人権は剥奪され部内での地位がバグりました。
 
しかし、表情筋バグはそれよりももっと酷いことで私を苦しめます。これは地位人権云々よりももっと深刻な問題です。
 
 
 
にらめっこで勝てません。
人の顔を見るとニヤニヤが止まらない為、始めるのにとてつもなく時間がかかり、かなり頑張って耐えたとしても、やはりニヤニヤニヤニヤしてしまい、「ブフォw」っと吹いて負けてしまいます。ごく稀に勝つ事があるのですが、それは私が攻めに行ってる訳でなく、ただ私の笑いを堪えてる顔が面白く、我慢できなくなって相手が勝手に自滅してくれる時です。院生の小川さん曰く、その顔は山崎邦正に似てるそうです。
 
この様にして私は表情筋バグに苦しめられています。普段ニヤニヤしてるのはわざとではなく、仕方がないのです。真顔をする事が難しいのです。過剰な笑みは自らを破滅に追い込む事をこの私が証明しました。ニヤニヤしてる私の人生に光は射しません。皆さんは気をつけましょうね。私はこれからもずっとニヤニヤして皆さんと接していきたいと思います。よろしくね。
 
長文且つクッソしょーもない内容になってしまいました。すみません。これも全て表情筋バグのせいにしときます。
 
次は、4度も京大に立ち向かったその不屈の精神と強靭な肉体は例えるなら便所横に力強く咲くオオバコが相応しい。ウエイトモンスター、和氣宏典に回したいと思います。あ、因みにこの人の運転免許証の写真はとてつもなく面白いです。
 
 
 

スタンドオフ頑張ります

 written by 久家 杏太 投稿日時:2019/10/04(金) 19:41

初めまして。稲田くんに紹介をいただきました京都大学理学部一回生の久家杏太です。稲田くんにイケメンだの爽やかだの書かれていましたが、同じ一回生の佐野川谷くん、荻野くんに負けているといつも部員に言われている僕にとっては何もうれしくないですね。
初めてのブログなので軽く自己紹介からしようと思います。出身校はくりぃむしちゅーの母校である熊本の済々黌高校です。くりぃむしちゅーの二人もラグビー部だったので、直属の後輩になります。ラグビーは中学校のラグビー部の顧問だった父の影響で中学校から始めたので今年で七年目になります。ポジションはスタンドオフとスクラムハーフをしています。
さて、自己紹介はこの辺にして、先述した通り僕はスタンドとハーフを今はやっています。中学校の途中までハーフをやっていて、それから高校の終わりまでスタンドをやっていました。大学でラグビー部に入った当初、僕はスタンドよりもハーフがしたかったので、ハーフを志望していました。その後、定期戦や練習試合でハーフやスタンドとして使ってもらうことが何度かあり、自分の実力が多少なりとも認められた気がして嬉しかったです。春シーズン最後の定期戦である関西学院大学戦ではスタンドとしてフルで出してもらって嬉しかったのですが、このままスタンドしかできなくなってしまうかもしれないと少し思っていました。そして、夏休みに入って合宿があり、そこでは合宿所が同じだった同志社大学の朝のハーフ練習に入らせてもらったり、練習試合にハーフとして出させてもらったり、主にハーフとして活動することができ、安心していました。しかし、合宿が終わって練習が始まり、急に「スタンドをやってほしい。」と言われ、「なんでこのタイミング?」と思いましたが、一回生のこの時期にスタメンで出してもらうのはとても光栄なことなので頑張ろうと決意しました。九月からリーグ戦が始まり、二試合ともスタンドでフルで出させてもらって、先輩方はどう思っているか分かりませんが少しずつ京大ラグビー部のスタンドオフに馴染んできたと感じています。まだハーフをあきらめることはできていませんが、(今シーズンは)スタンドオフを精一杯頑張ります。
今、一通り読み返してみて全然面白みのない文章になってしまったなと深く反省しています。次回は頑張ります。次はいつもニヤニヤしている上松大也くんです。

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