部員のリレー日記

入部しました

 written by 横路 小春 投稿日時:2020/03/27(金) 07:21

 最近何かを企んでいるような顔で笑いかけてくださるまゆこさんに紹介してもらった横路小春です。まゆこさんと話せてとても嬉しいのでまた一緒に話してください。
私はこの3月から入部しました。なので、私も入部のきっかけを書こうと思います。

 1年の前期は授業が忙しくて、家に着く頃には夜遅くで疲れて寝るという生活を繰り返していました。しかし、後期は時間に余裕が出てきて、友達とサークルや部活に入りたいねという話をするようになりました。夏頃から9月くらいまでにかけて、ちょうど「ノーサイドゲーム」というラグビーをテーマにしたドラマがやっていました。私はラグビーのことを全く知りませんでしたが、そのドラマを見てとても感動しました。なんというか、ラグビーってめっちゃかっこいいやん!ってなりました。そして、ワールドカップを見ました。ルールもよく分からなかったのですが、とにかく感動しました。完全ににわかファンです。でもその話を友達として、ラグビー部っていいねっていう話になりました。そして京大にラグビー部があると聞いて、思い切って連絡してみたのが始まりです。正直、初めは本当に入るとは思っていませんでしたが、体験に行く度にこんなチームの中で一緒に活動できたら本当に楽しいだろうなと思うようになって入部を決めました。
 まだ緊張してなかなか話せていない方がたくさんいますが、もっと色んな人と話せるようになりたいと思っています。コミュ障ですみません。でも結構べらべらと話します。話す機会が多い人は、なぜこんなに静かなフリをしているのかと思っているかもしれません。ただただコミュ障を発揮しているだけなので気にしないでください。
迷惑ばかりかけてしまいますが一生懸命頑張ります。これからよろしくお願いします。

 次は、この間の飲み会でめちゃくちゃ褒めてくださったキャプテンの山田康策さんです。

はじめまして

 written by 中上 真悠子 投稿日時:2020/03/15(日) 23:12

 いつもわたしにとても冷たくしてくる酒井くんに紹介してもらった中上真悠子です。みんなみたいに面白いこととかないので、ただただ私が入部したきっかけをはなしたいとおもいます。おもしろくないです。

 私が京大ラグビー部に入部したのは去年の5月です。二回生になってから入部しました。新歓期に私が同志社にいてる時にたまたま声をかけてもらったのがきっかけです。草の方むいて友達待ってたら「なにしてるんですか?」ってよしきさんに声かけられました。京大ラグビー部って聞いて驚き隠せなかったこと今でも忘れられません。部活もともとやってみたいって思ってたし、そこに同じ同志社の草野さんもいて、同志社でも入れるんやって思って興味持ちました。あの時は草野さんがあんなにずっと喋ってる人だなんて1ミリも思っていませんでした。何週間か経ってから練習見に行った時に何かを感じて入ることに決めました。めちゃめちゃ人見知りで、たくさん喋れるようになるには時間かかっちゃう私は、にきさんに「なあなあ、まゆこちゃんってインキャなん?」とか言われたりするぐらいでしたが、最近、特にこの3月になってからはいろんな人と毎日話せてる気がしてとってもうれしい気持ちです。二回生からで途中から入ったにもかかわらずみんな優しくしてくれるし、いい人たくさんいるなって感じるし、毎日が充実していて、この部活入ってよかったなって思ってます。あと2年しかないですがみんなと一緒に頑張りたいのでみなさんよろぴこです。
 
 次は、最近入部してくれた目が大きくて顔がちっちゃくてちょーーーかわいいこはるちゃんです。
 

最近いいことがありません

 written by 酒井 寛太朗 投稿日時:2020/03/04(水) 17:57

 僕が失恋した後僕の元カノをしれっと2人で飲みに行こうと誘っていた森本君から紹介いただきました、先日失恋したばかりの酒井です。失恋したり、森本くんが元カノを狙っていたり、今年からコーチをしている父が「怪我をするのは八割型当人の準備不足なので恥ずかしいことと思え」とスピーチした次の日に肉離れしたりと、最近本当にいいことがありません。

 ところで、父が今年からコーチとしてお世話になるということで、この機に何かとラグビー部と関わりのある僕の両親について書いていこうと思います。「酒井さん」と「睦美」の愛称で部内で親しまれている僕の父と母ですが、一言で言い表すとなかなかにアクティブな人達であると言えるように思います。
 母は最近何を思ったのか、木屋町のナイトクラブに行き出しました。若い頃は割とクラブが好きでよく行っていたらしく、話を聞くに僕よりはるかに夜の京都の街に詳しいようです。本人曰くボケ防止にちょうどいいそうなのですが、息子の僕としては、ナイトクラブ内で50半ばの母親と遭遇と言う事態だけは本当に避けたいところなので、他のもう少し人の少ないクラブへ行くように説得している最中です。
 父は父で負けてはおらず、付き合いという名目で夜のお店へ行ってお姉さんとお話したりしているようです。また、おそらく母同様にクラブにも精通していて、僕をクラブデビューさせてくれたのも父でした。前の方で元気よく踊っている父の姿を見た、知り合いのおじさんに「お父さん元気やなあ」と言われたのを覚えています。今思うと、一番端でどうしていいかわからず佇んでいた僕に、こういう場ではビビったり、恥ずかしがったりすることが一番やってはいけないという事、そして全力で楽しむ事の大切さをその身を張って教えてくれようとしていたのかも知れません。
 両親が心身共に若くいてくれる事は息子としては何よりなのでこれからもアクティブでいてくれることを願います。また、最近失恋した身としては、失恋の原因は一重に自分自身の魅力が足りなかったからであると自覚しているので、最近は両親を見習ってアクティブに街に繰り出そうとしていますが、この間、相席居酒屋で仲良くなって連絡先を交換したお姉さんから全く連絡が返ってこなかったりもします。既読も付かないんで多分ブロックされてます。最近本当にいいことがありません。

 次は僕の中でリア充の象徴みたいなところである、中上まゆこちゃんです。
 

不完全燃焼な靴磨き

 written by 森本 智仁 投稿日時:2020/02/29(土) 21:58

高原ボーイから紹介を受けました新歓で大忙しの森本です。別に今はそんなに忙しくないのですが忙しそうにしていると評価があがる気がするので僕は今モーレツに忙しいのです。ごめんなさい。

ぼくは高原と違ってたとえチャリを持っていかれても京都の街が好きなのでよく鴨川に行くのですが、その時にあった話をします。冬の鴨川は寒く、座ってゆっくりできるようなものではありません。しかしある日二月に春がきたのかと思うほど暖かい日があり僕は勇んで鴨川に本をもっていき座ったり寝転んだりしながら最高の昼下がりを満喫していたのです。日も陰り始めたときに、突如後ろから声を掛けられ振り向くと大学生らしい男の人が「すいません。今からお兄さんの靴をピッカピカに磨くので僕の夢を聞いてくれませんか。」と話しかけてきました。僕は興味とブログのネタになるかなという下心からOKしました。そして靴磨きが始まるのですが彼は靴の布の部分は磨けないのでそれ以外のところを磨くというのですが僕はその日ニューバランスのスニーカーを履いており靴の90%は布です。なんそれ。と思いながらソールだけを磨く彼の身の上話を聞いていました。初めに「靴磨きと僕の夢の話が最後つながるんで楽しみにしておいてください!」と意気揚々と話し始めた彼の話を要約すると、彼は一度東南アジアに行ったときにこれから海外旅行にいつでも行けるほどお金を稼ごう!と思い立ち自分でお金儲けをしようと考えたそうです。将来的には経営コンサルタントになりたいので靴磨きしようと思ったそうです。まったく将来の夢と靴磨きがつながりません。一通り話し終わった彼はドヤ顔です。どこから来たのかきくと大阪からわざわざ来たと言い、靴磨き以外には何かほかのことをやるんですかと聞くと、出張マッサージもやりたいといいます。なんそれです。もう僕には訳が分かりません。終わりに彼はお気持ちでお金を欲しいといったので僕は混乱したままお金を渡してしまいました。これが彼の手口なら商才があると思います。そんなこんなで僕の優雅な昼下がりは訳のわからない靴磨き君の残したもやもやで終わってしまいました。もしこのブログを読んで皆さんが不完全燃焼おもしろくないと感じているならそんな感じだと思います。

次は失恋ほやほやの酒井君に回したいと思います。
 

厳しすぎないか京都市

 written by 高原 彰吾 投稿日時:2020/02/23(日) 22:49

 皆さんは京都市を散策したことがあるでしょうか?僕は本屋目的でしばしば二輪で四条などの繁華街にいくのですが、いつも駐輪場所に頭を悩まされます。京都市は景観条例のもと(?)自転車、バイクの路上駐輪がすごく厳しいのです。その分、確かに有料駐輪場は数多く設けられていますが有料なので毎回金を掻っ攫われています。風情ある街の景観は確かに大事なので市として厳しい方針をとるのは結構なことだとは思うのですが、少し厳しすぎるのでは?と感じることも何度かあるのです。

一。これは同級生の森本と自転車で三条に焼肉を食べに行ったときのことです。僕たちは御池通りの歩道上に設けられているレール型簡易式の駐輪場に自転車を停めることにしたのですが、森本は150円の駐輪場代をケチって駐輪場の敷地内ではあるがレールには入れないという姑息な戦法で挑みました。「高々1、2時間程度の時間やし耐え耐え」などと訳の分からないことを言っていて、僕もそのときは納得したのですが帰ってくると森本の自転車がありませんでした。貼り紙によると1ヶ月に1回の大規模自転車撤去が焼肉を食べてる1時間半ほどの間に行われたそうです。森本の愛車だっただけにシビアな雰囲気でしたが僕の心の中は満点大笑いでした。

二。こちらは僕が百万遍の牛丼屋に行ってる間、店の前に原付を駐輪した話です。これはほんの10分~20分程度の時間だったのですが、会計を終わらして店を出ると「駐輪違反 罰金の請求が自宅に届くことがあります」の旨の黄色紙が貼られていました。「届くことがある」なので、届かないこともあるんだと暢気に考えていて、実際そんな請求書が自宅に届くこともありませんでした。ラッキ~と思っていたのですが、同様の貼り紙をされた知り合いは尽く請求がきたそうです。そこで思い出しました。実は僕は京都市内で1度引っ越しをしているのですが、原付のナンバープレートは以前住んでいた下宿の住所だったのです。ひょっとすると今そこに住んでいる方が何度も何度も請求書を受けとっているのかもしれませんね。

駐輪、駐車は所定の場所にしましょう。次は新歓隊長で大忙しの森本です。

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