部員のリレー日記

下宿がしたい!

 written by 佐野川谷 知史 投稿日時:2019/11/21(木) 16:18

こんにちは。一回生の佐野川谷です。荻野くんの紹介にどういう感じで返そうかけっこう悩みましたがあまり悩みすぎてストレスで自慢の顔を悪くするのも良くないなと思ったので何も返さないことにしました。
面白いブログを書くには面白いエピソードが大事だと思うのですが思い返してみてもあまりなかったので今回は近況報告をすることとして次回までに面白いエピソードを自ら生み出していきたいと思います。
私は現在大阪の堺市から二時間ほどかけて大学に通っています。この長い通学時間のせいで頭がおかしくなってしまったのか最近の一番の喜びは終電で帰ったら最寄駅が終点になるので電車で思う存分寝ることができるということです。そんな私は長い時間がんばって通学していた甲斐もあって自宅から京阪を使っている人たちの会である京阪会というものに入れていただきました。
今の私の一番したいことはそんな最高な京阪会に対する反逆行為ともいえる下宿です。一限に行くために朝6時に起きる必要もなく8時まで寝て、そのまま大学に行くような生活を送ってみたいのです。しかし、下宿をするために一つ問題点があります。それは少し前に梅田でバイトを始めてしまったということです。そのバイトは大学生などが多くとても楽しい雰囲気でやっているのですが、自分はその輪に入れずに苦しんでいます。仕事中も一人になれる皿洗いなどを率先してやってしまうという始末。本来こういったいわゆる陽キャと呼ばれる人たちと仲良くしたいと思っているのですが、身体が思うように動かず話せません。次からブログを書くときまでにはその殻を破って大きく成長した姿を皆さんにみせられたらと思います。
次は岩手が生んだスピードスター、一回生マネージャーの村田万里子ちゃんです。

元クルー

 written by 荻野 晃平 投稿日時:2019/11/13(水) 20:28

  はい、宮崎しょういちから横山ルイのことを叱ってくれと回されましたが、これ以上彼のの話をしても飽きちゃうだけなのでやめます。一応軽く触れると、彼はぼくと同じ静岡高校出身、ぼくが一年生の時の三年生の先輩、静岡県選抜のセレクションを受けたことがあり今でも自慢してくる、三浪したせいで一浪のぼくと同期になってしまった、お茶目でかわいいポンコツくんです。当然最初は敬語でしたが、今では「ルイさんのさんは?」と聞くと「3浪の3!だははは!」と答えてくれます。
 
 ここからはブログということでぼくの話をしていきたいと思います。ぼくは大学に入った時から、様々なことに手を出していろんな経験を積んでみたいと思っていました。特に前期に約2ヶ月半やっていたユニバでのバイトはそのひとつと言えます。なので今回は、普段はあまり聞けないような、元クルーとしての話をいくつかしたいと思います。

 まずはネットで結構噂になってるユニバの面接。かなりしんどいことをさせられると噂に聞いていたのですが、ほんとにやらされました。社員さんと一対一で面接をするのですが、シフト希望の曜日、時間、希望の職場など一通り聞かれると最後に、「これから一枚の写真を見せるので、写っている人を笑顔にさせられるように写真に向かって15秒間話しかけ続けて下さい。」と言われました。すでにパニックのぼくは「大丈夫です。」とだけ言いました。バッ!と写真が提示させられると、そこにはミニオンの仮装をした、楽しそうなガチウェイ女子5人組が。
「あわわわ!、みなさんお揃いで可愛いですね~!、、ミニオンですね⁈今日は卒業旅行ですか?いいですね~いい思い出作ってくださいね~、、、、、、、よかったらお写真撮りま」
「はい15秒です笑。お上手ですよ笑笑」
自分でもこんなによく覚えてるとは笑
あの地獄はずっと忘れません。

 なんとか即日採用で受かったぼくの仕事の流れとしては、ユニバーサルシティ駅の隣の桜島駅で降りて、クルーサービスセンター(ダイナソーから見えます)で着替えて、スパイダーマンの裏あたりにあるオフィスへ出勤、ターミネーターの横の入り口からオンセットに入り、ハリドリの前の通り(ハリウッド大通り)に向かいます。そこにナイトパレードの有料特別鑑賞エリアがあり、エリアの入り口に立って入場チケットの読み取りをひたすらやってました。暇な時はゲストにいってらっしゃいと笑顔で手を振ったり、小さい子どもとタッチしたりシールをあげたりしてました。パレードが始まると、誘導灯をもってゲストを誘導したり、小さい子と一緒に踊ったりしてました。

 デビューから2回目の出勤の日、どきどきしながらハリドリの前の通りで人に手を振っていると、いかにもガチウェイ男女数人組がぼくに寄ってきました。「お兄さん、ノリにのってください!」とだけ言われて、ぼくの前に一列に並びました。そしたら彼らは「ウェーイ!」と言ってぼくと順番にハイタッチしてきました。すでに大パニックのぼくは「イェーイ!イェーイ!フゥ~!」とだけしか言えませんでした。何も面白いことが言えずに終わり、彼らは「あんまだったな。」みたいな感じで去って行きました。めちゃめちゃ動画撮られてました。

 他にもJK軍団や中国人に絡まれたり、目の前で人がゲロ吐いたり、エントランスあたりの地下に存在してる巨大なオフィスで1人で迷子になったり、小さい子に後ろから水鉄砲で水をかけられたりしながら、なんとか仕事をこなし、笑顔で接客できました。お客さんも子どもから大人までみんな楽しそうにしていて、こっちも楽しくなるような最高の職場でした。なぜ辞めたかというと、週2回以上入るのがノルマだったのですが、夏合宿があるためにあっけなくクビになりました。まあ遠いし部活もあるし結構しんどかったので楽しい程度で辞められてよかったです。

 今は朝の時間に家のめちゃ近くの喫茶店でバイトしています。苦手だったコーヒーが飲めるようになりました。この前ピアノを始めようと、電子ピアノを買いました。0から始めたのですが、今では両手でホールニューワールドの最初の方が弾けるようになりました。姉がタイに住んでいるので、冬オフにはタイに1人で旅行に行きたいと思ってます。せっかく大学生になったので、これからも色々と話題性のあることに挑戦していきたいと思います。長くなりましたが、ぼくのブログはこれでおわりです。

 次は一回生プレイヤー最後の男、誰よりもイケメンで誰よりも面白い、佐野川谷知史くんです!

 

横山ルイのブログをみてふと思ったこと

 written by 宮崎 翔一 投稿日時:2019/11/09(土) 09:52

こんにちは。一回生の宮崎です。ブログがまわってきたので1ヶ月かけて考えた爆笑必至の自己紹介ネタを書こうと思ったのですが、先週の横山ルイのブログに多くの不備、不適切な表現を見つけ添削したい、いやしなければならないという使命が芽生えたため今回は横山ルイのブログの一部を添削して改良版を書こうと思います。
    みなさんこんにちは!アメフト部の新勧タッチフットでヘッドキャップを参加した700人のうち唯一着用して臨んだ横山ルイです。 しかし僕は場違いだったとは思いません。なぜなら僕があの中で一番輝いていたからです。ヘッドキャップのおかげでハードなタックルも痛みなくこなせましたし、アメフト部員からも一目、いや二目以上置かれるようになりました。いじってくる理由が分かりません。でも僕はそんな正岡君が大好きです(笑)
    正岡君が三浪について触れたので少し話しますが、三浪したせいで2つ下の同じ高校の後輩である荻野君と大学で同期となってしまいました。先輩面もできず周りからもどっちが先輩だよといじられることがありますが、いつか荻野君を見返して以前のように僕に敬語を使ってもらえるように今度はもっとかっこいいブログを作ろうと思います!
    すいません。訂正しすぎて跡形もなくなってしまいました。まるで焼け野原。かっこいい文章書こうとするからあんな散らかるんです。徒然なるままに心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書きつくればあやしうこそものぐるほしけれなんですよ。受験生の皆さん、こういう文章を書く人は三浪します。
     後輩の荻野君にも叱ってもらおうと思います。荻野君お願い

ふと思ったこと

 written by 横山 ルイ 投稿日時:2019/10/31(木) 22:31

正岡君から紹介されました、横山ルイです。正岡君はいつもいじってきますが、僕はそんな正岡君が大好きです(笑)
今回のラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が連日メディアで報じられ、ラグビーの注目度が急上昇した。勿論ニュージーランドをはじめとする強豪校同士の熱い戦いにも多くの関心がよせられた。日本大会は成功を収めつつある。ここで少し観点を変えて、ラグビーワールドカップを自分なりに考えてみました。それは観客席側の人間とピッチ上にいる人間との雰囲気の違いである。ピッチ上では各国の選手が殺意にも似た感情でぶつかり合っている一方で、観客席側の人々は応援している国の勝敗に関わらず笑顔を交えながら試合を楽しんでいる。この光景を見るとあることを思い出す。それは京大入試である。受験生は今後の人生を左右する大事な試験を必死に受けている。一方で、京大入試を一度でも経験したことがある人なら誰もが知ってるはずだが、試験の休み時間には、在校生をはじめとする入試には関係ない人々がお祭り騒ぎをしている。今年に関して言うならば、センターの英語のリスニングに出題された気味の悪い野菜人間にふんした学生、プリキュアの女装をした学生などがいたり、サークルの広告のチラシを配ったりする学生がいたり、普通の入試では考えられない光景が広がっている。京大以外の受験も経験しているが、他の大学では、誰もいない殺伐とした光景が広がるのみである。こんな風に考えても結構おもしろいと思いました。次にブログを書いてくれるのは、長崎が生んだ超天然男子の宮崎君です。

愛のかたち

 written by 正岡 充 投稿日時:2019/10/22(火) 23:58

こんにちは。和氣から紹介を受けた正岡です。和氣に言ったセリフは本当です。和氣と出会ったのは新歓の履修鍋会でした。「三浪のやつがいる」と小耳に挟んで、酒井さん家に着くと圧倒的な雑魚オーラをまとった人間が一人。和氣でした。絶対こいつが三浪だと確信し、あのセリフを言い放ちました。「正岡は3つ下のくせにナメすぎ」と言われるかもしれませんが、僕からすると3つ下にさえナメられる雑魚感をまとっているほうが悪いですね。来年後輩が入ってきた時の和氣が心配でなりません。といっても、和氣とはとても仲が良いので僕のイジリには愛があるということは伝えておきます。
こんな風に和氣をいじっているんですが、僕は昔からよく人をいじっていました。小学生の頃は先生に怒られたりもしました。中高でも、人にあだ名をつけたりしていました。居眠りするとめちゃくちゃよだれを垂らす友達を「蛇口」や「マーライオン」って呼んだり。でも、これは僕なりの愛情表現です。僕は、面白い人しかいじったりしないし、これが僕なりの距離の詰め方なんだと思います。特に悪い事だとも思ってないですし。まあ、人には人の"愛のかたち"があるってことで許してください。 
京大ラグビー部一回生にはいじりがいのあるメンバーがいっぱいいるのでとても楽しいです。こんなユーモアあふれるみんなと4年間仲良くラグビー頑張りたいです、なんて綺麗事を述べたところで僕のブログは終わりです。
次は、アメフト部の新歓タッチフットにヘッドキャップ、マウスピースを持参して参加した場違い男、横山ルイです。これまた三浪なのでいじりがいがありますね。

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