部員のリレー日記

恥ずかしい話

 written by 高嶋 智哉 投稿日時:2020/01/13(月) 11:05

 同じ京阪組で一緒に帰ったりする仲であるにもかかわらず「仲悪いな」と言われ続けている西田くんから紹介されました髙嶋です。こう言われるのは多分、毎日のように一緒に帰って話してるせいでちょっと前から話す内容がなくなってきて、一緒に帰ってるにもかかわらず、あまり話してないことがそこそこあるからなんだと思います。だからむしろ仲は良いはずです。たけど、すき家派であることだけは許せません。吉野家が最高です。松屋もダメです。吉野家だけです。異論は認めません。
 さて、前回の僕のブログはそこそこ長くて良いけど、内容が無くてつまらん、読みにくいという微妙な評価だったので、今回は長いかつすごく面白いようなものが書きたいです。でも僕は話し下手で、面白いエピソードもなく、つまらない人間なので多分今回のブログもつまらないです。ごめんなさい。
 挨拶をそこそこ長く書けたと思うので本題に入ります。西田くんが音楽にまつわる話をしてくれたので、僕も音楽にまつわるちょっと恥ずかしいエピソードでも語ろうかと思います。多分無駄に長いです。
 西田くんは僕が多分Jポップが好きだと書いていましたが、僕が好きなのはJロックです。まあJポップもそこそこ好きですし、その二つの違いは何だと聞かれてもハッキリとした答えは言えませんが、一応「ロック」バンドが好きです。なので一昨年の年末、インテックス大阪のRADIO CRAZY、通称レディクレという音楽フェスに行って来ました。フェスというのは多くのバンドマンが順番にライブをするみたいな感じのイベントです。はしゃぎまわって、掛けて行った眼鏡が飛んでいって無くしてしまうというアクシデントなどもありましたが、それも含めてとても楽しかったです。そんな中とても恥ずかしい出来事が起こってしまいました。僕がそのフェスの中でsumikaというバンドのライブに行った時のことです。sumikaというバンドは人気もあり僕も大好きだったので、僕もライブ自体もとても盛り上がっていました。そんな中、ライブあるあるの、アーティストが歌ってる途中でマイクを観客に向け、観客が皆で続きを歌うというパフォーマンスがありました。もちろん、そこで僕も周りの皆と一緒に歌ったのですが……実は僕、音痴なんです。音程が全く取れません。カラオケの採点では、正しい音程を示す棒に全く引っかかりません。治そうと思っても治しかたが全く分かりません。なので小さい頃からずっと音痴のままです。ここまで書けば分かりますね?そうです。僕はまるっきり違う、ぐちゃぐちゃな音程で歌ってしまったのです。あまりに音が外れすぎて、前の人に驚いた顔で振り向かれてしまいました。顔から火が出るほど恥ずかしかったです……それ以来、僕はカラオケに通いつめ、練習することで、前よりは、ほんの少しだけ、音程が合うようになって来ました。でもまだまだ音程はたくさん外れているので、フェスやライブに行っても皆と一緒には絶対に歌わないです。絶対に。今後一生。人に聴かせれるものになるまでは、カラオケも基本的には一人でしか行かないですし、鼻歌も歌わないようにしてます。歌が上手くなったら(そんなことは一生ないかもしれませんけど)、カラオケに誘ってください。
 さて、話はがらりと変わりますが、昨年末のM-1グランプリ、ミルクボーイさんが優勝しましたね。僕が中学生の頃住んでいた所はミルクボーイさんが住みます芸人をやっている所だったので、去年の僕が出た成人式にミルクボーイさんが前で話をしてくれていました。その頃はもちろんM-1の前で売れてなかったので、全く知らず、話も全く聞いてなかったのですが、あの時もっと話を聞いて、話しかけておけば、と後悔しています。そんな僕がミルクボーイさんをちゃんと見たのは、M-1の三回戦を京都の祇園花月で見たときでした。ミルクボーイさんはトリでとても面白いこかったです。それから僕はお笑いにハマってしまい、毎日芸人の漫才をYouTubeで見て大笑いしています。次は、そんな僕がお笑い好きになるきっかけとなったM-1の三回戦に誘ってくれた松本くんに回したいと思います。松本くんもお笑いがかなり好きで、最近お笑い好きになった僕では到底敵わないほど、お笑いに詳しかったりします。なのできっと僕と違って面白いブログを書いてくれることでしょう。頼んだ!

怖い話

 written by 西田  樹 投稿日時:2020/01/13(月) 01:14

祐子ちゃんから紹介受けました、2回生の西田です。自慢の料理を褒められて上機嫌かと思いきや、まだブログを見ていないのか母はなんにも言ってきません。爽やか笑顔に関しては素直に誉め言葉として受け取っておきますね。ちなみに似てると言ってくれてるのは祐子ちゃんと前マネ長草野さんだけです。

さて、季節外れの怖い話をする前に僕の趣味についてお話させてください。僕はEDMと呼ばれる音楽ジャンルが大好きで、その熱の入りようはラグビー部の中でも折り紙つきです。午前の練習が終わるやいなや新幹線に飛び乗り、たったの2,3時間しかいられないにもかかわらず千葉幕張のフェスに参加、それが終わるとすぐに夜行バス乗り場へ急ぎ、居心地の悪い車内で睡眠をとった後、次の日の練習に間に合わす、といった鬼畜なスケジュールも厭いません。特に今年はサマソニに行けたり、大好きな海外アーティストとツーショット写真を撮れたり、、、、、、思い出していると止まらなくなってしまいました。すいません。EDMをざっくり説明すると、電子音っぽい音を使用した、テンションを一気にMaxに持ってきてくれそうなわいわい系の音楽ジャンルです。僕がこの趣味を公言すると必ずと言っていいほど、「パリピが好きそうなやつか」とか、「クラブで流れてそう」とか、ひどいときには「麻薬?」とか言われます。このように心外なことを言われた時には僕は、本来であれば否定し、反論します。しかしここでは、実際に起こった怖い話をお伝えしようと思います。
Tくんは友達と二人で、とあるEDMフェスに参加しました。屋外フェス初体験だった二人はその規模に圧倒され、人ごみの中ではぐれてしまいました。一人になりながらも見知らぬ人と笑い合ったりして楽しんでいたTくんのもとに、マリオとルイージの格好をした外人が近づいてきてこう言いました。「drug?」意味がよくわかりませんでしたが、楽しんでいるかい?とご都合主義な解釈をしたTくんは「yes!」と大はしゃぎで答えました。しかしここでTくんは、音楽に対してピクリとも体を動かそうとしない彼らの、周りとの゙温度差゛に違和感を覚えました。ただのコスプレ外人でないことを察したTくんは一気に冷静になり、「oh, sorry, no, no.」と早口に答え、少しずつその場を離れました。友達に合流できたTくんは安堵し、パッと元いた場所を振り返りましたが、そこにマリオとルイージはいませんでした。


次は同じ京阪組で一緒に帰ったりする仲であるにもかかわらず「仲悪いな」と言われ続けている高嶋くんに回します。彼は多分jポップが好きで、すき家派の僕に対して吉野家派です。

My Dear Schoolshoes

 written by 石田 祐子 投稿日時:2019/12/23(月) 10:32

んにちは!名古屋っ子の瑞乃ちゃんから紹介を受けました、一回生マネージャーの石田祐子と申します!
さて、瑞乃ちゃんの紹介文を読んで、頭の中にハテナが浮かんだ人も中にはいらっしゃると思いますので、たいした話ではありませんが、補足させて下さい。
私の白い上履き願掛けが始まったのは紛れもないリーグ戦初戦の日。前日から用意していたにもかかわらず、持ち前のおっちょこちょいを大発揮。靴が、、な、ない!
さて、あたふたするばかりの私にデキる瑞乃ちゃんがナイスアドバイス!近くのスーパーを探してみることに。火事場の馬鹿力とはこのこと、走りに走って、いきせききってスーパーに飛び込むと、、どうも食品スーパーの様子。
ここにはないかも、、ガックリしていたところ、ただならぬ様子に、何かお探しですか?と、声をかけてくださる店員さんが。藁をもすがる気持ちで、「運動靴のようなものはありませんか?」と尋ねると、「残念ながらそう言ったものはありません」というお返事。しかし、ここで諦めるわけにはいかない私はなおも「何か履けるものならなんでもいいんですけど…」と食い下がります。すると、優しい店員さん、多分ダメだと思いますけど…と言いながらも案内してくださいました。
ついていった先に山積みになっていたのは、まさしくお手洗いにあるようなスリッパ達。これしかないか…しばらくスリッパの山と睨めっこをしていましたが、背に腹は変えられません。ええい、ままよ!となるべく地味な色味のスリッパを手に取った瞬間。先ほどの店員さんが、棚の間からひょっこり顔を出して、「あの、体育館シューズでよければこちらにありますよ」とおっしゃるではないですか!その時の店員さんの顔が神々しく見えたことと言ったら!
数分後、かくして私は無事サイズの合う体育館シューズを手に入れ、意気揚々と更衣室に帰ってきました。「靴あったー、騒いでごめん!」なんて瑞乃ちゃん達に謝りつつ、猛スピードで着替えを始めたその時。瑞乃ちゃんの笑い声が。「え、ゆうこ、これ、上履きじゃん!」
たしかに、私の買った体育館シューズはちょうど小学生が履くような、足の甲の部分に白いゴムが付いているザ・上履きでした。しかし、お手洗いのスリッパと比べれば、靴としての体裁が整っているだけでも御の字といったところ。むしろこの短時間に履くに耐えうる靴を見つけたことに幸せすら感じていた私は、そこでようやく、この靴のおかしさに気がついたのです。その後、私の靴をみたマネージャーの先輩それぞれから大笑いされたことはいうまでもありません。
いよいよ試合も近づき、グラウンドへ移動。なるべく靴に気づかれないよう、せいぜい平静を装って試合の準備に勤しむしかありません。グラウンドでは何人かの選手の方とすれ違いましたが、どうも気づかれていない様子。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、向こうから歩いてくるプレーヤーの先輩が。今度こそ気づかれるか、、。思う間にも距離は縮まります。あと10メートル、5メートル、あと三歩…
「ねぇ、」
マズイ!
「ゆうこちゃん、なんで今日上履きなの?オモシロイんだけど」
あっちゃー!やはりこのままでは済まされなかったか!!咄嗟のことにまたパニックになった私は、何故かこんなことを口走っていました。
「皆さんを和ませるためです」
きっと先輩は笑いながら、「何なんコイツ」とおっしゃるだろうと予測していた私に、降ってきたのは
「ふーん、そーなん、」
というまさかの流し。
ええー!焦ったのは私の方。(いや、いくら私が天然と思われていても、さすがにこれは意図的な冗談ですよ!そんな、マジで言ってる風にとらないでくださいよ!!)テンパったまま口からこぼれたのは、
「嘘ですよ」
という冷めた一言。数秒間があって、先輩は大笑いし、歩いて行かれました。
また準備を再開しながら、私は、咄嗟の言葉ではあるけれど、今の自分の言葉が本当になればいいな、と思い返していました。私はマネージャーなので、実際にプレーをするわけではありません。でも、試合の前の緊張感は少し伝わります。なんとか場を和ませたいとは思うものの、自分自身のシリアスすぎる部分が裏目に出て、いつもうまくはいきません。でも、今日は、上履きを図らずも履いていることで、選手の方を少し笑わせることができたのです。和み系にはなれないかもしれないけど、上履きで笑ってくださるなら、この上履きを履く価値もあったということかな、と温かい気持ちになりました。
もちろん、これだけでは白い上履きが願掛けになることはありません。皆さんもご存知の通り、京都大学ラグビー部は、リーグ戦初戦、大阪国際大学との試合を35対22で制したのです!こんなにいいことがあった日にたまたま買った上履きはきっと何か持っているに違いない。私の白い上履き願掛けはこうして始まったのです。
その後、何試合か運動靴のほかに上履きを持って行きました。しかし、リーグ戦二戦目では効果があまりなかったようで、惜敗しました。この時は上履きを更衣室に置きっぱなしにしたので、もしかするとそれがいけなかったのかと思い、次の試合では、試合中のみ、ビデオを撮影している時に上履きを履きました。しかし、またもチームは勝つことが出来ず、ここに来て、残念ながら白い上履きに特別な能力はないようだという結論に達しました。
それ以来、上履きは家のタンスに入ったままです。しかし、捨てる気は起きずにいます。それは、上履きの能力を諦め切れないのではなく、あの日の忘れえぬ思い出の品となったからです。
三ヶ月以上たった今もそれだけでブログが書けるほど、あの日のことは私の中に強く残っています。先輩の笑顔、緊張してビデオを持つ手が震えたこと、試合終了の笛とともに湧き上がる歓喜の声。打ち上げの際に、せっかくのトライの瞬間に草が大写しになっているブレブレのビデオが上映され、恥ずかしい思いをしたのも今では良い思い出です。
しかし、なんといっても一番心に残ったのは、勝利の重さと感動でした。私はこれまで文化系クラブや行事にしか参加したことがありませんでした。みんなで一緒に1つのことをするという点では、体育会も同じなのかもしれません。しかし、決定的に異なる点は、スポーツの世界では点数がモノを言うということです。文化系イベントは、来てくれた人に楽しんでもらえれば基本的には成功です。でも、スポーツの世界はそう甘くはありません。どれだけ善戦し、観客が手に汗握る展開になったとしても、点数が低い方は負け、となってしまいます。もちろん、スポーツでも勝ち負けが全てではないでしょう。けれども、この時味わった感動は、クラブの発表で成功を収めた時とも、文化祭の出し物が評価された時とも違う強い強いものでした。いくら努力をしても、勝てるとは限らない。そんな厳しい戦いだからこそ、勝った時には特別な感動を感じられるのかもしれません。そして、この感動があるからこそ、選手は苦しい練習に耐えることができるのかもしれません。ラグビー部にいて本当に良かった、そう思えた瞬間でした。これからの三年間のうちに、こんな感動や喜びで彩られた思い出のページが増えていくとしたら、私にとってそれほど幸せなことはありません。そして、その感動をチームの一員として共に分かち合うため、日々精進して参りたいと思います。
本来ならば自己紹介的なブログを書くべきだったのに、補足の話がだらだらと続いてしまいました。でも、このエピソードには、変に真面目だが、多少頭のおかしい石田祐子像がよく現れていると思ったので、このままブログを終えたいと思います。なぜか私のブログに期待してくださった皆さん、いつでもお叱りは受ける覚悟であります。
次は、毎日毎日お母さんの手料理が大変美味しそうな、某俳優さんに勝るとも劣らない爽やかな笑顔の、西田さんです。
 

背中を押してくれた言葉

 written by 西澤 瑞乃 投稿日時:2019/12/13(金) 18:43

こんにちは、1回生の西澤瑞乃です。
春野には拾いやすい紹介文を書いてくれと事前に頼んでいたのですが、これはこれでなんと弁明したらよいのかわからず困惑しています。しかし言われてみれば、この頃3回生の佳樹さんからは、やることなすこと「おいおい治安わりぃぞ」「これだから名古屋は…」と言われていますし、こないだなんて白いadidasの時計をつけているだけで白アディはヤンキーだと言われてしまったので、もしかしたら自覚がないだけでそういった要素は多かれ少なかれあるのかもしれません。名古屋代表として素敵なブログを頑張って書こうと思います。誰もが熟知していると思いますが、佳樹さんの地元は名古屋です。

さて、私が入部して半年以上が経ちますが、今回は私が入部を決意するきっかけとなった、心温まる出来事をお話ししようと思います。もしかしたらこの時点で、何のエピソードを話すつもりかお気付きの方もいるかもしれません

私が立命館大学に入学したばかりの頃、京大のとあるサークルの勧誘を受けたのでその新歓イベントに参加することにしました。待ち合わせ場所だった京大のクスノキの前で友達と座っていると、「君たち一回生?」と声をかけられ、顔を上げるとそこに立っていたのは佳樹さんと筒井さん。体格の良さにビビった愚かな私は2回生だと言って勧誘を逃れようとしましたがその一瞬で1回生とばれてしまい、ラグビー部のビラをもらって、その日のうちに次のラグフェスに参加することにしました。今思えばこの偶然の出会いがなければラグビー部を知ることはなかったと思います。
その後イベントに何度か参加し、ついに初めてラグビー部の練習を見に行きました。緊張していた私を先輩たちがとても優しく温かい雰囲気で迎えてくれてすぐに好きになり、その日のうちに本気で入部を考えました。しかし交通手段や練習時間のことも考慮するとすぐには入部すると言えず、悩みに悩んだ末、私はある部員の先輩にLINEでその旨を相談しました。長々と送ってしまい困らせたかなぁ…と思っていると、LINEが返ってきました。そこには、「すごいよく考えてくれてて嬉しい。でも移動距離や忙しさのマイナスを超えてくる楽しさや魅力がラグビー部にはあると俺は思ってるし、そんな風に入部のことを真面目に考えて悩んでくれる人に入部してほしいし…。長いしつたないし、真面目なん向いてないからこれ以上はやめとくわ(笑)」と。そのとき私は、ちゃんと向き合って話を聞いてくれた優しさとその真っ直ぐな言葉に深く心打たれ、すっかり感動してしまいました。そしてなによりラグビー部の魅力という言葉に強く惹かれ、どんなにキラキラした素敵な部活なんだろうと思い、入部を決意したのです。そう、最後に私の背中を押してくれたのは、他でもない仁木大輝さんです。私は仁木さんが大真面目に伝えてくれたその言葉を信じ、4年間ラグビー部の魅力を追求し続けていこうと心に決めました。今の私はきっとまだその魅力を知り尽くせていないとは思いますが、皆さんも部活で何かにつまづいたり、後ろを向いてしまいそうなときは尋ねてみるといいかもしれません。「仁木さん、ラグビー部の魅力って、なんですか?」と。(完)
心が温まったところで、次は白い上履きを試合の願掛けにして持ち歩いている、みんな大好き石田祐子ちゃんに一回生の大トリを飾ってもらいます。頼む!

Let it Go

 written by 酒井 春野 投稿日時:2019/12/03(火) 20:38

はじめまして!一回生MGの酒井春野です。得意料理はかぼちゃの煮物と根菜と鶏肉の煮物です。物忘れが激しくスマホに限らず色んなものをなくします。家庭的で少しドジな女の子がタイプという方はぜひ私とライン交換しましょう。それとラグビー部内でスマホがAndroidの方は端末捜索アプリを私のためにインストールしておいてください。いつも同じ子に捜索をお願いしていたら「俺iPhoneにかえようかな」と言われてしまいました。最後の福岡選手のくだりは意味が分からなかったし頑張って繋いでも私が滑りそうな気がしたので割愛します。
さて、話を変えますね。突然ですが皆さんは今の自分に満足していますか?この質問に迷わずはいと言える人はそう多くないことでしょう。私自身、変身願望を抱えております。人生を振り返ってみると生まれて18年間私は癒し系と言われたことがありません。正直なところ、かわいいかわいいとちやほやされる女の子になりたいのです。高校生の頃、友人とひょんなことからかわいいって何だろう?という話になり、考察してみました。かわいいは4つに分類されます。
①容姿端麗だ
②美容に気を使っていてあか抜けている
③おしとやかで女性らしい雰囲気を醸している
④小柄(身長155cm以下)で小動物を連想させる愛らしさがある(おそらく癒し系といわれる人の85%はこれ)
①と④は先天的、②と③は後天的なものと考えられます。ということで②か③を目指して努力していかなくてはいけません。現状の私は部活だけの日はジャージで街を徘徊してますし、先輩からは早口でやかましいと言われているのでゴールは程遠いと言えましょう。そんな中、どうやってキャラ変えていこうかななどという話を以前、名字が同じとある先輩などにしたら「ありのままがいっちゃんええんやで」「素のお前を受け入れてくれる人を探せ」と言われました。正論だけど正論でしかない、素の自分を好きでいさせてくれないのは周囲じゃないかなど鬱々と考えずにはいられませんでした。でもそれと同時に、ありのままの自分を好きになって自分を信じて生きていきたいなあとも思うのです。自分が自分でいられる場所がこのラグビー部にならんことを心より願います。どこかの女王のように手から氷は出ませんが、前に一歩踏み出せるよう頑張ります。
長々とつまらない自分語りをしてしまいましたが初めてのブログ、それも一女マネということでご容赦下さい。
さて次は、今時ヤンキーでもはかないような真っ赤なジャージを部活にはいてきて名古屋の看板に泥を塗りたくっている西澤瑞乃に回します。いつものゆるふわかわいい口調を捨ててちょっとブラックで面白い面を見せてくださいな!

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