部員のリレー日記

生きてますとも [リレー日記]

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どうも、病院漬けの安田(総人・4)ことだーやすです。
 
ええそうです、ご覧の通り今も左腕をギプスで固定しています。
思い返せばぼくの京大ラグビー人生には怪我がつきものでした。
突き指、捻挫、肉離れは当たり前。
以前からオスグッド病を患っていたり、目の上を切ったり、骨折したり、靭帯を切ったり、脳震盪で倒れたり。
挙げ句の果てには腎臓に穴を空け血尿が出たこともありました。
 
はっきり言ってぼくは何か持っていると思います。
さしずめスター性ってやつですかね。
 
さて、度重なる怪我でチームに迷惑をかけてきた罪滅ぼしに、怪我の話でもせねばなりません。
それがこのブログでのぼくの使命だと思っています。
そう、怪我のプロフェッショナルとしての。
 
数々の怪我のうち、防げたものもたくさんあったように思います。
いくつかは身体に何かしらの異常があったときに起こりました。
体調不良だとか、他の怪我が治り切らないうちに復帰していたとか。
 
今となっては、普段と違うしんどさや不安があるときは休むべきでした。
リスクヘッジだとか、長期的視点に立つだとか小難しいことはわかりません。
ですが結局、怪我をして悔しい思いをするのは自分や部員みんなです。
防げる怪我ならしないほうがいいに決まっています。
また、調子が悪いときに無理して練習をしても効果的な練習はできません。
 
でも正直、練習は抜けにくいですし、無理をしてでも出なきゃいけない試合もあります。
ですがそこでもう一度、身体のことも気にかけるべきです。
自分の身体の違和感に一番気づいてあげられるのは自分です。
 
実際ぼくが休んだときには、他のメンバーが自分より活躍しちゃってくれます。
うちはそういう仲間思いのチームです。
これはあかんと思ったときには仲間を頼ってきちんと自分で休む決断をしなければなりません。
 
さて今回は防げる怪我の話で、なおかつ個人の思い入れなどは考慮していません。
それに、理想論しか言えていません。
本当は休んでばかりもいられないし、いつだって怪我をすることはあります。
やはり大事なのは自分が信じるようにやることです。
現役が怪我に悩まされない生き生きとしたシーズンを送れるよう祈っています。
 
次は、ブラック中桐との異名を持つドSの洸太くんに、自虐ネタの1つや2つ書いてもらいましょうかね。
これで最後なんやしええよな?
ほんじゃあよろしく。
 

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