部員のリレー日記

方言は難しい

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 仲良しの荻野君から紹介を受けました久家です。荻野君とは同じ理学部で家も近いので、新歓のころから仲良しですが、いまだに荻野くんの家には入ったことがないです。いつか入ってみたいものです。

 最近はようやくコロナがおさまりつつあるところに大雨の日々が続き、僕の地元の熊本では歴史的な豪雨が観測されました。僕が中学生のころ部活で利用していた河川敷のグラウンドも川の増水で浸かってしまったそうです。被害がこれ以上にならないように早く梅雨が明けるのを願うばかりです。

 さて、今回のブログでは方言について少し話したいと思います。ラグビー部には様々な都道府県出身の学生がいるので、標準語から関西弁、博多弁などいろいろな方言が飛び交っています。一回生の新歓で笹井君に初めて会って、花見の会場まで歩いて行く時に関西弁でしゃべり倒され、圧倒されたことは今でも覚えています。しかし、宮原君に言わせれば笹井君の出身は滋賀なので使っているのはエセ関西弁らしいです。僕には違いが全く分かりません。ちなみに宮原君は関西弁が標準語だと思っているそうです。ちょっと意味が分かりません。僕の地元の熊本にももちろん熊本弁があるのですが、京都に来て周りの環境に影響されたのか全然熊本弁が出なくなり、標準語になってしまいました。なぜ、関西弁ではなく、標準語になったのかはわかりません。熊本弁が標準語に近かったのかもしれないです。同期に同じ九州の長崎出身の宮崎君がいるのですが、彼は環境の影響を受けることなく方言を連発し、みんなを困らせています。僕は地元が近いのである程度はわかりますが、それでもたまに「は?」となることがあります。でも訛りが残っていることが少しうらやましいのはここだけの話にしときます。こんな僕でも地元に帰ると多少は熊本弁が出るので、ぜひ熊本弁を勉強して一緒に話して、僕の熊本弁を引き出してください。ちなみに熊本弁で絆創膏は「リバテープ」、ドアを閉めることを「あとぜき」、頑張るは「がまだす」と言います。熊本弁は難しいですね。

次は最近PS4を買った正岡君です。
 

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