部員のリレー日記

オープンキャンパス

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 佐竹君から紹介されました、地球工2回の横山ルイです。佐竹君が言ったとおり、久美子(母)とは仲はまあまあ良くて、去年の夏は伏見大社に、今年の1月の頭には奈良に行きました。二回とも楽しい思い出です。

 話は変わりますが、先日、京大のオープンキャンパスが中止になり、ネット上での説明会に変更されたことを知りました。もう夏が近づいてきたんだなと思うと同時に、僕が現役の時のオープンキャンパスでのある出来事が頭をよぎりました。今回はその時のことについて書きたいと思います。それは、オープンキャンパスも終盤にさしかかった、地球工の実験室での実験体験会でのことでした。その実験室では、適当に参加者4人ずつの班が作られ、順序様々な実験の体験をしていくというものでした。順調に実験をこなしていき、最後の実験にたどり着きました。ここで事件は起きました。その実験では、音の振幅の大きさを測定する装置を用いて、実際に声を出してみて、その声の大きさを測定して、様々な基準と比較してみるというものでした。これは班の1人だけがやることになっていました。このとき、僕は他の3人をチラリと見ました。他の3人はいい意味でも悪い意味でもthe京大生みたいな感じで自ら率先してやることもないだろうとすぐさま悟った僕は、やるしかないなと思って、挑戦しました。単位は忘れましたが、結果は105でした。ロシアのテニス選手のシャラポワが出す声が90で、戦闘機の発進時のエンジン音が110とのこと。もちろん他の参加者もドン引き。実験担当者の教員も学生も唖然。手持ち無沙汰をしていた他の教員も駆けつけてくるほどの爆音でした。前日に母校の甲子園応援で喉をやられていたんですけどね笑後になって考えてみるとよくもあんなにムキになって声出したなーって感じでした。ちょっと恥ずかしかったです。倫理学の課題をやらないと久美子が怒るので今回はこの辺にしときます。

次は静岡のスターこと、荻野君です。

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