怪我などが多いのではないですか?

回答者:

左から、4回、山下;チームで一番のフィットネスモンスター2回、須貝;当たると痛い3回、中村;ストイックな男。
 
――今回は怪我の危険とその予防についてです。
 
中村:ラグビーは危ないけどいつか慣れる。以上。
 
一同:いやいやいやいや(笑)
 
中村:というのは冗談で(笑)
ラグビーはやはりコンタクトスポーツなので、はっきり言って怪我は多いです。
   だからこそ体をしっかり作っていくことが大事なのですが、その点京大ラグビー部ではしっかり筋トレをして怪我をしない体づくりに努めているのでありがたいです。

 
山下:練習前のアップや練習後のダウンもきちんとやってるし、
   特に今年からはファンクショナルトレーニング(体の機能面を向上させるトレーニング)をどんどん練習に取り入れてるよな。

 
須貝:あと、知識や経験豊富なトレーナーやマネージャーがいるのも安心ですね。
   筋トレや食事管理、テーピングなどたくさんお世話になっています。
 

――怪我をしてしまった時はどのようにリハビリをしていますか?
 
須貝:僕も去年怪我をして思ったんですが、怪我をして全体練習から離脱しても筋トレをしたり練習を見ることによってラグビーへの理解を深めそれをまた復帰時に活かすなど、自分なりに頑張れることはたくさんあります。

中村:お前、活かせてるん?
 
須貝:い、いや…(笑)
 
一同:(笑)
 
山下:俺はあんまり怪我しないからわかんないなー、2日ぐらいしか練習離脱したことないし(笑)
 

須貝:それは素晴らしいことですね!
 
中村:怪我をしている時は自分ができない分、他の人のプレーを見るよう心掛けて「自分ならどういうプレーをしただろうか」とかって色々考えるとまた復帰した時にプレーの幅が広がりますよね。