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イギリスでは日本に比べて早くお店が閉まってしまいます。
昔は日曜の営業が禁止されていたことを考えると、限られた時間ではありますが、今は日曜の営業も許可されていますし、デパートやショッピングモールでは平日ならば7時ぐらいまで営業するところも増えているので、便利になりつつあるとは言えそうですが、それでも普通のお店は5時半や6時には閉まってしまいます。
フラットのイギリス人は「不便だけれどだれも働きたくないから仕方ない」(これはクリスマスにも言えることですが)と言っていました。
イギリス人が大好きと言われているパブも法律で11時には閉店しなくてはならないらしいです。
クラブは11時以降も営業を許されていますが、2時には閉めなくてはいけません。夜の遅いギリシャでは2時にパブを閉めるようにする法律ができたときに、デモが起こって今ではその法律をだれも守っていないとギリシャ人がいっていましたが、それとは随分違うようです。
24時間営業のコンビニもところどころにしかないので、不便と言えば不便です。日本のコンビニの乱立ぶりは異常だとしても、せめて7時ぐらいまでどこのお店も開いていてくれたらと思います。
1999/03/19
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