11/26 vs 摂南大学(リーグ戦)

京都大学 0 1st 43 摂南大学
7 2nd 17
7 Total 60

監督・コーチ主将・マネージャーが選んだ活躍選手のコメント
湯谷 博 監督
良いタックルもあったが、相手に攻撃を継続される間に次第にタックル
が甘くなり、防御体制を崩されて失点が重なった。
相手から攻撃できる 時間とスペースを奪うよう、一試合を通じて
厳しくプレッシャーをかけ 続けることが大切。
攻撃の機会は少なかったが、折角のマイボールも、スクラムが
押された 上にダブルハーフによるミスも重なり、効果的な攻撃に
つながらなかっ た。キックやキック処理の精度を上げることも
従来からの課題。
来週には故障者が大分戻ってくるので、最終戦にはぜひ良い結果
を残し てリーグ戦を締めくくりたい。

yuda 油田 澄 (4回生 茨木) Lo ゲームキャプテン
今日の試合は残念な、結果となりましたが、得る物もありました。
特に、前半の初めにかなり得点されたところを、それ以降修正
出来たことは非常に良かったと思います。
FWについても、後半にモールを押し切ったことは評価出来る点です。
ただ、スクラムはもう一度練習し直す必要があります。
次が最後のリーグ戦です。全力を尽くします。
maeda 前田 賢謙 (4回生 六甲) CTB バックスキャプテン
完敗です。
きょうは北原がいなかったので自分が試合の組み立てをしなけれ
ばいけなかったがいざ試合になって練習と思い通りいかず、焦りが
先行し組み立てどころでなくチームに迷惑をかけてしまった。
次はリーグ最終戦なのでチームのために、そして自分のためにも
最高のプレーをしたい。
inagaki 稲垣 貴行 (3回生 砺波) Pro
試合に勝てなかったのは残念だった。スクラムも自分の方ばっかり
おされていて、もっと頑張ろうと思う。
ただ、中盤ぐらいからモールで押し切ってトライできたのは練習の
結果がでて良かった。
adachi 足立 圭佑 (3回生 六甲) No.8
前半、立ち上がりにポコポコと取られてしまい、勝敗が
見えてしまうという残念な試合でした。
後半は相手がメンバーを落としたのか、善戦することが
出来ました。
個人的には、タックルが甘く、立ってプレーされる場面が
多かったので、次の試合までには改善したいです。
hukue 福江 怜 (4回生 砺波) SO
公式戦初のスタンドオフということで、今週はずっと不安だらけでした。
考え過ぎてプレーに余裕も思い切りの良さも欠いてしまった気がします。
焦ってしまう心の弱さを少しでも克服できるよう頑張りたいと思います。
satou 佐藤 洋行 (4回生 旭丘) CTB
大脇、森田、松林を怪我で欠き、北原も急遽試合に出られなくなる
という悪条件の中、自分がチームを引っ張って何とか勝利に結び
つけようと気合いを入れて試合に臨んだが文字通り完敗だった。
摂南はセットプレーにまとまりがあって、DF、OFの技術や考え方
がしっかりコーチング、統一されていて、ある程度基本能力のある
個々がそれをしっかり実行するいいチームだったと思う。

でも悔しい。
コンタクトはそこまで強くなかったし、相手メンバーの一人一人に
負けたとは思わない。
ほんの少しの意識の差だと思う。

もう少しやれたんじゃないか。

とても悔しいです。


日時
2006年11月26日(日) 会場 摂南G
天候
レフェリ− 武藤暢生
時間 14:00 K.O 先蹴 京都大学 グランド状況

40分ハーフ

得点
京大 摂南
前半 後半
前半 後半
0
1
T 7
3
0
1
G 4
1
0
0
PG 0
0
0
0
DG 0
0
0
7
43
17
7
合計 60
6
4
P 1
1
0
0
F 0
0

メンバー表
京都大学
1
松江 大吾(3) 茨木
FW
2
山田 真也(3) 六甲
3
稲垣 貴行(3) 砺波
4
今井 英之(2) 清真学園
5
油田 澄(4) 茨木
6
飯島 佳英(3) 明和
7
與吾 栄三(3) ラ・サール
8
足立 圭佑(3) 六甲
9
寺木 悠人(4) 札幌南
HB
10
福江 怜(4)砺波
11
西本 健哉(2) 明治学園
TB
12
前田 賢謙(4) 六甲
13
佐藤 洋行(4) 旭丘
14
新林 佑介(4) 高槻
15
小林 晋(3) 海城
FB
16
柳本 大介(4) 六甲


|
17
船瀬 悠太(4) 四条畷
18
小笠原 奨悟(3) 天王寺
19
丹羽 政雄(2) 旭丘
20
志野 敬久(4) 西大和学園
21
木村 肇(3) 旭丘
22
長谷川 弘樹(1) 灘

摂南大学
1
中山 晴彦 (4) 熊野
FW
2
鹿庭 啓 (3)都島工
3
中田 匡彦 (4) 汎愛
4
河 勇吉 (2) 大阪朝鮮
5
西平 竜司 (1) 田辺
6
市野 純弥 (3) 啓光学園
7
文 志憲 (3) 大阪朝鮮
8
泉谷 匠 (2) 太成
9
山尾 崇智 (3) 島本
HB
10
川原 義洋 (4)大阪桐蔭
11
橋川 純 (1) 向陽
TB
12
トイネアウ リシモリ (1) トンガ
13
後藤 弘樹 (1) 履正社
14
新原 大助 (2) 東住吉工
15
長谷川 大 (3) 浪速
FB
16
西田 圭佑 (1) 大阪工大


|
17
桜本 健太 (3) 大商大堺
18
田中 歩 (1) 履正社
19
金 耕司 (1) 大阪朝鮮
20
武者 洋平 (3) 大阪工大
21
光山 和行 (3) 東住吉工
22
岸本 典大 (1) 神戸甲北

経過
時間 得点に至った概要・事故・その他時間別記入 得点
5分摂南ハーフウェイライン右中間における京大スクラムより15がこぼした
ボールを摂南14がピックアップ。そのまま独走し、インゴール右中間
へトライ。
[13c−○] 【0−7】
0 - 7
8分摂南京大陣22m右におけるラインアウトより8−9と左に回し、ゴール前で
密集になったところから9が持ち出し右中間にトライ。
[13c−○] 【0−14】
0 - 14
12分摂南京大陣22m内右におけるラックより9−13−14と左へ回し、14がDF
ぬってインゴール回りこんで中央にトライ。
[13c−○] 【0−21】
0 - 21
15分摂南京大陣22m左中間におけるラックより9が持ち出し左中間へトライ。
[13c−○] 【0−28】
0 - 28
29分摂南京大陣22m内左中間におけるラックより9−12−13と左へ回し、13が
DFぬって左中間へトライ。
[13c−×] 【0−33】
0 - 33
32分京大負傷交代:12前田→21木村(出血一時)
0 - 33
35分摂南京大陣22m内左におけるラインアウトよりモール形成。そこから9−13
−12と右へ回し、11へ内返して11がDFぬって中央へトライ。
[13c−×] 【0−38】
0 - 38
40分摂南京大陣ゴール前左におけるラインアウトよりモール形成。そのまま押して
10が左中間で押さえトライ。
[13c−×] 【0−43】
0 - 43
HALF TIME ( 0 - 43 )
0分京大戦術交代:21木村→12前田
0 - 43
10分京大負傷交代:6飯島→19丹羽
0 - 43
10分摂南戦術交代:4→18、11→20、12→21
0 - 43
13分摂南京大陣ゴール前右におけるラインアウトよりモール形成。そのまま押して
2が右で押さえトライ。
[13c−○] 【0−50】
0 - 50
15分摂南負傷交代:8→19
0 - 50
17分京大戦術交代:11西本→22長谷川
0 - 50
22分摂南戦術交代:1→17
0 - 50
24分摂南戦術交代:9→22
0 - 50
28分摂南戦術交代:2→16
0 - 50
30分摂南京大陣ゴール前左におけるラインアウトよりモール形成。そのまま押して
ゴール前左中間付近まで進み、そこから7が持ち出し左中間へトライ。
[13c−×] 【0−55】
0 - 55
34分摂南ハーフウェイライン左中間における京大ラックより9がキックしたボールを
摂南13がチャージ。そこから18−17−22と左へ回し、22DFかわして
左中間へトライ。
[13c−×] 【0−60】
0 - 60
36分京大摂南陣10m左におけるラインアウトよりモール形成。そのままゴール前
まで大きくゲインし、密集になったところから8足立が持ち出し左中間へ
トライ。
[15c−○] 【7−60】
7 - 60
NO SIDE ( 7 - 60 )