4/18 vs 慶應義塾大学(定期戦)

京都大学 7 1st 28 慶應義塾大学
14 2nd 47
21 Total 75

監督・コーチ主将・マネージャーが選んだ活躍選手のコメント
ichiguchi 市口 順亮 監督
 前半は、何とか凌いだ形になったが、後半は、スタミナ等の差が
出てしまった。現在、防御の強化が大きな課題であるが、順目の
ディフェンス、ミスマッチ時(FWが相手BKSの前に立つ。)の
ディフェンスで、若干の進歩が見られたのは、評価出来る。
 攻撃面では、意思統一、ラインアウトの整備、少人数で出す等
今後の課題を残した。
ishikawa 石川 尚人 コーチ
後半始まりの連続トライを許したのが残念。コンタクトの圧力・
力強さを高めたい。
matsushita 松下 慎二郎(4回生 北野) SO 主将
 相手のペースを我慢できた時間もあったが、相手のフォワードに
度々前進されたのが終盤利いてきて足が止まって集中力を欠いた
時間があった。しかしオフェンスでは少しずついい形がでてきている
ので試合をうまくコントロールした中でそれを多く出していきたい。
tatsuru 渡辺 建 (4回生 膳所) HO 副将
 まだまだ練習であわせてないプレーがあったのでそれらを一つ
一つ丁寧に合わせていきたい。今日は全然走れませんでした。
すいませんでした。
mitsuhara 満原 健 (4回生 灘) FL
 今日の試合は力負けでもなく、個人技でやられたというわけでも
なく、先週のように相手のテンポについていけなかったというわけ
でもなかった。この点数差は個人の基本的な技術の違いが表れた
ものだと思う。秋までにはあのくらいの相手には勝てるようにしたい。
sato 佐藤 洋行 (2回生 旭丘) FL・CTB
 今日は自分のドロップキックやペナルティのあらかじめ決まって
いるセットプレーがめちゃくちゃで試合中イライラしてしまい、後半の
スタミナ切れと伴って集中がとぎれてしまった。今までほとんど練習
してきていなかったのでこれからちゃんと練習しなければならない。
あと、自分も含めてタックルの激しさが足らないと思う、特に二人目
のプレーヤーは遠慮せずに相手がケガをしてもいいくらいの気持ち
で思いっきりいかないといけない。FWは全部自分が相手を
仕留める気持ちで一試合でのタックル回数を増やしていけばチーム
としてもいいディフェンスができるんじゃないかと思う。
iwadu 岩津 宇洸 (3回生 京都成章) WTB・FB
 前半は相手のミスに助けられたけど、京大のDFが良くなってきて
いるということも関係していると思う。FWが頑張ってくれているので
BKが一対一の局面で抜かれるということをなくさないといけない。
攻撃面は良い方向に向かいつつあると思う。
fujishiro 藤代 昌彦 (3回生 灘) CTB・FB
 1対1のディフェンスでことごとく抜かれて、チームのみんなに迷惑
をかけて申し訳なかったし、不甲斐なかった。こんな思いを二度と
しないよう頑張ります。


日時
2004年4月18日(日) 会場 慶応日吉G
天候
レフェリ− 後藤 勝
時間 14:00 K.O 先蹴 京都大学 グランド状況

40分ハーフ

得点
京大 慶応
前半 後半
前半 後半
1
2
T 4
7
1
2
G 4
6
0
0
PG 0
0
0
0
DG 0
0
7
14
28
47
21
合計 75
4
2
P 7
6
0
0
F 0
0

メンバー表
京都大学
1
川崎 豊(4) 法
FW
2
渡辺 建(4) 工・物理工
3
松林 拓磨(2) 文
4
市村 和大(4) 経済
5
近江 拓(3) 経済
6
満原 健(4) 文
7
竹内 広悟(3) 経済
8
佐藤 洋行(2) 経済
9
小濱 健吾(3) 工・物理工
HB
10
松下 慎二郎(4) 農・地球環境工学
11
新林 佑介(2) 工・物理工
TB
12
寺木 悠人(2) 理
13
前田 賢謙(2) 工・工化
14
岩津 宇洸(3) 工・工化
15
藤代 昌彦(3) 理
FB
16
古賀 純隆(3) 理


|
17
船瀬 悠太(2) 工・地球工
18
安藤 亘(4) 工・工化
19
坂本 忠(3) 工・建築
20
北 剛臣(3) 農・応用生命
21
広木 拓(3) 文
22
柳本 大介(2) 総合人間

経過
時間 得点に至った概要・事故・その他時間別記入 得点
6分慶応負傷交代:8→19(出血一時)

0 - 0
10分慶応京大陣22m左中ラックから9−10−15−14と右に展開、14左隅に
トライ。
(15c−○)
0 - 7
12分慶応京大陣10mライン左における京大ボールラインアウトを慶応4番が奪い、
一旦ラック形成。9−10−12−11と左に展開、11が抜け出し右中間に
トライ。
(15c−○)
0 - 14
12分慶応負傷交代:15→22(出血一時)
0 - 14
15分京大京大陣10mライン外右中におけるスクラムから8−9−14と右に回し、
14ステップを切って60m独走、右中間にトライ。
(10c−○)
7 - 14
23分慶応京大陣ゴール前中央ラックから1がピックアップして直接ポスト右に
飛び込みトライ。
(15c−○)
7 - 21
32分慶応負傷交代:5→18(出血一時)
7 - 21
38分慶応負傷交代:5→18(出血一時)
7 - 21
40分慶応京大陣10mライン外中央ラックから9−10−14−11と左に展開、11
ステップを切ってディフェンスを振り切り、左中間にトライ。
(15c−○)
7 - 28
HALF TIME ( 7 - 28 )
0分慶応戦術交代:5→18、3→16
7 - 28
3分慶応京大陣ゴール前右中ラックから9−10−13−12と左に展開、12ポスト
左にトライ。
(15c−○)
7 - 35
5分慶応京大陣ゴール前中央ラックから9−10−13と左に回し、13中央に
トライ。
(15c−○)
7 - 42
6分慶応戦術交代:12→217 - 42
10分 京大 京大陣10mライン外右中におけるスクラムから8−9−10−13と左に回し、
13走りこんできた15にパスを浮かせ、15縦突破、フォローに入った
6にパスし、慶応陣ゴール前左中で一旦ラックを形成、再び15がピックアップして
そのまま左中間に飛び込みトライ。
(10c−○)
14 - 42
12分慶応京大陣ゴール前左ラックから9−10−21−15−21と右に展開、21
中央にトライ。
(15c−○)
14 - 49
13分慶応戦術交代:13→22
14 - 49
14分慶応戦術交代:7→19、9→2014 - 49
19分慶応京大陣22mライン内右ラックから20−8とパス、8が縦突破し、中央に
トライ。
(15c−○)
14 - 56
20分慶応京大陣22mライン左ラックから20−8とパス、8ディフェンスの空いたところを
走り抜けトライ。
(15c−○)
14 - 63
27分慶応戦術交代:1→1714 - 63
29分慶応キックオフから20−10とパス、10がハイパントを蹴り、こぼれ球を21が
拾って、再び奥に蹴り込み、そのまま自らインゴール左で押さえてトライ。
(15c−×)
14 - 75
33分京大戦術交代:9→19、11→21
14 - 75
40分京大ハーフウェイ左ラックから19−10とパス、10が右奥深く蹴り込み、
追った14がキャッチし、そのまま走り抜けて右中間にトライ。
(10c−○)
21 - 75
NO SIDE ( 21 - 75 )