11/30 vs 京都大学医学部ラグビー部(練習試合)

京都大学 5 1st 21 京都大学医学部ラグビー部
5 2nd 19
10 Total 40
ディフェンスの甘さが敗因となる★
九大に向けて調整を。

監督・コーチ主将・マネージャーが選んだ活躍選手のコメント
ichiguchi 市口順亮 監督
相手のエースの15番にトライを重ねられることはあったが、
チームの動きとしては見るべきものはあった。
すなわち、FWのモール攻撃・順目攻撃が見られたこと・
バックスが大きくパスする意識を持って試合をしてくれたことである。
九州大学との2軍戦が楽しみである。
ishikawa 石川尚人 コーチ
ディフェンスにおいて、相手FBの突進を止められなかったことと、
ラインディフェンスで簡単に抜けられてしまうことが敗因となった。
FWで前に行くことをひとつの課題として試合に臨み、
個々には積極的なプレーが目立ち、良かった。
但し、単独であったり、スピードが無かったりしてしまうのが課題。
ando 安藤 亘 (3回生 FL)
自分の持ち味が少しでも出せてよかったです。
試合は負けてしまったが、九大・東大と続く定期戦に向けて更に頑張りたいです。
omi 近江 拓 (2回生 FL)
個人的に、積極的に攻められたのは良かったが、ボディーコントロールに
課題が残った。次の試合までに直したい。
kita 北 剛臣 (2回生 CTB)
今日は攻めていてなかなかおもしろかった。
モールトライ・ウィングのトライと、良い形でトライが取れて嬉しい。
個人的にコンタクトプレーが課題だ。
次の九大戦は勝ちたい。
shino 志野敬久 (1回生 WTB)
まともにタックルに行けず、度々突破されてしまい申し訳ない。
1対1を止められるようになることが、自分にとって、チームにとっても必要と思う。
トライ取れたのは素直に喜びたい。


日時
2003年11月30日(日) 会場 宇治G
天候
レフェリ− 西村純
時間 13:30 K.O 先蹴 京都大学 グランド状況

30分ハーフ

得点
京都大学 京都大学医学部ラグビー部
前半 後半
前半 後半
1
1
T 3
3
0
0
G 3
2
0
0
PG 0
0
0
0
DG 0
0
5
5
21
19
10
合計 40
3
1
P 6
10
0
0
F 0
0

メンバー表
京都大学
1
板垣雅久(2) 旭川東
FW
2
渡辺 建(3) 膳所
3
川崎 豊(3) 宇都宮
4
市村和大(3) 旭川東
5
柳本大介(1) 六甲
6
船瀬悠太(1) 四条畷
7
安藤 亘(3) 東海
8
近江 拓(2) 仙台第三
9
小濱健吾(2) 天王寺
HB
10
寺木悠人(1) 札幌南
11
坂本 忠(2) ラ・サール
TB
12
広木 拓(2) 同志社国際
13
北 剛臣(2) 茨木
14
志野敬久(1) 西大和学園
15
新林佑介(1) 高槻
FB
16
古賀純隆(2) 栄光学園


|
17
北村成史(4) 西大和

経過
時間 得点に至った概要・事故・その他時間別記入 得点
5分京医京大陣22m内右中央ラックから9−10−15と左にパス、
15ポスト左にトライ。
(15C−○)
0 - 7
14分京大京医陣22m内右ラックからモール形成、ずらしながら
インゴールまで押し込み1が右中間にトライ。
(10C−×)
5 - 7
23分京医京大陣10m外右から京医12がキック、15がチェイスして拾い、
そのまま中央まで走り切りトライ。
(15C−○)
5 - 14
25分京医京大陣ゴール前左ラックから9がそのままインゴールに飛び込み
ポスト左にトライ。
(15C−○)
5 - 21
HALF TIME ( 5 - 21 )
0分京大(戦術交代)
2:渡辺→船瀬 4:市村→古賀 6:船瀬→渡辺
9:小濱→坂本 10:寺木→小濱 11:坂本→新林 12:広木→寺木 15:新林→広木
10 - 21
5分京大京医陣10m左における京医選手のキックを京大11がキャッチ、
12−6−14と縦につないで14左中間にトライ。
(12C−×)
10 - 21
8分京医京大陣22m左ラックから右に9−10−11とパス、
11中央にトライ。
(15C−○)
10 - 28
17分京医京大陣22m内中央ラックから9−10とパス、
後ろから走り込んできた15にパスを浮かしそのまま走り込み中央にトライ。
(15C−○)
10 - 35
26分京医京大陣10m内中央からの京大9のキックを
京医陣22m左付近にて京医15がキャッチしカウンターアタック、
そのまま走り切り中央にトライ。
(15C−×)
10 - 40
26分京大負傷交代:3→17
10 - 40
NO SIDE ( 10 - 40 )