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部員のリレー日記 2019/2

ボンバーな男

 written by 宮田 直輝 投稿日時:2019/02/26(火) 15:30

みなさんこんにちは、宮田直輝です。宮田墾は全て朝帰りといいましたが正確には1回だけで、中学の同窓会のあとに小学校の旧友と朝まで過ごして始発で帰りました。僕は友達が少ないので同窓会に行く前は孤立しないか不安でいっぱいだったのですが、いざ行ってみれば朝帰りという僕がこの先の人生で経験できるか分からない貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

ところで、みなさんは詩というものはお好きでしょうか。今ではもう全く触れていないという人でも、小中学校の国語で詩を自分でつくる授業を受けたことはあると思います。今回はそんな詩の授業での僕の思い出を話していきます。
僕は小3にあがるときに生まれ育った芦屋を離れ千葉に引っ越したのですが、1学期の間だけ今の実家があるところと違う町に住んでいて、その4か月だけは最終的に卒業したのとは別の小学校にいました。そこでの学校生活は一瞬でしたが割と楽しかったです。詩を作る授業は多分その6月頃にあったのだと思います。
ちょうど僕が転校することを伝えた時期だったこともあり、なんと当時仲良くしていたある女の子が僕と遊んだ思い出をテーマに選んで詩を書いてくれました。うれしいですね。その詩のタイトルは「宮田ボンバー」。次のような出だしで始まります。

“宮田くんは
「宮田ボンバー。」
ロケットみたいにぶつかってきた
ガンと はしらにぶつかった
いたかったから おもいっきりにげた”

はたから見ればただのやばめの人ですが、僕らは登下校中に友達と毎日のようにボンバーごっこして遊んでいたのです。詩のこの後の内容は宮田くんが転校することを知り驚くものの、最後には友達になれて良かった、という言葉で締めくくられます。
この詩を読んだクラスの担任が猛烈に気に入ったらしく、先生の強い推しもあってこの詩が学年の代表として市のコンクールに応募されることになりました。これだけでも十分すごいことですが、僕らの友情物語がどうも審査員の琴線にも触れたようで、あろうことか宮田ボンバーがコンクールで入選を果たしてしまい、千葉市中の小学生が注文で買うことができる詩集に載ることになりました。コンクールの作品というものはどうせ真面目で本を読むのが好きな子にしか見られないので別にいいのですが、その真面目な子供たちがこれを読んで何を思ったかは気になるところです。
余談ですが僕がラグビーを好きなのも小さい頃にこうした行動に走っていたことが一因としてあるかもしれません。今年はこの頃の自分の姿を頭の片隅に置きながらラグビーに励んでいこうと思います。この話はもうずっと忘れていたのですが帰省した際にこれが載っている詩集を見つけ出し、思い出したので今回のお題とさせていただきました。

次は骨折した足でスクワットをしていた仁木です

プロップへのコンバート

 written by 宮田 墾 投稿日時:2019/02/08(金) 17:01

どうも冷蔵庫が臭いと紹介された宮田墾です。そもそも僕の家は学校から自転車で15分で下宿としてはかなり遠く来たことのある人がほとんどいません。そんな数少ない内の一人である彼が来た日にたまたま開けた冷蔵庫にたまたま腐った野菜が入っていて臭かっただけで今では正常な匂いを取り戻しています。

本題に入りますが、去年自分の中であった1番大きな変化と言えばプロップへのコンバートだと思います。元々センターをやっていた自分としては大きな決断でしたがフォワードをやりたいと思っていたこともあり決断しました。そして始まったのが増量の日々です。当初は食べるのが最も嫌いなことになり、食べるのがこんなにキツイことなのかと思い知り毎日が食事中心の生活になっていました。そういう生活が続きついに、食事を料理名ではなく成分で考えるようになり、実家に帰った際にはお前の飯はエサみたいだなと言われるようになりました。ですがおかげで体重は増え、久しぶりに会った人には誰か分からなかったとよく言われるようになりました。
京大の強みであるスクラムを今年も強みとしていけるように1年頑張っていきたいと思います。
真面目な話となってしまいましたが僕の話はこの辺にして、次は成人式、同窓会すべて朝帰りの宮田直輝です。

成人式

 written by 濱本 伊武樹 投稿日時:2019/02/02(土) 17:10

 こんにちは、濱本です。康策君の言う通り、成人式は出れませんでした。成人の日に合わせて実家に帰ったんですが、場所と時間を確認しようとハガキを見たら、式はもう前日に終わってました。残念です。当日、やることがなくなりパソコンの前で一人学校の課題をやっていたんですが、母親が急に遊びたいとごね始めたので、母と兄と3人でボルダリングをしに行きました。ボルダリングは初めてでしたが、むかし木登りが得意だったしなんとなくできるだろうと根拠のない自信を持ってました。しかし、いざやってみると体が重くて壁にしがみついてるのが精一杯でした。コースは難易度によって色で分けられていて、自分のレベルに合ったコースに挑戦できて初心者でも楽しめました。でも、中高6年間帰宅部だった兄に負けたのは悔しいので、次ボルダリングをするときのためにもっと腕力を鍛えておこうと思います。

  話は変わりますが、最近深刻に悩んでることがあります。それは大事な場面でやらかしてしまうことが多いことです。成人式の件もそうですが、大事な試合でも会場を間違えたりジャージを忘れたりしました。この前、ネットで「やらかし度診断」というのがあってやってみると、爆発力の高いやらかしがあるタイプだと診断されました。映画の登場人物に例えると、ゾンビ映画の序盤で変なウイルスを撒き散らしてしまうウッカリ者のキャラみたいです。そんなことはないと思いますが、撒き散らしてしまった時はすみません。今後とも迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

  つぎは、冷蔵庫の中が臭い宮田墾です。

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