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部員のリレー日記 2018/1

すばらしき帰省

 written by 石田 貴一 投稿日時:2018/01/17(水) 20:55


どうも。ブログを書くのも3回目となりますが、なかなかうまいように書けません。それもこれも僕の生活にこれと言って特筆すべきことが起こらないというのが原因だと思います。SNSに投稿しまくるやつってのはいったいどれ程充実した人生を歩んでいるのか、見当もつきません。しかも、TwitterやFacebookならよくわからん写真におもしろくない文章をセットにして、誰も興味がない内容を投稿して“いいね!”を集めることに執心しても自由かもしれませんが、京都大学ラグビー部のブログともなるとそうはいきません。一瞬でやり玉にあげられ、一通りディスられたあとは「ブログがつまらない人」という烙印が押されて人権が剥奪されます。直近の例で言うと、前回の小粥君のブログはひどかったです。カマキリみたいなイカ京があの語り口で書いてるところを想像すると正直きもいし、なにより僕にタックルが通用せずに突然泣き出したあの日のことを彼は忘れてしまったのでしょうか。自らのパワー不足を嘆いて突然泣き出したあの恥ずかしい記憶から目を背けずに、優しさどうこうを語りつつ自らを精神的支柱だと言う自己欺瞞を捨てて、来期こそはグラウンド内でチームの支柱となってくれることを祈るのみです。
さて、特にこれといって書くことがない僕ですが、今回の年末年始は東大戦のスケジュールもあり、2週間近く東京で過ごしました。時間がたくさんあり、実家の車をわりと自由に乗り回させてもらったことで様々な場所にいくことができ、18年間東京で暮らした僕ですが、改めて東京のすごさを実感しました。渋谷の人の数もすごかったし、表参道のイルミネーションもすごかったし、丸の内のビル群もすごかったし、新宿の歌舞伎町もすごくすごかったりと、とにかくいろいろすごかったです。今回の帰省でだいぶ東京の魅力を理解できたので、東京について語りあいたい人はぜひ声をかけてください。
あとは実家での食事には感動しました。お母さんはとおばあちゃんは、僕がお腹空いてないかを常に気にしてくれて、もう食えないとどれだけ言ってもその10分後にはなにかを食わせようとしてきます。これだけの体を維持できるのはそういった人たちの支援があったからだと今回の帰省で実感しました。また、僕はかなり自炊するほうで、基本的に2食は必ず自分で作りますが、それでも体重は高校の時より20kgくらい軽くなりました。単純計算であと8年の独り暮らしで消滅してしまうので、お母さん的な人物を探し出して、ご飯を作ってもらう契約を結ぶことが急務となっています。誰か、僕が泣こうが喚こうが飯を口にねじこみたい方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。できれば、ハイヒールをはいた眼鏡美人でお願いします。
そんなこんなで、長かったですが充実した帰省でした。話に具体的なエピソードがないのは正直印象に残ることをなにひとつしなかったためです。すいません。今ブログのネタを探すためにスマホの写真をみたら、みごとに実家の愛犬の写真しかとってなくて、これ以上はなにも思い出せないのでこれぐらいにしておきます。
次は、東京に行きたい思いが強すぎたために間違えてみんなより早く東京入りしてしまった草野君です。
 
 

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