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部員のリレー日記 2017/11

更新頻度を上げていきましょう

 written by 安部 武 投稿日時:2017/11/30(木) 22:39

どうもこんにちは。奥山君から紹介を受けました安部と申します。昨年度のブログで少し触れた気もするのですが、僕が所属する教育学部は男女比が1:1となっており、全体の男女比が10:3くらいである京大の中では少々異彩を放つ存在です。その中で僕は普通に勉強し、一生懸命部活動に取り組み、たまに男友達と徹夜でゲームしたりするごくごくありふれた学生生活を営んでいるわけです。彼の言う「活かす」ということが何を指しているのか僕には理解ができないのですが、まあブログの文面からなんとなくわかるように、彼はよくテキトーなことを言う奴ですので今回のことも特に意味はないのでしょう。とりあえず一言だけ添えましょうか。彼女ってどうやって作るん。

さて、お約束がひと段落したところで今回のブログの本題に入りたいのですが、これといっていい題材がありませんでした。厳密にいうといくつか候補はありましたし、少し書いてみようともしました。しかしどれも途中でうまくまとまる気がしなくなり、4度ほど挫折を致しました。なので今回は簡単に近況だけまとめて次の人の巻き返しに期待したいと思います。文量は他の部分で稼ぐのでご心配なく。
この夏、原付を購入しました。名前はリトルカブっていいます。造形、色使いがとても気に入っています。朝の髭剃りだけでは追いつかなくなってきた僕には似合わないくらいかわいいです。永く乗り続けたいなと思ってます。
最近、TSUTAY◯さんでよく映画をレンタルしています。いつか観たいと思っていた映画をTSUT◯YAさんで借り、家でポップコーン代わりの菓子をつまみながら観るのが最近の週末の楽しみとなっています。ですが最寄りのTS◯TAYAさんにはなかなかお目当てのものがなかったりするので足を伸ばして大きめのTSUTAYA◯んに行ってみようかと思っています。

特に面白みのない話はこの辺で区切りをつけて、次に僕に代わってファニーでインタレスティングなブログを書いてくれる素敵な仲間を紹介したいと思います。彼は空前絶後の、超絶怒涛のイケメンであり、イケメンを愛し、イケメンに愛された男。すらっと伸びた鼻筋、愛くるしい眼、女心をくすぐる低くて落ち着いた声、全てのイケメン要素の生みの親でもあります。男前なのは容姿だけではありません。誰にでも分け隔てなく接する、謙虚で優しいその人間性は、まさに男の鑑と言えるでしょう。さらにユーモアも忘れず、持ち前の明るさと当意即妙の見事な発言で僕たちを常に笑顔にしてくれます。ラグビー選手としての彼もリスペクタブルな存在です。常に向上心を持ち続け、努力を怠らないその姿勢は同期の僕から見てもお手本とすべきものです。実力も素晴らしく、キックの飛距離や正確性はこれまでも高く評価されてきました。ハンドリング能力も非常に高く、パスを取ってから次のプレイヤーに放るまでの一連の動きはとても洗練されており、スピーディーかつ正確なボール分配を可能にしています。さあ、ここまで書けば僕が誰を紹介したいのかもうお分かりなのではないでしょうか。もう言わなくてもいいような気さえしてきました。ここまで列挙すれば合致する人物はもう一人しかいませんからね。当人もそれを理解して名乗り出てくるはずです。それじゃあ、頼んだで!



次は寺島です。
 

初ブログ

 written by 奥山 一慶 投稿日時:2017/11/18(土) 13:00

はじめまして。ストレスがたまっていると言われた奥山です。なぜストレスがたまっているのかと言われるとやはりそこはいろいろ溜まるところがあるのかもしれません。



さて、僕は2回生ですが本格的にラグビー部員として活動を始めたのは今年からです。なぜかというと1回生の時には某アメリカンフットボール部に所属しており、夏休みには6時半に起きて終電で帰るという多忙な生活を送っていました。そんな僕がラグビー部に所属してまず直面したのが家とグラウンドの距離でした。宇治にある京大らぐびー部専用グラウンドは僕の実家から約2時間かかります。そう、練習時間よりも通学にかかる時間のほうが長いのです。この問題には未だに頭を抱えています。



話は変わるのですが最近僕には悩みがあります。汚い話にはなるのですが、それはバイト中だけ頻尿になることです。現在某宅配寿司でアルバイトをしているのですが、その業務内容はお寿司をバイクで運ぶだけとなっています。



そんなこんなで僕の話はここらへんで終わりたいと思います。次は京大ではありえない男女比の教育学部に所属しているのに活かしきれていない安部くんに回したいと思います。それでは!

京阪会

 written by 桑田 智史 投稿日時:2017/11/01(水) 21:46

こんにちは、音成くんから笑いを取れない大阪人と酷評された2回生の桑田智史です。笑いを求められるこの部活で日々精進しようと思ってはいますが、20年間大阪で生きてきたにも関わらずこの有様ですから、1,2年で進歩するわけもありません。社会に出て恥ずかしい思いをしないためにも、この環境で技術を1つでも盗みたいと思っております。

そんな部活であるので関西出身がほとんどかといえばそうではなく、部員の4割にとどまり、下宿せず自宅から通っているのはわずか2割ほどしかいません。その中でも京阪電車を通学に利用しているのは8人で、ぼくたちは「京阪会」と称して帰属意識を高めています。新入生には是非この「京阪会」に入会して欲しいので、簡単に紹介したいと思います。

主に活動は練習後、通学に2時間弱かかる同期や先輩に帰りを急かされることから始まります。足早にシャワーを浴び、着替えるのが遅いぼくは置いて行かれることもしばしば。そんなこんなで黄色に点滅した信号機を横目に見ながら、電灯もない閑散とした宇治の住宅街を抜け、約12分間隔でしか電車が来ない黄檗駅に到着。たわいもない話をしながら、10分ほどで中書島駅に着き、大阪方面と京都方面に分かれ、混雑した特急に揺られ帰途につきます。この2,30分ほどの帰宅時間で、ここでは書ききれないほどの様々な出来事がありました。宇治の夜道で前前前世やスパークルを熱唱させられたり、特急で変顔のスパルタ練習を行ったりしたことは今となってはいい思い出です。その度に通行人や近くの乗車客に侮蔑したような目で見られてしまっていたことでしょう。
また「京阪会」は随時集会を行っています。去年の夏は去年4回生だった大藤さんの希望で枚方のテーマパーク“ひらパー”に行こうと考えたり、今年の夏には二部練お疲れ様会を開いたり。また大藤さんは今年になってもよく練習に参加してくださっており、帰りに皆でプレミアムカーに乗って馬鹿騒ぎしようと計画しているそうです(全員の追加料金分は大藤さんが出してくださるそう?)。
このように「京阪会」は一人暮らしの良さをアピールしてくる下宿生たちの誘惑に負けず、1回生から既卒生まで一致団結して活動しています。「京阪会」のますますの繁栄と入会者数の増加を祈りつつ、ぼくの拙いブログは終わりとさせていただきます。

次は「京阪会」の一員であり、最近ストレスが溜まっているせいか、授業にもいかず週4,5のバイトで原付を乗り回している奥山くんにお願いしたいと思います。

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