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部員のリレー日記 2017/10

入部資格について

 written by 音成 兼光 投稿日時:2017/10/26(木) 19:49

どうも、空前絶後で超絶怒濤なピン芸人の音成です。なぜサンシャイン音成の異名が付いたかというと、まさしく僕が空前絶後で超絶怒濤な人間だからであって、決してサンシャイン池崎のモノマネを余興で披露したとかそういう理由ではありません。勘違いしないでください。

さて、僕は今年二回生になったのですが、先日、めだたく来年度の新歓隊長に任命されました。ということで今回は、来年度京大を、または京大ラグビー部を志望している受験生に向けて新歓隊長として注意点を伝えておきたいと思います。


ちなみにこのブログは各回生ごとに回しながら書いていっているのですが、ここまで1回生のブログが続きました。面白くないと1回生は部内でバッシングを浴び続け、ラグビー部の体質を身をもって感じたのではないでしょうか。
僕は福岡出身なのでこれが関西のスタンダードだと言われれば、あぁそうですかとしか言いようがないのですが、やはり面白いという要素はそのままその人物の武器となりヒエラルキーの根源となり得るので、逆に取れば面白くない人は余念なく淘汰されていきます。そして、その出る杭を打つハンマーは上下関係の壁をやすやすと通り越し容赦なく叩きつけられるため、時には目も当てられないほどです。
特に生粋の大阪ボーイである沼田さんは、自身の二浪という圧倒的ディスアドバンテージをものともせず、逆に3回生にも関わらず部内最年長という肩書きを生み出し、いつもいつも二浪ネタで笑いを取っています。本当に凄いです。僕には絶対出来ません。 


二浪じゃないので...。 



そんな京大ラグビー部でも圧倒的ギャグセンスや話術の持ち主たちから虐げられずに生きる道があります。それは、彼らよりラグビーを上手くなるか、いじることが出来ないほど崇高な存在になるかどちらかです。つまりは、お笑いモンスター達から逃れるか、お笑いモンスターになるか、京大ラグビー部に入部するとその二択しか用意されていませんので、来年度入部しようと思う人達はこの点に留意して入部するようお願いします。

以上、新歓隊長からの忠告でした。



次のブログは、お笑いモンスターから逃れられず、お笑いモンスターにもなれなかった生粋の大阪ボーイ、桑田智史にお願いしたいと思います!

最近苦しめられています。

 written by 山崎 春菜 投稿日時:2017/10/17(火) 02:06

はじめまして。今回のブログを担当させていただきます、山崎春菜です。1回生のブログがつまらないと言われ続けて早5か月が経とうとしていますが、未だ先輩方のお眼鏡にかなうブログは提供されず、私が1回生ラストということで、諦めに近い絶望を禁じ得ません。そんなこんなですが、つまらないブログを書き続けた過去の1回生ブロガーに非があると割り切って書いていきたいと思います。
 
さて、夕莉から紹介をけたように、東京ガールですが、練馬区という絶妙な地域出身なので大手を振って東京ガールを語ることに少々後ろ髪が引かれる思いです。また、出身が東京だというと、なぜわざわざ京都まで来たのか、ということを毎回聞かれます。しかし、私の中で確固とした答えはなく、敢えて言うならば18年間過ごした東京にこれ以上の魅力を見いだせなかったからです。おそらくこんなことを言ったら、夕莉をはじめとした京大ラグビー部の田舎者どもに否定されるでしょうが、東京はすばらしい場所だという憧れと幻想を抱いているのでしょう。無視です。そして、もう一つよく質問されることと言えば、なぜ京大ラグビー部を選んだのか、ということです。この場を借りてお答えさせていただくとすれば、これまた特に理由がありません。友達に紹介され、なんとなくいった新歓でなんとなく入部してしまいました。こういった質問で私を苦しめてくる方々は、このブログをよく読んで、今後こういった質問は自重してください。
 
こんななんとなく生きている私ですが、学部選びばかりはこだわりました。私は将来インテリアデザイン関係の仕事がしたいので、そういったことを学べる学部を選びました。しかし、いくら自分の、希望といっても、デザイン系実習の面倒くささはハンパなく、今は模型作りに苦しめられています。夕莉は幸せすぎて忙しいと言いましたが、実際は模型作りという果てしなくつらい作業に追い詰められているせいで、泣く泣く彼女の誘いを断っているのです。
 
また加えて、私はとんでもない猫舌に苦しめられています。みなさん、非猫舌民の方々は所詮猫舌と思って軽んじているかと思いますが、これが実際なかなか困ったものなのです。例を挙げるならば、最近の流行であるチーズダッカルビなどの熱々で食べるのを前提とされた料理を一切楽しめません。私が食べられる温度になったときは、チーズはとろけず、カルビとチーズの油でぎっとぎとのデブ料理が出来上がっています。加えて、料理が運ばれてきても、基本的にみんなと一緒のタイミングで食べるのは不可能です。熱すぎます。中には、「食べないの?」、と聞いてくる方々がいますが、「熱くて食えねーんだよ!」と怒鳴り散らしたい気持ちをぐっとこらえ、おしとやかに猫舌であることを説明します。どうかそんな私の主張を、ぶりっ子だととらえずに、真摯に受け止めてください。
 
ここまで書いてきて、十分私の実力は発揮できたと思うので、そろそろ私の番は終わりで、次のサンシャイン音成さんに回したいと思います。1回生が書けなかった分まで超絶スーパーおもしろいブログを期待します。ではっ!!

カウントマシーン

 written by 光浪 夕莉 投稿日時:2017/10/10(火) 14:02

 こんにちは!枝莉樺ちゃんから紹介を受けました1回生のマネージャーの光浪夕莉です。他のマネージャーと比べて身長が少し高いだけで、決して見下してはないです。文学部であり文才のある彼女からのあの紹介は嫌味以外の何物でもありませんが、頑張って書こうと思います。

 少し自己紹介をさせていただきます。私は大阪府寝屋川市出身で、高校生の時から京大の桂キャンパスがある桂に住んでいます。私自身、中学・高校6年間バスケットボール部に所属し毎日部活に励んでおりました。高校でマネージャーの存在の大きさを実感し、大学では自分が行う側ではなくサポートする側になりたいと考え、興味があったラグビーを見に行こうと思いました。そこでいきなり最後の新歓練習の見学に行ってその日に入部宣言をしました。直感でしか動いていないとよく言われますが、あの時の行動力はよかったなと自負しております。

 自己紹介はこれくらいにして、練習のお話をしようと思います。最近練習でリハビリを担当することが多く、怪我人の先輩方に私はカウントマシーンという酷いあだ名を付けられました。意味はそのまま秒数のカウントしかしないマシーンになるからだそうです。こんな感じでリハビリの担当になると言葉の暴力を受けがちです。正確に秒数を数えることすら危うかった頃もありましたが、今ではきちんと数えていますよ。
 そんな恐ろしい先輩に囲まれてビクビクしながらタバタ式トレーニングというトレーニング方法を中心に行っています。タバタ式トレーニングとは20秒間心拍数が上がるような激しい運動後10秒間レストを取ります。これを1セットとし、それを繰り返し8セット合計4分間続けるという、短時間で激しい運動量のトレーニング方法です。このタバタ式は筋力アップだけでなく脂肪燃焼にも効果が期待できるそうなので、よかったら一度試して見てください。割としんどいんです。
 タバタ式は8セットですが、これではあまいと考え、勝手にセット数を倍の16セットにしたところ『ニシヤ式』という名前が付けられ、新たなトレーニング方法が京大ラグビー部で生まれました。このトレーニング方法を始めた当初は怪我人の方たちも1セット目でバテていたのが今では余裕で3セット以上こなされていて着実に効果があらわれており嬉しい限りです。
 ただ、これを私のバイト先であるジムのトレーナーさんに伝えると「タバタを休憩なしで倍もするなんてラグビー部ってすごいと思うし、部員からしたらめっちゃ嫌なトレーナーやな!」と言われたので、相当過酷なトレーニングを日々されていることを改めて実感し心が痛みました。だからと言ってニシヤ式はやめません。
 しかし、暴言を吐きながら(特に西谷さん)も、私が提案したメニューをこなしてくださったり1つ1つ真面目にメニューをこなす姿を見ていると、怪我人の方々の誠実さや復帰とラグビーに対する熱い思いを感じ、少しでも役に立てるように私も努力しようと思わされます。とはいえ私はカウントしかできませんが、怪我人の方々が1日でも早く復帰して活躍できることを願っています。

 長々と述べてしまったのでそろそろこれで終わりにしたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!次は、最近幸せ過ぎて私の相手をしてくれなくなった東京ガール山崎春菜ちゃんです!

人生初ブログの題名を決めるのに数日かけたのに結局決まりませんでした。

 written by 吉田 枝莉樺 投稿日時:2017/10/03(火) 20:55

はじめまして。お嬢様な雰囲気が強いと紹介を受けました。マネージャーの吉田枝莉樺です。確かに、京都に来てからお嬢様だと言われることが増えましたが断じてそんなことはありません。庶民です。

部内では一回生のブログが面白くないと騒がれて(?)いるようですが、まだまだ勉強途中なのでこのブログを含め、どうか大目に見てやってください。

わたしは、年初めに「映画を100本以上観る」という目標を立てるほど、映画を観ることがすきです。とは言っても今年はまだ22本しか観ていないので、目標達成はおろか、映画好きをこれから公言してはいけないんじゃないかと戸惑っていますが、好きということで話を進めます。一番好きな瞬間は、映画館の予告編の時間。これから観る作品への高揚感と、これから公開される作品への期待感に心臓はわけがわからなくなるほどぐちゃぐちゃで、喉がからからになってしまうので、ジュースはこの時点でもうほとんど残っていません。ぜひみなさんわたしと映画を観に行きましょう。そして、映画鑑賞後、あーだこーだおしゃべりしながらご飯を食べましょう。では、わたしが今まで観た映画をベストスリーで紹介しようと思います。第3位!「チョコリエッタ」永遠のマイミューズである、森川葵ちゃんという女優さんが、坊主になって挑んだ作品です。少し長い映画ですが、なにも考えずにゆーったり観られるロードムービーのような映画です。はっきりと、ロードムービーです。とか、青春です。とか、エンタメです。とか言えないところがこの映画の魅力。第2位!「おとぎ話みたい」淡い初恋の物語、だけれどそれだけじゃない。恋愛要素よりももっと深いものが描かれている感じがします。一番印象に残っているシーンは、踊りをおどる主人公が、「踊るということは自分の身体を見せること。はしたないこと。下品なこと。」というようなセリフを吐いていて、自分の好きなことを客観的に見て、正直に言えるのって、本当にすごいとなんども巻き戻して観たことを覚えています。第1位!「アメリ」わたしが大学でフランス語を取っている理由はアメリが好きだからです。とにかく、かわいいものだらけなのです。街並み、インテリア、色使い、食べ物、そして主人公アメリ。茶目っ気たっぷりでいつまでも少女を忘れない。アメリの周りは笑顔と幸せに溢れているような気がします。夢は、アメリに出てきたレストランカフェで、クリームブリュレをスプーンでぱりぱり割って食べることです。

ラグビーのことに全く触れずに書いてきたので少しだけ触れると、わたしはラグビーを見ていて1番好きなのはモールです。モールの他にはないエネルギッシュなところが好きです。これをプレイヤーにいうと、センスが良いと言われました。よくわかりません。

長くなったので、次に回します。次は、わたしのことをちょいちょい見下してくるマネージャー、光浪夕莉です。きっと彼女の文章はわたしたちの目を楽しませてくれるでしょう。ご期待ください。

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