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部員のリレー日記 2016/10

ウェイトリーダー

投稿日時:2016/10/29(土) 21:34

どうも、服部から"熱い"男と紹介された古座岩です。個人的に、自分は冷静沈着で頭脳明晰、いわゆるHUTER×HUTERでいうクラピカ、DEATH NOTEでいう夜神月、ちびまる子ちゃんでいうおばあちゃんの立ち位置だと思っているのですが、どうも周りから見た自分というのは違うようですね。自他の評価が違うことは往々にしてあることです。みなさんも気を付けてください。
冗談はさておき、怪我で練習から離脱しながらも、服部に言われたように、ラグビーに"熱く"いられるのは、いい先輩方や、かわいい後輩達、何よりも素晴らしい同期のみんなに恵まれたおかげです。とても感謝しています。
この京大ラグビー部でなければ、さっさと部活などやめて、いわゆるのび太のような、ダメ人間になっていたことでしょう。宿題は今でも嫌いですが。


前置きが長くなりましたが、本題に入ると、僕は次期ウエイトリーダーの座を狙っています。長い怪我人生活のなかで、あらゆるトレーニングの知識を培ってきたからです。入部当初は60kg代だった体重も、今では80kgを超えました。ベンチプレスのMAXも誰よりも伸びました。毎月買う雑誌、書籍の量も現ウエイトリーダーであり、師匠である吉田雅理さんを超えました(たぶん)。
そうです。自分のために培った知識を、チームのために還元するべき時が近づいているのです。僕こそが、京大ラグビー部ウエイトトレーニング界に革命を起こすチェゲバラであると自負しています。
しかし心苦しいこともあります。それは、来年になると、現在担当している打ち上げ係をかわいい後輩に譲らなければいけません。打ち上げ係は、打ち上げの際のお店の予約、打ち上げの進行はもちろんのこと、先輩を含む部員たちをいじるネタの収集をも行わなければいけません。ビールが足りないとOBさんに怒られたりもします。打ち上げ係は、とても大変でつらい係なのです。
最近はかわいい後輩たちの誰にこの係を押し付けようかと、夜な夜な悶々と過ごしています。来年は打ち上げ係とおさらばして、ウエイトリーダーになるというのがとりあえずの目標なので、かわいい後輩に恨まれず、嫌な仕事を押し付ける良い方法を知っている方は、ご一報ください。


では、僕の話はここまでにして、最近急激に弟との仲が良くなっている齋藤にまわしたいと思います。

 

有澤を止めた男

投稿日時:2016/10/21(金) 21:30

有澤君から紹介していただいた服部です。ちなみに有澤君が辞めると言ったのを初めて知ったのは僕で、最後に戻ってこようと思ったきっかけも僕なので、不思議な縁を感じました。僕が連絡をとろうとすると、なぜかその人は辞めたくなる気持ちが爆発するようで、有澤君は三人目で今度も無理かと思いましたが、彼は鋼のメンタルで戻ってきてくれたのでとてもうれしいです。連絡取っただけなのに辞めようとか言うのはもうやめてださいね(笑)。
 
僕は最近やっと怪我が治ってきたので、軽いコンタクトをするようになり、テレビで見ていたような鋭いタックルをいざやろうとしても、自分がイメージしているようにはまったく体が動かず、タックルは一番基本のプレーですがやはり一番難関なプレーということを改めて痛感させられました。今年の京大ラクビー部はタックルがうまい人が多いので4回生が卒業してしまうまでに、少しでも技術を盗めればいいと思います。
 
ちなみに僕は今留年の危機に直面しています。今から頑張ればたぶん挽回することは余裕なのでしょうが、最近本当に朝が起きれないようになってしまい、午前の授業が今期は9コマほど入っているのですが、毎週出れている授業が一つもないです。ちなみに今日は今週初めて朝起きることができ、1限からでることができたのに、なんと出席のない授業だったのです、朝から頑張ったのにすごい損した気分になりました。その授業はパワプロ君をしていると終わってしまいました。今週3週目なのに出席がないことを初めて知っている時点でだいぶやばい気がしてきました。ちなみにこのブログも英語の授業をサボって書いています。同じ授業をとってる同期は僕が出ていなくても病気とかを心配することがなくなりました。もし受験生が奇跡的にこのブログを読んでいたら受験したくなくなる気がしてきたので一応言っときますが、僕は京大では少ない人種なので安心して受験して下さい。他の人はとても賢い人ばかりなので頭の回転も速く、とてもキレキレなツッコミをしてくれるので、ぜひ京大を受験して、合格し、新歓で京大ラグビー部にきて、窪田とか沼田の秀逸なツッコミでも見に来て、ついでにラグビーもして、ラグビー部に入部してください。
 
話に一貫性がなくそろそろ僕が馬鹿ということが賢い皆さんなら気づいてしまいそうなのでそろそろ次に回そうと思います。

次は古座岩という僕との付き合いが9年目になる熱い男に頼もうと思います

もう辞めるなんて言いません

 written by 有澤 善大 投稿日時:2016/10/13(木) 11:24

こんにちは、有澤です。少々乱暴な紹介をされましたが、いい機会なので夏休み序盤の僕の話を書きたいと思います。

お恥ずかしい話僕はオフの間に部活を辞めることを考えていたので8月の2週間と少しの間部活を無断で休んでいました。理由は大学の勉強をもっと頑張りたかったからです。しかし心のどこかで辛いことから逃げ出したいという気持ちもあったのかもしれません。
そんな僕にラグビー部の同期や先輩方、更にはOBの方までお話をしてくださり心打たれ、まだ自分はラグビー部で何も成し遂げてないと気づき僕はまたラグビーを頑張ろうという決心をしました。
無断で休み続けていた僕を温かく迎え入れてくれたラグビー部には本当に感謝しています。僕は本当にいい人たちに恵まれてラグビーをできていたのだと感じました。
そして復帰してすぐ合宿に行き、試合に出させてもらったのですがラグビー部を辞めようとした罰があたりタックルした際に鼻を骨折してしまいました。その後1ヶ月間は筋トレに打ちこみ、最近復帰したのですが少し筋トレの成果を感じられています。
今はリーグ戦期間真っ只中で激しい試合が続いていますがまだ僕は試合に出れていません。しかし今年は肩の手術のリハビリをしてた去年とは違い健康体なのでいつ試合に出ても大丈夫なように準備し、チームのために体を張りたいと思っています。

最後に謝罪と感謝の言葉を伝えさせてください。たくさんの迷惑をかけてすみませんでした。そして戻ってきた僕を受け入れてくれてありがとうございました。これからかけた迷惑の分プレーで返したいと思います。

拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。次は怪我の間共に筋トレに励んだ仲間である服部に回します。

どうていのちから

投稿日時:2016/10/09(日) 17:09

はじめに。私のブログの更新が遅くなったのは、沼田のブログの出来が良く、一人でも多くの人に見て欲しかったからです。決して書くのが面倒だったためではなかったことを、此処に言って置きたいと思います。また、沼田から悪意のある紹介をされ、私の社会的名誉が著しく損なわれてしまいました。訴訟も辞さない考えです。ふるえて眠れ。

 

 京都大学ラグビー部員たる者、鍛えるべき力は筋力と知力に他なりません。しかし、それ以外で私が一番鍛えたいと思っている「力」について話をしようと思います。ずばりその力とは、同定力です。童貞力ではありません。同定力です。同定するとは、異なる二つのものに共通点を見出し、その部分が同一であるとみなすことをいいます。簡単に言うと比喩表現のことです。なぜ私がこの力を鍛えたいのかというと、基本的に同定力が高い人は面白いからです。簡単な例を出しましょう。頭頂部の髪が薄い人を「ハゲ」というのは簡単ですが、それを「小さな丘の上のヘリポート」と同定すれば何倍も面白く感じるはずです。会話の中で自然にこの力を使うことができる人が、いわゆる面白い人なのではないでしょうか。ラグビー部の中にも同定力の高い人が何人かいて、日々勉強させてもらっています。最近一番感心し、面白いと思ったのは、沼田が竹田の薄っぺらい雰囲気をyoutuberと同定(表現)したことです。彼のブログが他の部員たちと比べて幾分面白かったのは、彼の高い同定力の所為でもあると私は思います。男だらけのラグビー部で生活するうちに、童貞力を高めていくメンバーは数多くいますが、面白くなりたいなら同定力を鍛えましょう!そうすれば中身がスカスカではなく、読んで楽しいブログが書けるようになる(はず)です。面白くなったために女の子にモテて、童貞力が失われてしまうかもしれませんが。

 

次はやめるなよ!でお馴染みの有澤です。

自宅生の絆

投稿日時:2016/10/01(土) 20:28

森野から紹介されました沼田です。攻撃は最大の防御といいますが、彼のブログはまさにその言葉通りです。本当はシャイな自分を偽るためにあえて型破りなブログを書くなんて可愛らしい奴です。
 二回生で自宅生は10月からついに僕だけになってしまいました。ラグビー部の自宅組の楽しみといえば満場一致で帰りの電車でしょう。僕は家が他の人よりも少し近いので30分ほどの参加ですが毎日楽しく帰っています。しかし、自宅組の帰宅路は突然の先輩のボケに対して高度な返しが必要とされたり、回生の枠を超えて暴力行為に出たりと中々ハードなモノになっています。ちなみに二回生の岡村くんが自宅組の流れについていけず下宿を余儀なくされたことはここだけの秘密です。しかし、ラグビー部の中でも最高の被写体の呼び声高い彼が抜けた穴は大きく、破壊力抜群の写真が撮れなくなったのは痛手です。今は一回生で高校だけでなく学部学科まで同じの桑田を先輩とともにビシビシ鍛えているところです。彼はすべり芸を磨き上げており、着実に自宅組に馴染みつつあります。僕は年齢的には自宅組で最高齢なのでその立場を利用して先輩との一線越えがち枠としとて奮闘しています。今まで何度一線の中から出ていけと言われた事でしょうか。4回生の某先輩のおデコあたりを裏拳で攻撃しまくったのも、自分の役割を果たそうとする責任感から生まれたものであり、悪意によるものでなかった事をここで伝えておきたいと思います。それもこれも自宅組の長い時間をかけて学校に通うという共通の苦しみを持つことで生まれる絆があってこそだと思っています。ちなみに、自宅組は確かに好きですが、機会があればすぐにでも下宿したいという事は日々公言している通りです。
  ラグビーとは全く関係のない事を書きましたがそろそろ次の人に回したいと思います。次は上回生相手でも関係なしに鋭い言葉で相手のメンタルをズタズタにする窪田です。

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