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部員のリレー日記 2015/7

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最近やっと学習意欲が湧きました

投稿日時:2015/07/23(木) 10:18

樹下君から紹介された吉田です。 現役のラグビー部員で唯一の千葉出身で、唯一の熊野寮生です。熊野寮は結構汚いです。先日、料理をしているとき12秒くらい目を離したら黒光りするGことゴキブリがゴーヤの上を歩いていました。今月で一番衝撃的な出来事でした。

僕がラグビーやアメフトなどのコンタクトスポーツに興味を持ったのは中学生の頃です。当時僕は卓球部に所属していたのですが、体育の授業でサッカーやハン ドボールをしたときに相手に接触して倒すことが多く、ラグビーかアメフトでもやってろと冷やかされたことがありました。それからコンタクトスポーツをやっ てみようかと思い始めました。また、当時から僕は大学は東大か京大がいいと思っていて、京大のアメフト部が強いということをなぜか知っていたので京大に入 学したいと思うようになりました。そこで県内一の進学校に入学したのですが、あまり運動部の活動が盛んではなくアメフト部はありませんでした。仕方なくラ グビー部を見学したら部員が4人しかいませんでした。ただ、ラグビー部の先輩方が部員数が熱心に勧誘してくれたので入部しました。しかし、翌日矯正歯科の 定期検診(当時歯列矯正中でした)に行きそのことを話したら危ないので止めるように言われました。結果としてラグビー部を1日で辞めることになってしまい ました。かわりに千葉県内で強豪の部類に入るワンダーフォーゲル部に入部しました。この部のおかげで持久力と精神力は結構鍛えられました。(現在は体重が 増えて持久力は落ちましたが)

そして無難に京大に合格した僕はやっとアメフトができる喜びを噛み締めて、入学してから筋トレを始めてご飯をたくさん食べるようになりました。しかし、入 学してアメフト部の広報誌を見たりアメフト部を見学したりしてからアメフト部の方針や活動に疑問を持つようになりました。結果としてアメフト部の最後の新 歓のときにはアメフト部には入らないと確信しました。それから何となくラグビー部を見学してみてラグビー部に入ろうかなと思ったのですが、慶應との定期戦 での惨敗を見て再びアメフト部の入部も考えるようになりました。そこでラグビー部とアメフト部を1ヶ月間兼部して(兼部というかラグビー部に入部する決心 がなかなかできなかったから先のばししただけですが)やっと入部を決めました。
ラグビー初心者なのでわからないことが多すぎるのですが、2回の秋にはA戦に出場することを目標にして頑張ります。

そしてブログを二回生の籔内さんに回します。よろしくお願いします。

ウィンドブレーカーは既に卒業しました

投稿日時:2015/07/17(金) 13:40

初めまして、一回の樹下英典です。
出身は大阪南部の河内長野という所です。河内長野は爪楊枝の全国シェア95%を誇り、五輪のメダリストを輩出す るなど、ただの田舎ではありません。もし下宿に爪楊枝が欲しいと感じたなら、今期はリーグ戦で大体大に行く機会があるので、そのついでに立ち寄って購入し て頂ければ幸いです。(冗談です。ご当地爪楊枝とかもないので電車賃と時間の無駄にしかなりません)

さて、段落は変わりましたが、爪楊枝 の話を続けます。爪楊枝の起源はネアンデルタール人にまで遡るそうです。察するに人類にとって歯の間にものが挟まるというのは普遍の真理だということで しょう。日本に伝来したのは奈良時代、そして平安時代には庶民にも普及していたそうです。そこから長い時を経て、現代では技術革新の波にのまれるどころ か、寧ろ進化を遂げ、デンタルピックとしてその役割を拡大しているというから驚きです。

長々とどうでもいいことを語ったところで僕のブログは終わります。次は同じく法学部で、既にして強靭な肉体の持ち主である吉田君です。彼の書くブログに期待しましょう。

えらい(=しんどい)が通じません

投稿日時:2015/07/13(月) 13:45

初めまして、一回生でただ一人文学部の板垣佳亮です。誤解を招きたくないので言いますが、僕の心はデビルではありません。その正反対です。僕はど田舎出身のとてもピュアな少年です。岡村くんは家にゴリラを飼っていますが、僕は心の中に天使がいます。

で は、まず僕の出身地について書きます。僕の出身地は京都府北部に位置する与謝野町という町です。山々に囲まれた素晴らしい町ですが、少々囲まれすぎていて 熊や鹿が頻繁に出没します。家から最寄駅までは自転車で30分以上かかるというもはや最寄りと言いたくないレベルで、おまけに電車は1時間に1本、近くに コンビニなども存在しません。3回生の中井さんがおっしゃる独立国家福知山の都会っぷりに憧れる日々が続いていました。そんな僕が今京都市内という福知山 を超える大都会に住んでいるので、井の中の蛙が大海を知って戸惑いまくっているという感じです。高校は宮津高校という天橋立の近くに位置する学校でした。 誰一人として(中井さんを除いて)「あー宮高かあ!」と言ってくれないので悲しいです。宮高は僕が生徒会長を務めていたので本当に良い学校でした。

次 に、未経験者の僕がなぜラグビー部に入ったのかを書きます。僕は小学校から高校までずっと野球をしていました。高校の顧問からは「お前も京大で野球して卒 業したらロッテに入れ」と言われていました。しかし野球は高校野球で一区切りをつけ、大学では新しいスポーツを始める気でした。そこで出会ったのがラグ ビーでした。その熱さに惹かれました。僕のそこそこの運動能力を生かせると思いました。部の雰囲気も良かったので、同じ一回生の石井君と相談しつつ2人で 仲良く入部宣言しました。そんなこんなで今日までラグビーを頑張っていますがまだ全然上手くいきません。知らないルールもたくさんあります。そこで僕はラ グビーのルールブックを愛読書にすることにします。ルールブックにはルールがシンプルかつ丁寧に解説されていて初心者の僕でも理解しやすいです。そしてこ れから一生懸命練習して上回生になる頃には相手を吹っ飛ばしてグラウンドを走り抜ける選手になりたいです。

この辺で僕のブログは終わりた いと思います。次は「板垣、次のブログ俺に回してくれ。できればチンパンジーで紹介してくれ。俺チンパンジーネタ考えてるから。」と先日僕に行ってきた樹 下君です。いつもウインドブレーカーを装着して大学に通う樹下くんが書くブログが楽しみです。よろしく樹下英典!

はじめまして。ゴリラです。

 written by 岡村 洸篤 投稿日時:2015/07/07(火) 13:32

はじめまして。ゴリラです。嘘です。岡村 洸篤です。南口くんがゴリラを飼ってると言っていましたが、彼はなにを言ってるのでしょうか。僕はそんなことを言われたこともないし、言ったこともありません。やはり彼はある意味で頭の中が魔法使いなのかもしれませんね。

さ て、まずは自己紹介をしましょう。僕の下の名前は「こうとく」といいます。よく珍しいと言われます。おそらく現代に生まれたらキラキラネームとでも言われ たのかもしれませんが、僕は気に入っているので別に構いません。この名前のいいところは誰とも被らないということです。あ、ただ一人だけ。 Facebookでいきなり申請を送ってきたガーナ人のKotokuさん以外は被ったことがありません。もちろん、彼のことは知りません。彼から何回も英 語のメッセージがきました。わけがわかんなかったので、きちんと、スルーしました。

そして、僕は大阪の南部にある和泉市というところに住 んでいます。片道2時間通学です。正直、死にそうです。よく、和泉市を含む泉州地域のことを、大阪の「下」の方と言う人がいます。不思議で仕方ありませ ん。彼らは北の反対が南ということもわからないのでしょうか。日本の学生の学力低下が叫ばれるのもわかるような気がしますね。

自己紹介は このぐらいにしておいて、ラグビー部に入った経緯を話すことにします。僕は小さい頃からいろんな習い事をやっていました。体操、水泳、空手などなど。その おかげで、ぼちぼちの体力とぼちぼちの運動神経を手に入れることができました。しかし、どれも中途半端に辞めてしましました。中学からは野球がしたかった のですが、いつの間にか陸上部に入部していました。親の陰謀、担任だった顧問の熱烈なスカウト、いろいろ考えたのですが、いまだ理由はわかりません。あま りやりたくもなかった陸上を高校までやるのは嫌だということで、陸上部を辞め、高校から野球部に入りました。しかし、野球部でも、親に僕の成績が悪いとい うことで3ヶ月間休部にさせられました。その間で親と色々バトルし、僕は野球に対して、嫌なイメージを持つようになってしまいました。大学から野球をやら なかったのはそういう理由です。さて、引退した後、足の速さだけには自信があったので、色んなところで冗談半分で、「足が速かったらなんとかなるスポーツ ないんか!?」と言ってたところ、そこに小川くん(彼とは中高の同級生で彼は現役、僕は一浪です)が現れました。それが僕とラグビーの出会いです。そこか ら一浪してしまって何のモチベーションも持てない時に、唯一と言っていいほどのモチベーションはラグビーでした。時々、苦しくなった時に小川くんに LINEしたぐらいです(笑)

ということで僕は何の迷いもなくラグビー部に入部しました。ラグビーについては初心者でなかなか大変です が、ぼちぼちの体力とぼちぼちの運動神経でなんとかしてるつもりです。そして、これが最初から最後まで部活をやり切る最後のチャンスなので、絶対最後まで やり切ります。単位をも犠牲にするつもりです。嘘です。さすがに単位は犠牲にできませんね(笑) でも、その前までは嘘ではありませんよ。

さ て長々となってしまったので、この辺で僕のブログを終わらせようと思います。次は、僕と同じ、元野球部であり、初心者である板垣君です。彼はおとなしい感 じを出しながら、中身はかなりのデビルです。そんなギャップ萌えしてしまいそうな彼のブログに注目しましょう。では、板垣よろしく!

どうも、魔法使いの南口です。

投稿日時:2015/07/03(金) 16:26

古元くんから紹介を受けました、魔法使いの南口です。僕の両親はともにただの医者なのですが、たまたま、魔法使いの僕が生まれました。
 
 
古元くんの言うとおり、僕は魔法の力で授業を全てサボる火曜日を作りました。ですから、毎週火曜日は家で寝るぐらいしかしていません。反省はしています。後期からは真面目に授業にでます。
 
 
そ んな僕は大学ではラグビー部に入る気など全くありませんでした。確かに高校ではラグビー部で楽しく青春を謳歌していましたが、大学においては、テニサーで 魔法を使ってウェイウェイしようと思っていました。しかしながら、テニサーにはセレクションというものがあります。僕は某テニサーの新歓でセレクションに 受かるために、こびをうりまくり、先輩にとても気に入られました。「これ絶対いけるやん」とおもっていた矢先に、なんと、夜に電話がかかってきました。電 話に出ると、「みなっち(あ、僕のことです)は、いっぱい新歓来てくれたしこのテニサーに入ってくれ!」と言われ、僕も「お願いします!」と言いました。 この時が僕の全盛期でした。セレクションにはテニス未経験者枠と経験者枠があります。僕はこの電話で未経験者枠として受け入れてもらえましたが、実は僕は 高校時代にテニス部の登録だけ(無参加)を一年間だけしていたのです。(しばらく僕はこのことを忘れていました。)それが判明して、僕は経験者枠のセレク ションに挑むことになり、当然、実力は初心者の僕は落ちました。僕は絶望し、魔力も半分以下になりました。
 
 
その後、京大ラグビー部の先輩方に慰められたりしたことで、色々あって、ラグビー部に僕は入りました。しかし、魔力は全休の日を作るぐらいしかできないほどのまま、元には戻りませんでした。
 
 
魔力をほぼ失った僕は、ラグビー部で強くなろうと思っています。トレーニングに励む日々は、今の所、案外楽しいです。
 
 
次は、家に数匹のゴリラを飼っている岡村くんに回したいと思います。よろしく、おっかむ(^^)。
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