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部員のリレー日記 2015/6

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伝えたい内容が伝わるか心配…

 written by 石井 大智 投稿日時:2015/06/26(金) 20:46

どうも、工学部電気電子工学科一回生の石井大智です。前の窪田君に紹介されたのですが二項定理が大好きとかブラックキューピーとか一体何のことを言っているのか理解できません。もし僕のことであるなら彼はまだ僕のことをあまり知らないのでしょう(笑)。もっと僕の理解を深めて欲しいものです!

ここから自分のことについて話したいと思います。僕は兵庫県の神戸市の須磨学園という中高一貫校に通っていました。学校が山の上にあり海が一望できたり海外旅行にかなり行けるという素晴らしい学校でした。勉強面でもそこそこ優秀な学校だと僕は信じています。そのため勉強に熱を入れすぎ部活をしてなかったことを今になって後悔しています…

じゃあなぜ高校時代帰宅部の僕が大学生になりやったこともないラグビー部に入部したのか?ということについて話したいと思います。僕は入学前はサッカーサークルに入って楽しくすごし部活なんか入るか!と思ってました。しかしある日ある出来事が起こりました。その日はテニスサークルの新歓に行こうとしていて京大をウロウロしてたのですが「三条まで来て」と言われめんどくさくなり家に帰ろうとしました。するとそこに黄色いTシャツを着た体格の良い集団がいてその中に一際背の高い人(中井さん)が僕を見つけ「力が欲しいか?」と聞いてきました。意味の分からない質問でしたがあまりにも威圧感があり「はい」と答えてしまいズルズルとウエイト体験会に行ってしまったというのがラグビー部との運命的出会いです。そこから吉田さんに良くしてもらい熱烈な勧誘を受けいつの間にかラグビー部に入っていました。しかし高校時代に部活をしていなかったのでこんなにスポーツに一生懸命になれる機会を得ることができて良かったと思っています!これから初心者なのでがむしゃらに練習していきたいと思います。
おれはトンガ人になる!

長くなってしまい申し訳ありませんがこれで僕の最初のブログを終わりたいと思います。次にブログを書いてくれるのは古元君です。同じブラック電電の苦しみを分かち合う仲間です。彼は一体どんなことを書いてくれるのでしょうか?とても楽しみです!古元、いったれーー!

理学部に文才はもとめないでぇぇえ

 written by 窪田 悠斗 投稿日時:2015/06/22(月) 13:04

前の森谷から時間が空いてしまって申し訳ありません。達平風に言えば「ゴメス」ですかね^^



森谷から歯に衣着せないと 紹介されましたが、それは同回生の男の子に対してだけです。先輩にはニコニコ媚びへつらい、後輩や女の子にはとても優しい、私はそんな人間です(おそら く)。私は基本的に愛にあふれていますが、ただその愛の表現が苦手なだけだと思います。気持ちは言葉以上には伝わりにくいものです。いや、ほんとに。



さ、前置きはこれくらいにして、自己紹介をしたいと思います。私は京都大学の理学部に在籍しています。三月生まれなの現役生なので、現在のラグビー部では おそらく最年少かと思います。違ったらごめんね。出身は山梨県の富士吉田市です。富士吉田は富士山のふもとの町であり、どこにいても富士山を見ることがで きます。蛇口をひねると富士山の雪解け水、つまりミネラルウオーターが出てくるので、コンビニの水が売れることなどありません。早く地元を出たいなどとぬ かす奴が多かったですが、私は富士吉田が好きなのでそうは思いませんでした。しかし今は不思議と帰りたいとは思いません。それは富士吉田への愛がなくなっ たわけではなく、もっと立派な人間になって帰りたいと考えるようになったからです。富士吉田の役に立つのが私の一つの目標であります。

また、私の出身校は山梨県立吉田高等学校といいます。普通科と理数科の二つの科があって、私は理数科に所属していました。普通科はぱっぱらぱーの集まりな のに対し、理数科はいわば勉強クラスであり、東大、東工大、一橋大などの難関大学を目指す人たちが集まる場所で、一日中勉強といった感じのところでした。 夏には五泊六日の勉強合宿があり、ホテルに軟禁されたりします。そんな厳しい勉強環境でしたが、怠け者の私には相当合っていたと思います。ここに入ってい なかったら京大にはいなかったでしょう。吉田高校の理数科にもいつか恩を返したいです。いつかね。



これまで日記を書い てきた人たちはラグビーを始めたきっかけなどを書いていますが、私は正直言って忘れました。というか、気づいたらラグビー部に入ってました。中1の時の話 です。三年の時が流れて、中3で引退しました。高校は上の通り勉強に厳しいところだったので、勉強一筋で行こうと思っていました。しかし、高1の夏前に 「あれ?勉強そんなに辛くなくね?余裕なんだが(笑)」などと思いはじめ、夏の頃にはラグビー部に入っていました。理数科の担任は「東大、京大はあきらめ ろ。」とかいってましたねぇ^^ そんなこんなでまたもや三年間ラグビー部にいました。数学が好きで、東大より楽しそうなどという安直な理由で京大理学部 を志望し、なんとか頑張って入りました。その後の記憶はありません。気づいたら京大ラグビー部に入部してました。以上です。どんだけ記憶力ないの…笑。つ まりは、『勉強もラグビーもやったるぞ』ってことです。



相当遅れたくせに稚拙な文章を書いてすいませんでした。次は もっと面白くてうまい文を書けるように頑張ります。私の次は、帰宅部だった高校時代に溜め込んでいたエネルギーのはけ口をラグビーに見出した、二項定理が 大好きな、ブラックキューピーこと石井大智くんに回したいと思います。中高といじられキャラであり続けた彼の文章に期待せざるを得ません。いけぇ~石井! (帽子クルッ) きみにきめた!
 

仙台組の末っ子です

 written by 森谷 拓冬 投稿日時:2015/06/09(火) 12:51

    こんにちは、1回生の森谷拓冬です。有澤に「面白いキャラ」と紹介されましたが、自発的に面白いことを生み出せないので、この文の面白さは保証できません。僕も有澤、齋藤と同じく仙台出身です。僕は、齋藤さんに決して敬語を使いません。有澤と違ってタイミングを逃すことなく敬語から切り替えることに成功したからです。しかし、有澤だけが敬語を使うと複雑なので、これを機にやめてほしいです。さあ有澤、タイミングを与えたぞ!          さて、少し自己紹介したいと思います。僕は理学部です。会ってみると「少し変わってる...」と感じてしまうかもしれませんが、人見知りなだけなので、ご安心ください。出身高校は、仙台三高です。これでワン、ツー、スリーが揃いましたね。僕の高校は、一高二高の定期戦に混ぜてもらえず仲間外れだったので、大学でも齋藤、有澤に仲良くしてもらえるか不安です。そして、最近になって仙台が恋しくなりました。以前は、中途半端に都会で田舎な、特に見どころもない所だと思っていましたが、あの景色が今となって恋しいです。いつ帰れるのでしょうか?          次に、ラグビーを始めた理由について書きたいと思います。先ほども書きましたが僕は、気弱で中学時代はもっと内気でした。高校に入って自分を変えたいと思っていて、そんな時にラグビー部の顧問の先生に出会いました。そして、ラグビーなら自分を変えられるかもしれないと思い、また、向かいの家にラグビー部の先輩が住んでいたこともあり、入部しました。ラグビーで自分は少し変わったと思いますし、ラグビーをしてなかったら京大を目指さず、もっと楽な道を選んでいたかもしれません。ラグビーを選んでよかったと思います。京大では、サークルにでも適当に入って、遊んで暮らすつもりでしたが、そこは僕の居場所ではないとすぐに気づきました。また、高校でのラグビーも中途半端に終わってしまったので、ラグビーに対して複雑な気持ちがありました。最後まで悩みましたが、また熱い日々を過ごそうと思い、ラグビーを選びました。自分は下手ですが、下手なりに、あがきたいと思います。そして、京大ラグビー部の誇りを大切にしたいです。     さあ、次の人の紹介をしましょう。僕と同じ理学部で、歯に衣着せない発言で1回生にお馴染みの彼です。では、窪田にバトンタッチします。よろしく、窪田!

京都の暑さに面食らいました。

 written by 有澤 善大 投稿日時:2015/06/06(土) 11:46

こんにちは、斎藤さんから仙台バトンを受け取った有澤です。なぜ同回生である斎藤さんに対して敬語かというと、仙台一高出身の斎藤さんが僕の母校仙台二高のラグビー部の先輩を呼び捨てにしてやりづらかったのが始まりです。入部してしばらく経った今では敬語をやめるタイミングを見失い、このまま4年間不思議な関係を築けそうです。 さて仙台一だの二だのややこしいと思いますが、実は仙台には三高もあるのです。そこで僕がそれぞれの学校を主観的に紹介したいと思います。 まずは仙台一高。ここは変人の集まりです。斎藤さんも然り。運動会を夜9時までやったり、応援団がボロボロの団服にゲタを履いて歩いてたり色々変です。ちなみに応援団長は校長より偉いとかなんとか…。 次に仙台二高。僕の出身校ですね。良いところは宿題が全然出ないところ。こちらの応援団は長ランや短ランを着こなし、一高の応援団とは対照的に清潔感にあふれてます。いい学校ですね。 最後に仙台三高。一高や二高とはやや離れた住宅地に建っており多くの生徒が部活に打ち込みます。大体の運動部が強いイメージです。ラグビーはこの三校の中で一番強いです。 それぞれの特徴が伝わりましたかね?では今までの一回生の流れに乗ってラグビーを始めたきっかけ、そして大学でもラグビー部に入った経緯を書きます。 僕は小中と野球をしていました。高校に入学し仮入部期間に特に周りもしなかったらあっという間に本入部の日になってしまいました。仙台二高は原則部活に入らなければならず僕は硬式野球部に入りました。しかし、自分の中ではそれほど野球に対する情熱は無かったので次の日には辞めてしまいました。何か部活には入らなければならないということで、体験もしてないのに、小中の先輩がいるという理由だけでラグビー部に入ってしまいました。始めてみるとラグビーは楽しかったのですが部員不足に悩み、引退した時こそ続けて良かったと心から思えましたが、苦しい時期もけっこうありました。そんな僕は大学でラグビーを続ける気なんてさらさらありませんでした。ラグビーをする気は無いが、何か部活には入りたかった僕は色々な部活を周っては魅力を感じずもやもやとした気分になっていました。そして5月に入りようやく自分はラグビーを求めていると気づきラグビー部に入部しました。そして今は多くの同回生、楽しい先輩方と充実したラグビー生活を送れています。しかし今の自分は技術、体力ともに未熟なのでこれから練習に励み、試合で活躍できる選手になりたいです。 それでは次は仙台バトンのアンカー、仙台「三」高出身で、持ち前の面白いキャラでラグビー部を明るくしてくれる理学部の森谷に回したいと思います。森谷よろしく!

京大ではレアキャラの東北出身です

 written by 齋藤 瑞輝 投稿日時:2015/06/03(水) 13:39

こんにちは、齋藤と申します。下の名前は瑞輝といいます。女の子に多い名前ですので、名簿を見ただけで女子だと判断し、どんな女の子なのだろうと淡い期待を抱く男子を裏切ってやみません。
古座岩くんの紹介の通り、東北愛が今にも溢れかえりそうなので、近々愛しの仙台に帰省しようとたくらんでいます。仙台は見所の少ない街ですが、コンパクトで住みやすい街です。牛タンとかが美味しいです。

こ れまで一回生のブログを読んで、ラグビーを始めた理由を書く人が多いので便乗しようと思いましたが、一生懸命思い出しても、高校一年生の時に先輩に半ば強 引に引っ張られて、所属する部を確定するミーティングに付いていってしまったことしか理由が見当たりません。そして、気づいたときにはヘッドキャップとエ ナメルバックを買わされ、マウスピースを作っていました。体験練習さえ行かなかったので、当初はラグビーに全く興味が無かったといっても過言ではありませ ん。しかし、デビュー戦で初めてフィールドに立ったときの高揚感は今でも覚えています。そしてコンタクトスポーツでしか味わえない興奮やエネルギッシュさ を知り、どんどんラグビーに魅了されていきました。
さて、一年の浪人生活を経て、大学では別のスポーツをするなり、サークルに入ってのんびり生活 しようと当初は考えていました。そのため某文化系サークルのピクニックに参加したりしていましたが、やはりラグビーの魅力には敵いませんでした。こんな感 じで今もラグビーを続けています。先日、母に大学でもラグビーを続けることを報告したところ、「痩せるといいね」とメールに書いてありました。なんて読む のでしょうか?日本語って難しいですね。

ありがたいことに、A戦のメンバーに選んでいただくことが多く、本当に良い経験を積ませていただいています。しかし、まだまだ足を引っ張ってばかりです。1日も早くチームに貢献できるプレーヤーになることを目標に精進します。

仙台「一」高出身の僕がバトンタッチするのは、仙台「二」高出身で僕に対して敬語を使い続ける有澤くんしかいないでしょう。そして有澤くんはあの男に回すに違いありません...よろしく、有澤!
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