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部員のリレー日記

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フッ軽のハタチ

 written by 吉田 枝莉樺 投稿日時:2019/06/13(木) 21:13

「フッ軽ってなに?大丈夫なの?」山田のブログを読んだ母から心配のLINEが届きました。3回マネージャーの吉田です。母親が心配するので余計なことは書かないで欲しいです。因みにフッ軽とはフットワークが軽いの略で、どのくらいフットワークが軽いかと言うと、部活が終わり京都の家に帰り、15時くらいに友達とLINEしていると、何故だか焼き肉を食べたい気分にお互いなってしまい、近江八幡の焼肉屋で3時間後には焼き肉を食べ始めてしまうくらいにはフットワークが軽いです。誘われて楽しそうな場所は行きます。

前回ブログを書いた際、「マネージャーが書くブログの出来具合なんてたかが知れてるし、見る人なんていないだろうな~。」なんて軽い気持ちでいたら、想像以上に読まれていて(嬉しいことにお褒めの言葉もいただいて)適当なことは書いちゃいけないんだなと反省しました。因みに映画は全然観れていません。

今回は、特別になったハタチの誕生日の話を書こうと思います。
八月に高校生時代の友達二人が、京都に遊びに来てくれました。Aちゃん、Bちゃんとします。わたしは変わらず部活があったので、二人を残して黄檗へ。「エリーが帰ってくるまでご飯作って待ってるね~~」なんてかわいいことを言いながら見送ってくれたので就職したら是非二人を養いたいな、なんて適当なことを考えながら部活に行きました。
あれやこれやと部活も無事終わり、「今から帰るね~」と連絡を入れて急いで帰るとAちゃんが買い物に行っていて荷物が多いから迎えにきて欲しいとのこと。お留守番をしていたBちゃんと一緒にAちゃんを迎えに行き、三人でゆったり帰ってきて、さあ部屋に入ってご飯だとドアを開けると、電気はつけっ放しエアコンもつけっ放し。ブーブー文句を言いながら部屋に入ると壁に文字が。「???」と部屋に入ると赤(わたしの大好きな色です)と白の沢山の風船と(確か60個)、HAPPY BIRTHDAYの文字、大きなケーキに20の金色のバルーン(?)人生初サプライズ。二人曰く100点満点のリアクションが取れたらしく喜んでくれました。いやいや、それ以上に喜んだのはわたし。なんとプレゼントまで用意されてあって、探してねなんてまた遊び心のあるかわいい二人。机の下から見つけたのはDiorの真っ赤なリップ。Aちゃんがそこで話してくれたのは、わたしが高校三年生のときに、「将来Diorの赤リップを持つのが夢なんだ~」と言っていたこと、そしてAちゃんはそのときに「エリーが京都に行ったら20歳の誕生日の時にそれ持って京都に遊びに行くよ。」と返してくれたこと。すっかり忘れていたわたしはその話を聞いて、覚えててくれたこと、夢を本当にしてくれたことに感激して、泣きそうになりました。ここだけの話、二人が帰って一人風船の海の中ぼろぼろ泣いてしまったのであります。これは二人にはナイショ。

人生に一度しかないハタチの誕生日は、大切な友達たちのお陰でとってもとっても幸せでした。そんな幸せ自慢な、ブログでございました。大事な友達と、Diorの真っ赤なリップに負けないような、色気のある(新歓で新入生と間違われてサークルにビラを渡されないような)最高な女になりたいと思います。

最後になりましたが今回ダラダラとブログを先延ばしにしていたらいつも温厚な鹿取くんが「鼻血が出るほど怒っている」とLINEを送ってきたので、これはまずいなと思い急いで書きました。大変失礼いたしました。ごめんね!かとちゃん!

次は手相を見てもらいに行った時に「あなた食べすぎね」と言われた山崎春菜です。

スマホ依存症

 written by 山田 有基 投稿日時:2019/05/16(木) 11:05

どうも、山田と申します。ブログ更新遅れてすいません。やる気になったら書こうとおもっていたらずっとやる気が起きず、やがて忘れてしまい何十日もたってしまいました。楽しみにしていた皆さん、本当にすいませんでした。

近年、スマホ依存症が社会問題になっています。スマートフォンの画面からは処理しきれないほどの膨大な情報が脳に入ってくるため、依存症になってしまうと知らず知らずのうちに脳過労を起こし、前頭葉への血流が減少し、記憶力や判断力、意欲が低下してしまうそうです。ブログ書く気が起きなかったのも忘れてしまっていたのもこれのせいではないかと思い、調べてみたところスマホ依存症かどうかを診断するチェックリストを見つけました。具体的には「少しでも時間が空いたらスマホを取り出す」「疑問が湧いたらすぐ検索」「何かを覚えておくために写メをとる」など、、、
ふーん、俺じゃん?と思った僕は、iPhoneのスクリーンタイムという機能を使って普段自分がどれくらいスマホを使っているか調べてみました。すると1日平均10時間、1番多い日で16時間などとよくわからないことが書いてあり、自分はスマホ依存症なんだと絶望しました。ひとしきり悲しみにくれたあと、冷静になったらどうやったらスマホ依存症から脱却できるのか疑問が湧いたのですぐスマホで検索しました。するとデジタルデトックスといって、少しずつでもスマホを触らず、脳を休める時間を作ることが大切だということがわかりました。ということで脳を休めるためこの辺で終わろうと思います。

あ、あと前回の仁木のブログで犯罪者と紹介されていて親からラインがきたので一応言っておくと、昔うっかり遅刻してしまうことが多くて部内で犯罪者呼ばわりされていただけですので安心してください。最後に最近仁木がキャプテンの自慢のバイクに車をぶち当てて破壊していたことを付け加えて僕のブログを終わります。

次はフッ軽の吉田えりかです。

夢の話

 written by 仁木 大輝 投稿日時:2019/03/28(木) 08:26

どうも、仁木です。普段は本当の本当の本当に面白くない宮田直輝くんのブログが結構面白くて少しブログを書くことへのハードルが上がってしまい、今までブログを書くのを渋っていました。本当にすみません。


なおきの紹介では足の骨が折れてるのにスクワットをしたとあるのですが、正確にはスクワットはしていません。僕は脛の外側の腓骨という骨を12月に折ってしまい、1月は長期オフを満喫していたのですが、ある日主将の貴一さんから一本の動画が送られてきました。
その動画の中のよくわからんムキムキの人は腓骨を折った状態でも足の筋トレを欠かさなかったみたいな武勇伝を語っていました。怖くなった僕は貴一さんに「頑張ります。」とだけ返信しすぐにトーク履歴を削除したので、あの動画はもしかしたら夢だったのかもしれないと今では感じます。でも筋トレは頑張ってます。                                                                                                                                                                 

面倒なのでこの辺で終わります。次は犯罪者の山田有基です。

ボンバーな男

 written by 宮田 直輝 投稿日時:2019/02/26(火) 15:30

みなさんこんにちは、宮田直輝です。宮田墾は全て朝帰りといいましたが正確には1回だけで、中学の同窓会のあとに小学校の旧友と朝まで過ごして始発で帰りました。僕は友達が少ないので同窓会に行く前は孤立しないか不安でいっぱいだったのですが、いざ行ってみれば朝帰りという僕がこの先の人生で経験できるか分からない貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございます。

ところで、みなさんは詩というものはお好きでしょうか。今ではもう全く触れていないという人でも、小中学校の国語で詩を自分でつくる授業を受けたことはあると思います。今回はそんな詩の授業での僕の思い出を話していきます。
僕は小3にあがるときに生まれ育った芦屋を離れ千葉に引っ越したのですが、1学期の間だけ今の実家があるところと違う町に住んでいて、その4か月だけは最終的に卒業したのとは別の小学校にいました。そこでの学校生活は一瞬でしたが割と楽しかったです。詩を作る授業は多分その6月頃にあったのだと思います。
ちょうど僕が転校することを伝えた時期だったこともあり、なんと当時仲良くしていたある女の子が僕と遊んだ思い出をテーマに選んで詩を書いてくれました。うれしいですね。その詩のタイトルは「宮田ボンバー」。次のような出だしで始まります。

“宮田くんは
「宮田ボンバー。」
ロケットみたいにぶつかってきた
ガンと はしらにぶつかった
いたかったから おもいっきりにげた”

はたから見ればただのやばめの人ですが、僕らは登下校中に友達と毎日のようにボンバーごっこして遊んでいたのです。詩のこの後の内容は宮田くんが転校することを知り驚くものの、最後には友達になれて良かった、という言葉で締めくくられます。
この詩を読んだクラスの担任が猛烈に気に入ったらしく、先生の強い推しもあってこの詩が学年の代表として市のコンクールに応募されることになりました。これだけでも十分すごいことですが、僕らの友情物語がどうも審査員の琴線にも触れたようで、あろうことか宮田ボンバーがコンクールで入選を果たしてしまい、千葉市中の小学生が注文で買うことができる詩集に載ることになりました。コンクールの作品というものはどうせ真面目で本を読むのが好きな子にしか見られないので別にいいのですが、その真面目な子供たちがこれを読んで何を思ったかは気になるところです。
余談ですが僕がラグビーを好きなのも小さい頃にこうした行動に走っていたことが一因としてあるかもしれません。今年はこの頃の自分の姿を頭の片隅に置きながらラグビーに励んでいこうと思います。この話はもうずっと忘れていたのですが帰省した際にこれが載っている詩集を見つけ出し、思い出したので今回のお題とさせていただきました。

次は骨折した足でスクワットをしていた仁木です

プロップへのコンバート

 written by 宮田 墾 投稿日時:2019/02/08(金) 17:01

どうも冷蔵庫が臭いと紹介された宮田墾です。そもそも僕の家は学校から自転車で15分で下宿としてはかなり遠く来たことのある人がほとんどいません。そんな数少ない内の一人である彼が来た日にたまたま開けた冷蔵庫にたまたま腐った野菜が入っていて臭かっただけで今では正常な匂いを取り戻しています。

本題に入りますが、去年自分の中であった1番大きな変化と言えばプロップへのコンバートだと思います。元々センターをやっていた自分としては大きな決断でしたがフォワードをやりたいと思っていたこともあり決断しました。そして始まったのが増量の日々です。当初は食べるのが最も嫌いなことになり、食べるのがこんなにキツイことなのかと思い知り毎日が食事中心の生活になっていました。そういう生活が続きついに、食事を料理名ではなく成分で考えるようになり、実家に帰った際にはお前の飯はエサみたいだなと言われるようになりました。ですがおかげで体重は増え、久しぶりに会った人には誰か分からなかったとよく言われるようになりました。
京大の強みであるスクラムを今年も強みとしていけるように1年頑張っていきたいと思います。
真面目な話となってしまいましたが僕の話はこの辺にして、次は成人式、同窓会すべて朝帰りの宮田直輝です。
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