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部員のリレー日記

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ラグビーが一番好きです。

 written by 渡邊 将太 投稿日時:2019/09/20(金) 17:49

 初めまして。宮原君から紹介をいただきました京都大学経済学部一回生の渡邊です。浪人時代に予備校教師の影響を受けて、大学では学問の道に志すと心に決めて入学しましたが、パラダイス経済を満喫し怠惰な日々を過ごしています。最近の僕の楽しみといえば、(もちろん一番の楽しみはラグビーなわけですが)彼女と時間を共にすることです。まだ涼しい午前中に百万遍で待ち合わせ。ごめん、待った?なんて言いながら朝日に照らされる彼女の笑顔。河原町のMOVIXで映画を見て。君の横顔を見つめていたら目が合った。「あはは、青ーい。」かき氷を食べて舌を見せあって笑う。チャリを押して鴨川を上る。ベンチでイチャつくカップルの前を通るときはちょっと気まずかった。



なんて、全部妄想なんですけどね。
自分で書いてて気持ち悪くなってきたのでもうやめます。宮原君のネタを丸パクリしたところで本題に移りたいと思います。あ、ちなみにパーソナルスペースがやたらと近いと紹介されましたが、人との距離の詰め方がわからない不器用な奴とでも思っておいてください。酔って4つ上の先輩の耳を“はむはむ”したのはここだけの話


 さて、冒頭でも述べた通り僕は経済学部に所属しています。俗にパラダイス経済などと称されるこの学部ですが、一回前期の授業とテストを一通り終えてみてそのワケが何となくつかめてきました。というのも、前期には専門科目の授業を最大で6つまで入れられたわけですが、そのうち5つは出席なしで評価はテストのみ。残りの一つも何回か出席してあとはレポートだけ書けば単位をもらえるような、楽単のオンパレードだったのです。ほかの科目も特別難しいものはなく、結局テスト前オフに同期と学食で勉強しただけでそこそこの単位数をとれて(そこそこの単位数を落としていますが)しまいました。おもてづらでは満足を装い、心の中でも、こんなもんだ、これでいいんだと自分に言い聞かせているのですが、時に、学びを求める感情が沸々と湧き上がってきます。本当はドイツ語だけじゃなくアラビア語も学びたい。南アジアの政治と社会についてももっと知りたいし、神経科学や心理学をもっと勉強したい。さらに正直なことを言えば、理転、再受験して理学部や工学部でマクローリン展開とかキルヒホッフの法則について学びたいなどと考えることも少なくありません。

 これは半分本当の話。まあ結局ただ漠然と“賢さ”に憧れているだけなんですけどね。僕には学問に志す覚悟もつもりもありません。何となくいろいろ考えていて賢そうアピールができたような気がするのでこの辺にしておきます。
 次はいつも“無理”している稲田くんです。ブログでもどれだけ虚勢を張った文章を書いてくれるのかご期待ください。

ブログで滑るよりマシです。

 written by 宮原 正重 投稿日時:2019/09/14(土) 10:38


笹井君から駄文による紹介を受けました宮原です。なんともまあ、あんな滑り散らかしたブログを書きながらよく人のことを面白くないと言えたものですね。本当に腹が立ちました。腹が立ちすぎて思わずiPhoneの画面をわってしまいました。
ま、嘘なんですけどね。

いつも読んでくださってる方々、はじめまして、五月に京大ラグビー部に入部した宮原です。灘高校出身で、現在は京都大学医学部医学科に在籍しています。
これを読んでいる人には、京大を志す高校生もいるだろうと思ったので、ここでは僕が京大医学部を目指すこととなった経緯を、少々長くなりますが書こうと思います。バカみたいな話なのですが最後まで読んでもらえると嬉しいです。

まず、僕にはヤスとミキという二人の幼馴染がいます。
近所のヤスとは保育園からずっと一緒で、いつも二人で遊ぶ仲でしたが、彼は小さい時から運動が得意でずっとクラスの人気者でした。
小学校2年生のある朝、いつものようにヤスと二人で登校すると、クラスに転校してきたミキがいました。人見知りだったミキが、その日、帰りのチャイムが鳴って一人で帰ろうとしているのをみたヤスが彼女に一緒に帰ろうと声をかけたのをきっかけに僕たちは仲良くなりました。
その時からミキはずっとヤスに恋していました。そして僕はというと、毎日のようにヤスとのことを僕に話すミキの一途な姿に惹かれていました。
ヤスは小学校からサッカーを始め、もともと運動のできた彼はどんどん周りを置き去りにしていったのですが、6年生になって彼がユースチームのキャプテンになった頃、僕はミキの話で二人が付き合い始めたことを知りました。
中学ではミキはサッカー部マネとなり、その影響もあってか、ヤスの勢いはさらに増し、彼は県選抜に選ばれるまでとなっていました。しかし中学3年になったときに、彼は選手生命を脅かすほどの怪我を負ったのです。ヤスは当然ながら、ミキまでもが悲しみ絶望していました。
そんな彼らを救ったのが、当時の彼の主治医だった整形外科医の先生でした。手術がとても上手くいき、ヤスは見事に復活を果たしたのでした。
それとともに元気になっていったミキを見てホッとしていた僕に、ある日ミキがこう言ったのです。「ミヤは成績もいいし、スポーツも好きだからきっとあの先生みたいになって、ずっとヤスのことを支えられるよね。そしたらヤスはきっと日本代表にだってなれちゃうよ。」我ながら単純ですが、こうして、当時好きだった幼馴染のみた、その彼氏でもあり僕の幼馴染でもあるヤスの夢のために、僕は最高の腕をもった医師になると決め、やがて京大を志望したのでしたとさ。

ま、ぜんぶ嘘なんですけどね。

本当の話、理由なんて問題の相性がよかったからってくらいです。あとはノリです。

では、次回のブログはパーソナルスペースがやたらと近い同期の渡辺君です。

音痴です

 written by 笹井 亮志 投稿日時:2019/09/05(木) 22:57

こんにちは。葵さんに一番に覚えてもらいました一回生の笹井亮志です。留学帰りの先輩マネージャーさんからそのようなことを言ってもらえて光栄です。
 
このブログに初めての登場なので、自分の特徴について話をしていきたいと思います。リーグ戦がもう始まってしまう一年の折り返しの時に、新入生が自己紹介するのもいまさらな気もしますが、大目に見てください。
 
僕は音痴です。よく僕の歌を知らない人には、わざとはずしてるやろとか言われますが、僕の歌はいつでも本気の歌であり、はずしたくて、はずしているわけではありません。まず自分の歌が外れてるかわからないくらいなのです。具体的には、椎名林檎の丸の内サディスティックで53点を叩き出したり、マネージャー長である草野さんの前で僕の十八番の天体観測を歌うと、「この曲初めて聞いたの?」など冗談半分で言われたりするほどです。53点なだけに、まさにゴミなんです。
なぜ、この場を借りて音痴を公言するかというと、ラグビー部では部歌やクラブソングを歌う機会があります。その時に、僕の隣になった人が、こいつめっちゃ下手くそやんけと困惑しないように、あえて公言しました。これから僕の隣で歌う人は注意をしてください。
上で言っているように、僕は音痴ですが、歌うのは大好きで、カラオケとか好きです。是非ともみなさん誘ってください。
 
また歌で、最近裏声を習得したのですが、僕は昔から大声を出せば声が裏返ることが多く、馬鹿にされたりして苦労が多い人生でした。僕はフランカーをやっていますが、ラグビーのフォワードのセットプレーのラインアウトでサイン出しをするのが自分だった時に、声が裏返りまくって、迷惑をかけたこともあります。決してふざけているわけではありませんでした。
 
自分はチームやフォワードを引っ張っていける選手になっていきたいので、声が裏返って迷惑をかけるようなしょうもないことを無くしていき、たくましい選手になれるように、4年間頑張っていきたいです。
 
次は同じく一回生で、打ち上げの一発ギャグが毎回滑りまくっている宮原くんです。ブログで汚名返上なるのでしょうか。
 

何も書くことありません。

 written by 嶋貫 葵 投稿日時:2019/09/03(火) 10:16

~はじめに~

8月23日

3回生、マネージャーの嶋貫葵です。留学から帰ってきて、部活に復帰して1ヶ月、ブログの回転率が悪いため、けんとさんに「もうブログ書いておいて」と言われました。ネタがとにかく思いつかないので、このまま一週間放置します。

 

9月1日

お久しぶりです。一週間以上放置してしまいました。激励会で美味しいものをお腹いっぱい食べて、いい気分で帰宅しようとしていた時、2度目のブログの催促。今度は同期のかとりくんに「ブログなる早で。」と言われてしまいました。

 

今は焦ることなく、芋けんぴを食べながら朝ドラを見ています。

 

以下、話の流れでNHK連続テレビ小説の「なつぞら」を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

今期の朝ドラ主演の広瀬すずさんは私と同い年、1998年生まれです。

 

幼少期からNHKの朝ドラをほぼ欠かさず見ていた私にとって「朝ドラはテレビの中の世界」でした。主人公に起こるハプニングを心の隅で「他人事」と思いながら、毎朝学校に通っていました。

 高校を卒業して3年、朝ドラ女優と同い年の現在、主人公を自分に重ねながら、ドラマを見ている自分にふと気がつきました。

 

 ドラマ内の広瀬すずさん演じる奥原なつは結婚をして、子供を育てながら、共働きで仕事を続けています。就活を控えている私にとって、なつの身の回りに起こっているハプニングや障害はどこか「自分事」のように思えます。自分を重ねてドラマを見ているので、たまに朝から涙が出ることも少なくありません。

 

~最後に~

 

容姿は広瀬すずさんにはなれませんが、これから先、朝ドラのようなハッピーエンドで終われる人生を送れるように、努力していきたいと思います。

 

次は私が最初に名前を覚えた1回生、笹井亮志くんです!

実習の反省

 written by 光浪 夕莉 投稿日時:2019/09/03(火) 10:07

山崎さんから紹介を受けました女子校出身の光浪です。高校・大学と女子校で過ごして来ましたが、中学から大学まで10年近く女の園で生きてきた生粋の女子校育ちの彼女からこのような紹介を受けるとは夢にも思っていなかったので非常にビビっています。何かしたかな。
 何について書こうかと迷っていたのですが、3回生の前期をふり返ろうと思います。やはり1番印象に残っているのは、小学校での2週間の教育実習でした。通常、教育実習は4回生で4週間行くことが一般的なのですが、私の大学では3.4回生に2週間ずつ分け、はじめての実習での知識や経験を活かし来年度の実習に臨むことを狙いとしています。ある程度の覚悟はありましたが、案の定、あまくはなく、わたしの実習は初日に軽い貧血と立ちくらみで倒れ半日を保健室で過ごすというスタートではじまりました。実は、昨年に行った介護実習でも倒れ、利用者のご年配の方々に心配されるという失態を繰り返してしまいました。見た目がか弱いわけでもないのに倒れてしまうことが割と悩みです。良い解決策あればぜひ教えてください。担当した1年生のクラスは38人中29人が女の子という見慣れない教室の風景で、小学校のボランティアと違って実際に授業をしたり、1人の先生として扱われたりすることで具体的な教師の仕事が前よりは把握できたような気がします。学校と日誌を書く連続で疲れが溜まる一方でしたが、実習が終了した時は達成感で溢れました。来年の教育実習も奮闘しようと思います。
 拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました!つぎは帰ってきた女、嶋貫あおいです。
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