部員のリレー日記

ツッコミの果て

投稿日時:2018/05/07(月) 22:31

 こんにちは!古元から紹介頂きました、今年度ウエイトリーダーを務めます古座岩です。今年度はウエイトトレーニングの改革を推し進めており、その中で中間管理職のしんどさ(と楽しさ…)を実感している毎日です。世の中の中間管理職の方々は、もっと胃を痛めていることでしょう。お疲れ様です。

  話は変わりますが、タイトルに書いた通り、「ツッコミの果てにはなにがあるのか」いう哲学的な問いに最近悩まされています。
というのも、何かある度に千本ノックのように受けてはツッコむということを繰り返していたところ、周囲から真面目な話が出来ないと思われるようになってしまったからです。先日、2つ下の後輩(斎藤卓也)に「古座岩さんも真面目な話することあるんですね」と、とても失礼なことを言われたほどです。(が、彼は天然なので許します。)
しかし、このような状況になったのも、やはり自分の未熟さ、つまりツッコミのスキルのなさにあると考えています。真面目な話をしていても、思わず笑ってしまい、結果オッケーになってしまうようなツッコミをすればいいわけです。
とすると、京都大学ラグビー部は、いつなんどきも訳もわからないボケが乱立してる最高の環境であるので、それらを拾い続けて、更なる高みを目指し、引き続きツッコミの果てを探求していこうと思います。

 最後に、今、京都大学ラグビー部への入部を悩んでいるあなた、あるいは京都大学を志望し、偶然このブログを読んでくれているあなたに向けて、京都大学ラグビー部の魅力を伝えたいと思います。
前のブログで何人も書いていますが、この部の魅力は「人」だと思います。
部活をしていくなかでは、楽しいことばかりではありません。私自身、ネガティブな感情が湧くこともあります。しかし、先輩や後輩、そして同期と会うたびに、やはりきっと4年間懸ける価値があるだろうと思えます。
是非京都大学ラグビー部に入部して、共に最後の学生生活を送りましょう!

 実は真面目な話もできるんだぞ、ということを証明できたところで、私のブログは終わりにしたと思います。
 
 次は、浪人時代に予備校より先に、自動車学校へ通っていた服部です。