部員のリレー日記

男だらけの人生

投稿日時:2017/08/16(水) 18:50

更新遅れてすいません。筒井雅裕です。文章を書くのが嫌いで明日やろう明日やろうと思っていたら二週間が経っていました。

伊藤佳樹から長々と紹介をされましたが、ああいう情報の羅列、ましてその情報に間違っているものがあるというのは知性を感じません。

まず、単位をノッコンしたと言われてますが、ノッコンしてません。後ろに落としたので来年にでも拾いに行きましょう。

残りの部分は概ね事実ですが、女の子が好きです。でも考えてみてください。中学校、高校の六年間を男子クラスで過ごし、大学でも工学部に入って、ラグビー部に入るという圧倒的に男子率の高い人生を。そんな状況であなたはどうやって人の温もりを感じますか。こんなことを言っているからホモ疑惑が出るのでしょう。気の毒に思ったあなたは是非京大ラグビー部に来て女の子を紹介してください。

しょうもない話だけなのもアレなので、僕がラグビー部に入った経緯を述べたいと思います。そもそも高三の時、大学に入ったらサークルに入って女の子と遊ぶんや、と思い受験勉強を乗り越えました。しかし、四月頭に最初に参加した新歓、アメフト部のチェリーボールというイベントで先輩の「四年後の自分を考えてクラブ、サークルを選んでほしい」という熱い言葉に打たれて体育会系のクラブに入ることを決意しました。そしてそのままろくに他の部活を見ずにアメフト部への入部宣言をしました。そしてクラブは決まったから女の子と遊ぼうと思ってテニサーの新歓に遊びに行きました。そこで、ラグビー部のマネージャーの中谷萌さんに会い、萌さんから連絡を受けた副キャプテン小川さんから熱烈な勧誘を受け、テニサーの新歓に行く予定だったところをラグビー部の新歓合宿に参加することにしました。そこでラグビー部の雰囲気やラグビーそのものに惹かれ、アメフト部への入部宣言を白紙に戻しラグビー部に入部しました。我ながら奇跡だと思います。さらっと流しましたがアメフト部への入部宣言を白紙に戻すのはなかなか辛いところがありました。この決断を後悔しないような四年間にしたいです。

前半だけだと気持ち悪いので面白くもないエピソードを長々と書いてしまいました。

次はうどん屋の息子、仁木大輝です。
面白いエピソードがあるのに隠している面白くない男です。